検索

検索

×閉じる
トップページ  >  フォトニュース >  会議・イベント >  第44回全国中学生人権作文コンテスト中央大会表彰式を行いました。

第44回全国中学生人権作文コンテスト中央大会表彰式を行いました。

 法務省において、令和8年2月10日(火)に第44回全国中学生人権作文コンテスト中央大会の表彰式を行いました。

左から人KENまもる君、受賞者の井上祐太郎さん、平口法務大臣、受賞者の大野結夢さん、平方愛由梨さん、人KENあゆみちゃん

全国中学生人権作文コンテストとは

 法務省と全国人権擁護委員連合会では、昭和56年度から「全国中学生人権作文コンテスト」を実施しています。
 このコンテストは、次代を担う中学生の皆さんに、日常の家庭生活や学校生活等の中で得た経験に基づく作文を書いてもらうことを通して、人権尊重の大切さや基本的人権についての理解を深め、豊かな人権感覚を身に付けていただくことを目的としています。

第44回全国中学生人権作文コンテスト中央大会について

 44回目の大会となった今回の全国中学生人権作文コンテストでは、全国6,377校の学校から、72万1,058名の応募をいただきました。
 その中から、作家の落合恵子さんを始めとする審査員による厳正な審査の結果、内閣総理大臣賞など中央大会の入賞作品を決定しました。詳しくはこちらの報道発表資料をご覧ください。

表彰式(令和8年2月10日(火))

 内閣総理大臣賞を受賞された福島県の泉崎村立泉崎中学校3年の大野結夢(おおのゆめ)さん、法務大臣賞を受賞された茨城県の茨城県立並木中等教育学校3年の井上祐太郎(いのうえゆうたろう)さん、文部科学大臣賞を受賞された北海道の小樽市立銭函中学校1年の平方愛由梨(ひらかたあゆり)さんを法務省にお招きし、平口法務大臣から、表彰状とトロフィーを贈呈しました。
 表彰式に引き続いて行われた懇談では、中学生の皆さんが、作文に込めた思いや受賞の喜びなどを話されました。

受賞者と平口法務大臣の懇談の様子
 本大会の主な入賞作品は、こちらのとおりです。
 いずれの作品も身近にある様々な人権問題について、これまでの体験等に基づいて真剣に考え抜いたことが、素直に、かつ、丁寧に表現されており、中学生らしい瑞々しい感性にあふれているもの、まっすぐな思いが読者の心に響くものなど、読み応えのある作品ばかりです。この機会に、できるだけ多くの方に、この素晴らしい作品を読んでいただき、改めて人権について考えるきっかけとしていただければと思います。
 
 また、このコンテストは自分や周りの人たちの人権について考え、それを言葉にするという貴重な機会です。中学生の皆さんには、ぜひ、コンテストに参加いただきたいと思います。
 なお、過去の入賞作品やコンテストに関するお知らせは、こちらのページに掲載しておりますので、併せてご覧ください。