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法教育推進協議会(第21回)議事概要

1 日 時 平成22年2月15日(月)午後2時から午後4時

2 場 所 法曹会館高砂の間

3 出席者
 (委員,敬称略・50音順)
  安藤和津,磯山恭子,大村敦志,笠井正俊,神谷説子,坂田吉郎,関一穂,本田能久,村松剛,山本一宏
 (説明者,敬称略・50音順)
  門川大作(京都市長)
  藤原和博(大阪府知事特別顧問)

(事務局)
 (司法法制部)
      中川深雪参事官,布施京子部付
 
4 議題
(1)法教育推進協議会新委員の紹介
(2)「共汗」と政策の「融合」で進める京都市の人づくり(門川大作京都市長講演)
(3)「よのなか科」の授業の実践(藤原和博大阪府知事特別顧問講演)
(4)法教育推進協議会の今後の活動について
 
5 配布資料
  (1-1)法教育推進協議会開催要領
  (1-2)法教育推進協議会委員
  (2)法教育トップページ(法務省ホームページ)
  (3-1)法教育プロジェクトチームについて(法務省ホームページ)
  (3-2)法教育授業の講師派遣について(法務省ホームページ)
  (3-3)法務省職員が都内の中学校で法教育授業を実施しました(法務省ホームページ)
  (3-4)11月20日付け朝日新聞・読売新聞・毎日新聞記事(掲載省略)
  (3-5)11月29日付け産経新聞記事(掲載省略)
  (4-1)法教育シンポジウム-未来を拓く法教育inせんだい-チラシ
  (4-2)法教育シンポジウム配布資料(掲載省略)
  (4-3)1月31日付け朝日新聞記事(掲載省略)
  (4-4)2月5日付け朝日新聞記事(掲載省略)
  (5)12月23日付け産経新聞記事(掲載省略)
  (6)法と教育学会チラシ(掲載省略)
  (7)法教育論文懸賞コンクールについて(案)(掲載省略)
 
6 議事
(1)法教育推進協議会新委員の紹介
    法教育推進協議会の委員に変更があったため,新しい委員が紹介された。
(2)「共汗」と政策の「融合」で進める京都市の人づくり(門川大作京都市長講演)
    門川大作京都市長から「「共汗」と政策の「融合」で進める京都市の人づくり」と題する講演がなされた。
    委員からは,
  ○ 学校教育の中で教員以外の外部の講師が教えることについて,どのように考えているか。
  ○ 法教育,消費者教育,金融教育などの新しい教育を学校教育にとり入れていく場合の問題点は何か。
  ○ 京都市の学校において,外部の講師を呼ぶ場合の仕組みはどのようになっているのか。
   などの質問があった。
(3)「よのなか科」の授業の実践(藤原和博大阪府知事特別顧問講演)
    藤原和博大阪府知事特別顧問から,「よのなか科」の授業の実践に関する講演がなされ「よのなか科」の授業も行われた。
    委員からは,
    ○ 学校側が外部の人を入れたがらない状況を突破するにはどのようにしたらよいのか。
    ○ 教科書にワークショップ型の教育手法を取り入れていくことについて,どのように考えているか。
    などの質問があった。
(4)法教育推進協議会の今後の活動について
    事務局から,法教育論文懸賞コンクールの実施について提案があった。
  
                                                                                            以 上

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