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法制審議会 - 民法(債権関係)部会 > 法制審議会民法(債権関係)部会第62回会議(平成24年11月13日開催)

法制審議会民法(債権関係)部会第62回会議(平成24年11月13日開催)

議題等

 民法(債権関係)の改正に関する論点の補充的な検討について

議事概要

1 民法(債権関係)の改正に関する論点の補充的な検討

  前回の審議事項のうち,以下の論点について,分科会で補充的に検討されることとなった。

  「相殺」(部会資料50第4)

 

  事務当局から,中間試案に関する資料の作成指針に関して,部会資料51(第61回会議で配布)に基づき,次のとおり説明があった。

  ・ 中間試案の取りまとめ後,パブリック・コメントの手続を実施する際には,中間試案とその詳細な補足説明のほか,「中間試案(概要付き)」を併せて公表する予定。

  ・ 「中間試案(概要付き)」では,中間試案の項目ごとに「概要」欄を設け,改正の趣旨等について簡潔で分かりやすい説明を付記することを目指す。

  ・ 12月以降の会議で順次配布する予定の「中間試案のたたき台」は,基本的に「中間試案(概要付き)」の様式で作成するが,審議の便宜のために「備考」欄と「取り上げなかった論点」欄を適宜の位置に設ける。

  ・ 部会資料51は,「中間試案のたたき台」のサンプルを兼ねて作成したもの。

 

  引き続き,部会資料51に基づき,これまでの部会及び分科会における審議を踏まえた補充的な審議がされた(具体的な検討事項は次のとおり。)。

  ・ 債権者代位権

  ・ 詐害行為取消権

 

2 報告事項

  部会長から,本日の会議において分科会で審議することとされた論点について,第3分科会の担当とすることが報告された。

議事録等



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