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トップページ > 省議・審議会等 > その他会議 > 法教育 > 学校現場における法教育の実践状況に関する調査研究について

学校現場における法教育の実践状況に関する調査研究について

 法教育推進協議会では,これまで,学校教育における法教育の在り方等についての検討や教材作成などを行い,学校現場等における法教育授業の実践報告を受けるなどしながら,法教育の推進のための方策について検討を進めてきました。
 そして,法教育の内容の充実が図られた新学習指導要領が,小学校,中学校及び高等学校において全面実施されました。今後は,この新学習指導要領に基づいた学校教育の中で,法教育の更なる充実・発展のための検討を進めていく必要があります。
 そこで,法教育推進協議会においては,今後の検討の資料とするため,学校現場における法教育の実践状況に関する調査研究を実施しています。
 この調査の結果を受けて,法教育推進協議会においては,新学習指導要領下における法教育授業の課題や,今後の法教育の発展のための検討を行っていくこととしています。

調査結果

1 小学校

 小学校においては,平成23年度から新学習指導要領が全面実施されており,平成24年度に,全国の小学校10,000校を対象に法教育の実践状況に関する調査研究を実施しました。

2 中学校

 中学校においては,平成24年度から新学習指導要領が全面実施されており,平成25年度に,全国の中学校5,000校を対象に法教育の実践状況に関する調査研究を実施しました。

3 高等学校

 高等学校においては,平成25年度から新学習指導要領が年次進行で実施されており,平成26年度に,普通科の高等学校等2,345校を対象に,平成27年度に,専門学科及び総合学科の高等学校等2,275校を対象に,法教育の実践状況に関する調査研究を実施しました。

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