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お答えします~矯正行政のロゴマークについて~

Q1
矯正行政に関係するロゴマークはどんなものがありますか。

矯正施設[刑事施設(刑務所、少年刑務所、拘置所)、少年院、少年鑑別所]では、犯罪や非行をした人たちを収容するとともに、刑務官や法務教官、心理技官など様々な専門性を持った職員が協力して、これらの人々の改善更生と円滑な社会復帰に向けた指導や支援を行っています。

刑事施設では、昨年6月に拘禁刑が導入され、これまで以上に受刑者一人一人の特性や抱える課題に応じて、その改善更生と社会復帰に向けた取組を進めています。

こうした中、今年6月、矯正局では、矯正施設はもとより、社会の皆さまと一緒に「更生を信じる力で、もっと安全で豊かな社会」の実現に向けて取り組むため、そのシンボルとなるマークを作成しました。

新ロゴマーク

四角が輪のように連なる構成は、「内」と「外」を隔てる境界をほどき、社会とつながる新しい矯正の姿を象徴し、5つの色は、刑務官、福祉、心理、教育などの施設内の専門職やNPO、企業、地域など多様な主体を表しています。

真ん中に現れる星の形は”更生を信じる力で、もっと安全で豊かな社会を”という目指すべきミッションへの強い意思を込めています。

そのほかにも、矯正施設に関連するロゴマークとしては、それぞれの組織の役割や目的に応じて様々なものが作られています。ここでは、その一部を御紹介します。

矯正医官
法務少年支援センター
矯正研修所
コレワーク

矯正医官

法務少年支援センター

矯正研修所

コレワーク