法務省

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トップページ > 資格・採用情報 > 一般職試験(大卒程度試験・高卒者試験) > 一般職試験(大卒程度試験・高卒者試験)からの採用予定機関

一般職試験(大卒程度試験・高卒者試験)からの採用予定機関

※年度によって採用のない機関もあります。

大臣官房施設課

● 業務の概要

法務省所管の検察庁,法務局等の官署施設,そして刑務所,拘置所,少年院等の収容施設の整備(設計・工事監理)を行っています。

その他に国有財産の管理・処分及び法務省の職員に貸与する宿舎関係業務並びに外国の法務行政施設の整備に係る国際協力を行っています。

中でも,刑務所・少年院等の収容施設の施設整備は,国内で唯一法務省大臣官房施設課が所掌しています。

日本の収容施設建築における長い歴史に培われた伝統と文化を継承し,新たな展開を創造しています。

 

● 給与(東京都区内に勤務する場合)

○初任給…一般職(大卒);203,196円 行政職俸給表(一)適用(地域手当を含む。)

○期末・勤勉手当(いわゆるボーナス)…1年間に約3.9か月分支給されます。

○諸手当…本府省業務調整手当・扶養手当・通勤手当・住居手当・超過勤務手当等
 

● 勤務

○勤務時間

原則として1日7時間45分です。週休2日制が実施されています。

○休暇

年次休暇20日(残日数については20日を限度に翌年へ繰り越し)に加え,特別休暇として夏季休暇3日,結婚休暇5日等があります。

また,子を養育する職員で一定の要件を満たす者に対する育児休業の制度もあります。

○勤務地

原則として大臣官房施設課で勤務することになりますが,本人の意志を尊重の上,他省庁との人事交流も行っています。

   

● 昇進

施設設計官に昇進し,その後は勤務成績等に応じて工務検査官,施設企画官に昇進します。

さらに,努力次第では,施設設計調整官,技術企画室長等の建築関係の上級スペシャリストへの道を歩むことになります。

 

       人事担当者から一言

法務省の施設は,地域の人々の生活と密接な関係にあり,施設の使いやすさだけでなく,街並みの創造はもちろんのこと,近年では人権や環境への配慮が特に重要となってきており,施設課ではそれらを考慮した施設整備を進めています。

 施設課が目指す,「法務行政の一翼を担い,21世紀の法務省施設を創造する」ことを実現させるためにもチャレンジ精神旺盛で創造力豊かなあなたの力が是非必要です。

 あなたも私たちと一緒に21世紀の法務省施設を創造してみませんか。

  • 喜連川社会復帰促進センター
    喜連川社会復帰促進センター
  • 東京入国管理局横浜支局
    東京入国管理局横浜支局

法務局

東京法務局
東京法務局

● 業務の概要

法務局は,国民の財産や身分関係を保護する登記・戸籍・国籍・供託の民事行政事務,国の利害に関係のある訴訟活動を行う訟務事務,国民の基本的人権を守る人権擁護事務などを行っています。

国民生活を取り巻く情勢は時代に応じて変化を遂げていますが,法務局は,その業務を通じて,国民の権利を守り,その生活を安定させる上で大きな役割を果たしています。

法務局では,適切で迅速な行政サービスを提供するため,コンピュータによる登記事務処理を行い,オンラインによる登記情報の公開,地図のコンピュータ化,電子取引社会に対応した電子認証など高度情報化社会に応じた諸施策の推進に取り組んでいます。

また,自宅や会社のパソコンからインターネットを利用して申請等を行うことができるオンライン申請を各種手続において導入しています。

このように,法務局は,より良い明日の国民生活と我が国社会のために,日々たゆまぬ努力を続けています。

 

● 給与(東京特別区内に勤務する場合)

○初任給…一般職(大卒);203,196円・一般職(高卒);165,318円 行政職俸給表(一)適用(地域手当を含む。)

○期末・勤勉手当(いわゆるボーナス)…1年間に約3.9か月分支給されます。

○諸手当…扶養手当・通勤手当・住居手当・超過勤務手当等

 

● 勤務

○勤務時間

原則として1日7時間45分です。週休2日制が実施されています。

○休暇

年次休暇20日(残日数については20日を限度に翌年へ繰り越し)に加え,特別休暇として夏季休暇3日,結婚休暇5日等があります。

また,子を養育する職員で一定の要件を満たす者に対する育児休業の制度もあります。

○勤務地

原則として採用庁及びその管内の出先機関で勤務することになり,その後,昇進していくにつれ,次第に異動の範囲が広まっていくのが通例です。

また,本人の希望及び適性等に応じ,法務本省における勤務のほか,人事院,内閣官房,外務省,厚生労働省,国税庁等の他府省において勤務する道も開かれています。

 

● 昇進

登記専門職等に昇進し,その後は勤務成績等に応じ,登記調査官,登記官等を経て課長職に就くのが通例です。

さらに,努力次第では,法務局部長・地方法務局長等上級幹部への昇進も可能です。

 

● 人事担当者から一言

法務局で行っている事務は,不動産や会社その他の法人に関する登記を始め,戸籍・国籍や供託に関する業務を行う民事行政事務,国の代理人等として法廷で訴訟活動などを行う訟務事務,国民に広く人権尊重思想を知ってもらうための啓発や人権が侵害された場合の調査救済などを行う人権擁護事務など,国民生活に密接した事務が多く,最も国民に身近な職場であるといえます。

社会・経済情勢の変化を反映し,国民の権利を守るという極めて身近でしかも重要な制度の担い手である法律実務家として,あなたの能力を発揮してみませんか。

 

・本省所管局等(大臣官房訟務部門民事局人権擁護局

検察庁

最高検察庁・東京高等検察庁・東京地方検察庁
最高検察庁・東京高等検察庁・東京地方検察庁

● 業務の概要

検察庁には,最高検察庁,高等検察庁,地方検察庁,区検察庁があり,それぞれ裁判所に対応して設置されています。

検察庁の職場には,捜査・公判部門,検務部門,事務局部門があり,捜査・公判部門では,あらゆる刑事事件の捜査,裁判所への公訴の提起やその裁判の立会いなどを行い,検務部門では,刑事事件の受理・処理手続,裁判の結果確定した懲役刑等の執行手続や罰金等の徴収などを行い,事務局部門では,上記検察事務が円滑・適正に行われるように総務・会計の業務を行っています。

職員一人一人が,捜査・公判の円滑な遂行にかかわり,日本の社会秩序の維持に貢献しているという誇りを持って,明るく活気ある職場を作っています。

 

● 給与(東京特別区内に勤務する場合)

○初任給…一般職(大卒);203,196円・一般職(高卒);165,318円(地域手当を含む。)(採用時は行政職(一)の俸給表が適用されますが,一定の勤務経験の後(一般職試験(大卒程度試験)合格者はおおむね1年,一般職試験(高卒者試験)合格者はおおむね5年),職務の特殊性から,公安職(二)の俸給表が適用されます。)

○期末・勤勉手当(いわゆるボーナス)…1年間に約3.9か月分支給されます。

○諸手当…扶養手当・通勤手当・住居手当・超過勤務手当等

 

● 勤務

○勤務時間

原則として1日7時間45分です。週休2日制が実施されています。

○休暇

年次休暇20日(残日数については20日を限度に翌年へ繰り越し)に加え,特別休暇として夏季休暇3日,結婚休暇5日等があります。

  また,子を養育する職員で一定の要件を満たす者に対する育児休業の制度もあります。

○勤務地

原則として採用庁及びその管内の支部・区検察庁で勤務することになり,その後,昇進していくにつれ,次第に異動の範囲が広まっていくのが通例です。

また,本人の希望及び適性等に応じ,法務本省における勤務のほか,人事院,国税庁,公正取引委員会等の他府省において勤務する機会もあります。

 

● 昇進

捜査・公判部門では,主任捜査官・統括捜査官・首席捜査官などへ,検務部門では,検務専門官,統括検務官,検務監理官などへ,事務局部門では,係長・課長・事務局長などへそれぞれ昇進することになりますが,各部門間の異動も行われます。

また,一定の受験資格基準に達した後,試験に合格することにより検察官になる道も開かれています。

 

● 人事担当者から一言

検察庁は,刑事事件について,犯罪捜査を行い,裁判所に対して法の正当な適用を請求し,裁判の執行を監督しているところです。

私たちは,真実を見つめ,巨悪にも勇敢に立ち向かい,犯罪をなくして明るい社会を築くために仕事をしています。

検察庁は,正義感にあふれ,意欲と情熱に燃える人材を必要としています。皆さんもこのような誇りある仕事で自分の能力を生かしてみませんか。

チャレンジ精神旺盛なあなたの力を,思う存分に発揮してください。


・本省所管局(刑事局

矯正官署

職員点検の風景
職員点検の風景

● 業務の概要

一般職試験(大卒程度試験)合格者は,刑務官として採用され,原則として,刑務所,少年刑務所又は拘置所(これらを総称して刑事施設と言います。)で勤務し,被収容者に対する指導を行うとともに,施設の保安警備の任に当たります。

刑務所及び少年刑務所では,刑が確定した受刑者に対し,刑の執行を通じて,その改善更生と社会復帰を図るため,規律正しい生活態度や勤労習慣を身に付けさせることを主眼とした矯正処遇を行っています。

拘置所では,主として勾留中の被疑者,被告人を収容し,逃走や証拠のいん滅を防止するとともに,公平な裁判が受けられるよう配慮しています。

刑事施設は,平成19年に「刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律」が施行され,大きな変革期を迎えました。

開かれた刑事施設を目指して,刑務官は大きく変わろうとしています。

 

● 給与(東京特別区内に勤務する場合)

○初任給…一般職(大卒);236,000円 公安職俸給表(一)適用(地域手当を含む。)

○期末・勤勉手当(いわゆるボーナス)…1年間に約3.9か月分支給されます。 

○諸手当…扶養手当・通勤手当・住居手当・超過勤務手当等

 

● 勤務

○勤務時間

主として交替制勤務(昼間勤務と昼夜間勤務があります。)に従事します。

1週当たりの勤務時間は,38時間45分(4週間につき週休日が8日)です。

○休暇

年次休暇20日(残日数については20日を限度に翌年へ繰り越し)に加え,特別休暇として夏季休暇3日,結婚休暇5日等があります。

また,子を養育する職員で一定の要件を満たす者に対する育児休業の制度もあります。

○勤務地

原則として採用庁及びその管内の出先機関で勤務することになり,その後,昇進していくにつれ,次第に異動の範囲が広まっていくのが通例です。

また,本人の希望及び適性等に応じ,法務本省における勤務のほか,人事院,外務省等の他府省において勤務する道も開かれています。

 

● 昇進

昇進は原則として選考試験によりますが,一般職試験(大卒程度試験)合格者の場合,係長までは試験免除です。

高等科研修入所試験に合格し同研修を修了すれば,課長,部長,さらに,上級幹部への昇進も可能です。

 

● 人事担当者から一言

私たちの職場は,人間が人間を相手に直接触れ合いながら仕事をする職場です。

毎日,書類を相手にデスクワークをしているのではありません。

そのため,ここで働く刑務官は強い使命感を持ち,不幸にも罪を犯した人々に,時に厳しく,時に温かく接しながら,彼らが改善更生して社会の一員として新しい生活に復帰できるよう,日々全力で業務にまい進しています。

私たちと同じ願いと希望を抱き,そのための情熱を持ったあなたが,我々の職場の門を叩き,共に勤務してくれることを期待しています。


・本省所管局(矯正局

更生保護官署

調査風景
調査風景

(※)平成24年度から開始される法務省専門職員(人間科学)採用試験に保護観察官区分が設けられるため,一般職試験合格者からの採用予定については現在未定です。


● 業務の概要

犯罪や非行をした人達が,通常の社会生活の中で,健全な社会の一員として更生するよう,仮釈放審理やそのための調査(地方更生保護委員会)や保護観察となった人に対する指導や援助等(保護観察所)を行っています。

更生保護官署に勤務する保護観察官は,犯罪や非行をした人を社会内で処遇する立場にあるだけに,専門的知識と高い識見が要求されます。

このため,各レベルの保護観察官を対象にカウンセリング技法,心理学,社会学,教育学等の専門研修コースが実施されています。

 

● 給与(東京特別区内に勤務する場合)

○初任給…一般職(大卒);203,196円,一般職(高卒);165,318円 行政職俸給表(一)適用(地域手当を含む。) (ただし,保護観察官となった後,俸給の調整額を加算)

○期末・勤勉手当(いわゆるボーナス)…1年間に約3.9か月分支給されます。

○諸手当…扶養手当・通勤手当・住居手当・超過勤務手当等

 

● 勤務

○勤務時間

原則として1日7時間45分です。週休2日制が実施されています。

○休暇

年次休暇20日(残日数については20日を限度に翌年へ繰り越し)に加え,特別休暇として夏季休暇3日,結婚休暇5日等があります。

また,子を養育する職員で一定の要件を満たす者に対する育児休業の制度もあります。

○勤務地

原則として地方更生保護委員会及びその管内の保護観察所で勤務することになり,その後,昇進していくにつれ,次第に異動の範囲が広まっていくのが通例です。

また,本人の希望及び適性等に応じ,法務本省における勤務のほか,他府省において勤務する道も開かれています。

 

● 昇進

一定年数の実務経験を積んだ後に,保護観察官を命じられ,その後は勤務成績等に応じ,保護観察所課長等へと昇進します。

さらに,努力次第では,保護観察所長,地方更生保護委員会委員等の上級幹部への昇進も可能です。

 

● 人事担当者から一言

 フィールドワークに興昧のある方,様々な人と出会いたい方,人の可能性を信じられる方,専門的な仕事に興昧のある方,時には優しく,時には厳しくなれる方,そして,心と心の触れ合いを大切にされる方,そんなあなたを更生保護の職場は心から求めています。

 更生保護の未来はあなたに掛かっています。


・本省所管局(保護局

地方入国管理官署

窓口勤務の風景
窓口勤務の風景

● 業務の概要

国際交流が活性化する中,「ルールを守って国際化」を合い言葉に外国人の出入国管理・在留管理,日本人の出帰国の確認及び不法入国者・不法滞在者の摘発・退去強制等を行っています。

入国管理局では,国際化に対応するため,様々な研修を行っています。

採用後,全寮制による初等科研修が実施され,出入国管理の基礎的知識を学ぶほか,勤務年数や勤務成績に応じて中等科,特別科,専攻科,高等科,幹部を対象とした管理科などの研修が実施されます。

また,英語などの委託研修や勤務時間後に語学学校に通学する在勤地内語学研修を設けるなど語学研修に力をいれています。

このほか,外務省に出向して在外公館に勤務する人事交流も行っており,現在は,中国,韓国,タイ,フィリピン,マレーシア,ロシア,ブラジル等10数か国に職員を派遣しています。

 

● 給与(東京特別区内に勤務する場合)

○初任給…一般職(大卒);203,196円,一般職(高卒);165,318円 行政職俸給表(一)適用(地域手当を含む。)

○期末・勤勉手当(いわゆるボーナス)…1年間に約3.9か月分支給されます。

○諸手当…扶養手当・通勤手当・住居手当・超過勤務手当等

● 勤務

○勤務時間

  原則として1日7時間45分です。週休2日制が実施されています。

  なお,空港等で出入国審査関係業務に従事する場合には交替制勤務となり,1週間当たり38時間45分(4週間につき週休日が8日)の勤務時間となります。

○休暇

  年次休暇20日(残日数については20日を限度に翌年へ繰り越し)に加え,特別休暇として夏季休暇3日,結婚休暇5日等があります。

また,子を養育する職員で一定の要件を満たす者に対する育児休業の制度もあります。

○勤務地

  原則として採用直後は採用庁及びその管内の出先機関で勤務しますが,その後は,必要に応じて全国の地方入国管理局等で勤務することになります。

  また,本人の希望及び適性等に応じ,法務本省における勤務のほか,外務省(主に在外公館)等の他府省において勤務する道も開かれています。

 

● 昇進

入国審査官又は係長に昇進し,その後は勤務成績等に応じ,統括審査官又は課長補佐へと昇進する道が開かれています。

さらに,努力次第では,首席審査官又は課長を経て,地方入国管理局長等上級幹部への昇進も可能です。

 

● 人事担当者から一言

今日,日本を訪れる外国人は,年々増加の一途をたどっており,観光やビジネスだけでなく,留学,日本の企業への就職,日本人との結婚など滞在の目的も多様化しています。

皆さんの身近なところでも,外国人を目にすることが多いと思います。

入国管理局は,こうした外国人の出入国や在留の適正かつ円滑な管理を通じて,国際交流のお手伝いをしています。

国際化社会が到来し,ますます重要な役割を担うこととなる入国管理局で,情熱に満ちたあなたの能力を十分に発揮してください。

 

・本省所管局(入国管理局

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