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電子認証システムの更改と電子認証登記所の登記官の鍵の更新について

更新日:令和8年3月5日 
 
 電子認証登記所において商業登記電子証明書の発行等を担う電子認証システムにつきましては、本年2月28日(土)に新システムへ移行しました。
 新システムにおいては、電子証明書の検証方法として、従来のOCSPに加えて、失効リスト(CRL/ARL)による検証を導入しました。また、電子証明書の記録方式等が一部変更となっています。
 詳細につきましては、こちらをご覧ください。
 
 電子認証登記所の登記官が発行する電子証明書には登記官が電子署名を行いますが、新システムへの移行に伴い、この署名に使用する鍵が令和8年2月28日午前0時に更新されました(注)。
 更新の前後における登記官の公開鍵の電子証明書(自己署名証明書)については、「電子認証登記所登記官の電子証明書について」をご覧ください。 
 なお、更新前に発行した電子証明書は、その有効期間内において、そのまま引き続き使用することができます。

(注)電子認証登記所の登記官は、発行する電子証明書に電子署名を行いますが、この電子署名に使用する秘密鍵は5年ごと(2019年から2025年までは3年ごと)に更新されます。登記官が秘密鍵を更新した後も、更新前に発行した有効な電子証明書は引き続き利用することができるよう、この登記官の秘密鍵に対応する公開鍵の電子証明書(自己署名証明書)の有効期間は120か月(2019年から2025年までに発行した自己署名証明書は72か月)としています。