検索

検索

×閉じる
トップページ  >  試験・資格・採用  >  総合職試験(院卒者試験・大卒程度試験) >  研修及び体験プログラム(旧インターンシップ)等のお知らせ

研修及び体験プログラム(旧インターンシップ)等のお知らせ

令和8年4月21日
体験プログラム(旧インターンシップ)情報を更新しました。

【募集中】令和8年度法務省体験プログラム(旧インターンシップ)


 ※刑務官及び人間科学系の体験プログラムは下記とは別に実施しています。
「刑務官体験プログラム」については、こちらを御覧ください。
「法務省人間科学系体験プログラム」については、こちらを御覧ください。



 
法務省では、職場体験を通じて公務を知り、法務行政への理解を深めていただくことを目的として、本年度も体験プログラムを実施します!
コース 研修課題 実習期間
(予定人数)
実習内容 実習形式 実習生への要望
 
   A            
国際法務に関する行政事務    8月~9月の指定する3日間程度(8名程度) ・法務省に採用され、各局での勤務経験を経た後のキャリアの一つとして、国際課での勤務や、同課の役割、業務概要について学ぶ。
・国際機関勤務者へのインタビューや国際課若手職員との座談会を通じて、国際法務人材の活躍の実際について理解を深める。
・国際法務人材の育成、二国間・多国間協力、国際発信など、国際業務をめぐる重要テーマについて、考えらえる方策を討議する。

※実習予定表はこちら【PDF】
実務部署での執務型
or
ワークショップ型
(最終的な受入れ人数に応じていずれか)  
Word,Excel, PowerPoint等を使用した資料作成スキルを有すること。
(必須ではないが、英語の語学能力を有していることが望ましい。)
B 法制度整備支援業務及びそれに付随する事務 8月3日~12日(3~6名)※実働日8日間

ASEANからの留学生とのグループディスカッションや、各種講義・ワークショップ等を通じて法制度整備支援に対する理解を深め、支援対象国が直面している問題点を洗い出し、対応策を検討して発表を行
※実習予定表はこちら【PDF】

ワークショップ型

・実施日に土曜日(8月8日)を含む。
・Word、Excel、PowerPoint等基本的なパソコンスキルを身につけていること。
・日常会話程度の英語力を有することが望ましい(必須要件ではないが、英語で講義・ディスカッションを行う日程を1日含む予定。)。なお、各種英語の資格試験(TOEIC、TOEFL、IEITS、英検等)のスコアを有する場合には、応募用紙等に記載すること。
C 国際研修実施業務及びそれに付随する業務 8月から9月の指定する5日間(5名程度、霞が関インターンシップ参加者と合わせて10名以内) 国際研修の聴講及び研修運営に関する事務を行うほか、刑事司法に関する課題について検討し、グループワーク等を行う
※実習予定表はこちら【PDF】
ワークショップ型
英語の語学能力を有することが望ましいが、必須ではない。
D 矯正施設の計画・設計 8月から9月の指定する3日間(3名程度) 業務説明と矯正施設の計画実習
※実習予定表はこちら【PDF】
ワークショップ型 大学又は大学院で、下記又は下記に類するいずれかの分野を専攻していること。
 ・建築
 ・電気電子情報工学
 ・機械工学
 ・環境工学

※詳しくは、【別添1】実施期間・内容一覧【PDF】を御覧ください。
1 対象
  大学生又は大学院生

2 実習期間・内容
  下記の別添1のファイルを御覧ください。
  
3 応募締切
  令和8年5月29日(金)必着

4 応募方法
(1) 学生調査票(様式1)を応募締切日までに、法務省大臣官房人事課企画第三係宛てにメール(宛先:recruit2026@moj.go.jp)でデータ送付してください。
(2) 学生の受入れが決定した場合には、誓約書(様式2)を提出していただきます。
  なお、本体験プログラムの受入れまでの流れについては、下記の別添2のファイルを御覧ください。

5 留意事項
(1) 本体験プログラムの必要経費(交通費、滞在費、食事代、保険料等)については、各学生の負担となります。
(2) 受入れに当たっては、「学生教育研究災害傷害保険」及び「インターンシップ等賠償責任保険」等に加入していることが条件となります。

6 応募・お問合せ先
  (住所)
  〒100-8977
   東京都千代田区霞が関1-1-1
   法務省大臣官房人事課企画第三係
  (電話)
   03-3580-4111(内線2136)
  (メールアドレス)
   recruit2026@moj.go.jp