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法制審議会 - 民法(債権関係)部会 > 法制審議会民法(債権関係)部会第38回会議(平成23年12月20日開催)

法制審議会民法(債権関係)部会第38回会議(平成23年12月20日開催)

議題等

 民法(債権関係)の改正に関する論点の検討について

 

議事概要

 1 民法(債権関係)の改正に関する論点の検討

   部会資料34(第36回会議で配布)に基づき,民法(債権関係)に関する論点につき,審議がされた(具体的な検討事項は次のとおり)。

  1 債務不履行による損害賠償

  2 賠償額の予定(民法第420条,第421条)

 

   審議事項のうち,以下の論点が分科会で補充的に審議されることとなった。

  ・ 「損害額の算定基準時の原則規定及び損害額の算定ルールについて」(部会資料34第1,1(4)

  ・ 「過失相殺」のうち「要件」(部会資料34第1,2(1)

  ・ 「損益相殺」(部会資料34第1,3)

  ・ 「金銭債務の特則」のうち「要件の特則:不可抗力免責について」及び「効果の特則:利息超過損害の賠償について」(部会資料34第1,4(1)及び(2)

 

   部会資料34記載の検討事項のうち「契約の解除」(第3)以降記載の検討事項については,後日審議することとされた。

 

 2 報告事項

   部会長から,「債務不履行による損害賠償」に関する論点のうち本日の会議において分科会で審議することとされたものについては,第3分科会の担当とすることが報告された。

 

議事録等



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