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最近の内外情勢 2026年9月

9月3日(木) ロシア各地において、「軍国主義日本に対する勝利及び第二次世界大戦終了の日」記念行事が実施。
9月4日(金) 公安審査委員会が、オウム真理教主流派(「Aleph」)に対する再発防止処分(8回目)を決定。
9月7日(月) 北朝鮮とロシアが、豆満江自動車橋の完工式を実施。
9月14日(月) 公安調査庁が、オウム真理教・西荻施設に対して立入検査を実施(東京)。
9月18日(金)
  • 米国、豪州、ドイツ及び我が国の関係機関が、共同で北朝鮮を背景とするサイバー攻撃グループ「WaterPlum」の攻撃手口や、北朝鮮IT労働者による外貨獲得活動及び採用応募活動の実態に関する注意喚起を公表。
  • 北朝鮮が、朝鮮労働党第3回宣伝部門活動家講習会を開催(~21日、平壌)。思想教育や宣伝事業の方法などについて講習。
9月20日(日) 北朝鮮が、弾道ミサイルを2回発射。22日、「武器体系(兵器システム)技術の高度化において重大な意義を持つ新型武器の実験」を実施と発表。
9月24日(木) EU理事会が、ロシアによる継続的なハイブリッド活動(軍事攻撃及び非軍事手段を組み合わせる活動)、特にFIMI(外国による情報操作と干渉)によって、EU及び加盟国の民主主義と安定を損なったとして、ロシアメディア関係者1人への制裁措置を発表。同発表によれば、同人は、ロシアメディアのフランス支部における元幹部であり、ロシアによるウクライナ侵略をめぐるロシア寄りの論調の発信にも関与。
9月29日(火)
  • 公安調査庁が、オウム真理教・足立入谷施設に対して立入検査を実施(東京)。
  • 右翼団体が、「反中共デー」と称して、在日中国公館に対する抗議活動を実施(東京、大阪など)。
9月30日(水) オウム真理教主流派(「Aleph」)の出家した構成員が、再発防止処分決定(1回目)に対する国家賠償を求めて提起した訴訟において、東京高等裁判所が同構成員の請求を棄却する判決を言い渡し(東京)。
 

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