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トップページ > 法務省の概要 > 各組織の説明 > 内部部局 > 保護局 > 第3回世界保護観察会議の日本開催の決定について

第3回世界保護観察会議の日本開催の決定について

最終更新:平成27年8月

1.世界保護観察会議とは

 社会内処遇の発展や国際ネットワークの拡大を期すために,世界各国の実務家や研究者等が意見交換等を行う,この分野では世界最大規模の国際会議。2013年(於:英国ロンドン)以降,隔年で開催されている。

2.第2回世界保護観察会議概要

 場所:米国・ロサンゼルス(ウェスティン・ボナベンチャーホテル)
 日時:2015年7月14日(火)~16日(木)
     (1日目)施設見学,歓迎レセプション
     (2日目)開会式,基調講演,ワークショップ(日本代表団からの報告含む)
     (3日目)ワークショップ等,閉会式(日本開催発表)
 主催:米国保護観察協会(American Probation and Parole Association(APPA))
     国際社会内処遇協会(International Community Corrections Association)(ICCA))
 参加者:27か国から約380名
 日本代表団:法務省保護局,国連アジア極東犯罪防止研修所,日本更生保護協会,日本更生保護学会から計10名

 第2回世界保護観察会議のホームページはこちら (法務省ホームページ外に移動します)

3.閉会式での次回日本開催発表セレモニー

 閉会式では,次回2017年の第3回世界保護観察会議の日本開催が発表された。次いで,日本更生保護協会藤本哲也理事による我が国の更生保護と民間の活発な活動を紹介するスピーチを行い,上川大臣による日本開催に向けたビデオメッセージが上映された。

※ 動画メッセージのリンク先のサイトは,グーグル株式会社が運営する動画配信サイト(YouTube)です。

■法務大臣メッセージ内容はこちら(PDFで開きます) 【和文】  【English】

4.第3回世界保護観察会議の概要(予定)

 (1)時期 2017年(詳細未定)
 (2)場所 未定
 (3)会議の目的等
   ア 保護司の活動など,地域に支えられた日本の更生保護の取組を世界に発信する。
   イ 近年,広がりつつある更生保護の分野での国際ネットワークの更なる拡大を図る。
   ウ 世界各国での社会内処遇の更なる積極活用に資する議論を展開する。
 (4)主催
    法務省
    国連アジア極東犯罪防止研修所
    更生保護法人日本更生保護協会
    日本更生保護学会

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※上記プラグインダウンロードのリンク先は2011年1月時点のものです。

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