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法制審議会 - 刑事法(公訴時効関係)部会 > 法制審議会刑事法(公訴時効関係)部会 第1回会議(平成21年11月16日開催)

法制審議会刑事法(公訴時効関係)部会 第1回会議(平成21年11月16日開催)

議題

1 部会長の指名について
2 凶悪・重大犯罪の公訴時効見直しの具体的在り方等について

議事概要

1について
 部会委員の互選に基づき,法制審議会会長より,井上正仁委員が部会長に指名された。
 部会長より,椎橋隆幸委員が部会長代行に指名された。
2について
 平成21年10月28日に開催された第160回法制審議会において,諮問第89号(下記参照)の調査審議のため,新たに設置された刑事法(公訴時効関係)部会に付託された同諮問について,事務当局から諮問に至った経緯及び諮問の趣旨等について説明が行われた上,当面,「凶悪・重大犯罪の公訴時効の在り方等に関し検討すべき論点(案)について」(配布資料10)に掲げられた論点に沿って審議を進めていくこととされ,公訴時効見直しの必要性・妥当性,凶悪・重大犯罪の公訴時効見直しの具体的在り方を中心に議論がなされた。
 次回は11月25日(水)に開催。



(原文縦書き)

諮問第89号

 近年における凶悪・重大犯罪をめぐる諸事情にかんがみ,公訴時効の在り方等を見直す必要があると思われるので,左記の事項を始め,その法整備の要綱骨子を示されたい。

一 凶悪・重大犯罪の公訴時効見直しの具体的在り方
二 現に時効が進行中の事件の取扱い
三 刑の時効見直しの具体的在り方

議事録等

議事録

資料

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