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記者が行く!~裁判官、検察官、弁護士へのインタビュー動画を公開しました!~

記者

皆さま、こんにちは!

今回は″裁判官、検察官、弁護士へのインタビュー動画″について、動画制作の担当者と法教育のマスコットキャラクター「ホウリス君」に取材しました!

記者

まずはホウリス君、自己紹介をお願いできますか?

ホウリス君

初めまして!ホウリス君です。ぼくの使命は、法律やルールを身近に感じてもらい、楽しく学んでもらうことだよ。

ホウリス君 記者

この動画は、裁判官、検察官、弁護士にインタビューしたんですね。まだ御覧になっていない方のために、どのような動画なのか紹介してください。

担当者

この動画は、裁判官、検察官、弁護士という仕事の魅力を、特に子どもたちや学生の方に知っていただくことを目的に制作したものです。

具体的な内容としては、裁判官、検察官、弁護士として活躍している方に、仕事内容や職場の雰囲気、志望動機から休日の過ごし方まで、様々な角度でインタビューしたものです。

法律の世界に通じていない一般の方の立場から多くの質問がされており、それぞれの仕事の違いや面白さなど、内容が盛りだくさんとなっています。

動画はYouTube法務省チャンネル法曹ポータルサイトから見ることができるので、ぜひ御覧ください。全体版のほか、トピックごとに区切った動画もあり、見やすくなっています。

記者

なるほど!裁判官、検察官、弁護士は、まとめて法曹と呼ばれているみたいですね。

ところで、法曹の方はやっぱり六法全書は暗記してるんですか?

ホウリス君

やっぱり気になるよね!その答えは動画の中に出てくるよ!ほかにも、学生時代の過ごし方とか、普段聞けない内容がたくさんあるみたいだよ。

記者

なるほど!なぜ法曹へのインタビュー動画を制作したんですか?

担当者

平成20年頃以降、法曹志望者数が減少してきたことを受け、法務省では、毎年1,500人程度の法曹輩出を目指し、必要な取組を進めています。

その取組の一環として、法曹の仕事の面白さや魅力を発信することを目的として、法曹として働いている方へのインタビュー動画を制作しました。

記者

法曹は人気のある仕事だと思っていたので、志望者数が減っていたのは意外でした。

担当者

司法試験合格の難しさや経済的な理由で、他の職業を選ぶ方もいるみたいです。

ホウリス君

確かに法律は難しいイメージがあるよね。でも、それだけ高い専門性をもって一つ一つの事件に向き合うことになるから、とってもやりがいのある仕事なんだ!

また、キャリアも多種多様で、弁護士の中には地元に法律事務所を開業する方もいるし、裁判官や検察官は、全国のいろんな場所で活躍しているし、法務省などの中央省庁や国際機関等で法律の専門家として活躍する道もあるんだよ!

記者

そんなにたくさんのキャリアがあるとは知りませんでした。ぜひ、より多くの方々に法曹を目指してもらいたいですね。

担当者

令和6年の法科大学院志願者数は13,513人となりました。近年で一番少なかった平成30年は
8,058人でしたので、法曹志望者数(法科大学院志願者数)は近年回復基調にあります。

法科大学院志願者数の推移(平成21年~令和6年まで)

法科大学院志願者数の推移(平成21年~令和6年まで)

記者

法曹の魅力が十分に伝われば、志望者はさらに増えそうですね。

最後に、これから動画を御覧になる皆さまにお伝えしたいことがあれば、どうぞ!

担当者

法曹の仕事はたくさんの魅力があります。この動画を通じて、法曹の魅力を知っていただき、将来の職業の選択肢の一つとしていただけたら嬉しい限りです。

法務省では、今後も法曹の魅力を子どもたちや学生の皆さまを中心に、分かりやすく発信していきますので、引き続き関心をもっていただけますと幸いです。

動画のサムネイル

動画のサムネイル

記者

多くの方に御覧いただけると嬉しいですね!今回は、ありがとうございました。