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トップページ > 政策・施策 > 国民の基本的な権利の実現 > 人権擁護局フロントページ > 啓発活動 > 企業と人権~企業の人権研修担当の方々へ~

企業と人権~企業の人権研修担当の方々へ~


企業と人権~企業の人権研修担当の方々へ~

企業における人権研修の重要性

 長時間労働による過労死,セクハラやパワハラなどのハラスメント(嫌がらせ),不当な差別など,企業が関わる様々な「人権問題」がメディア等で大きく取り上げられることがあります。こうした人権問題への対応は,時として,企業の価値に大きく関わります。そのため,すべての人々が持っている固有の権利である「人権」の観点から企業活動を見直そうとの動きが国内外において高まっており,企業の社会的責任(CSR)や社会的責任投資(SRI)に対する関心の高まりと相まって,人権尊重の考え方を積極的に企業方針に採り入れたり,職場内で人権に関する研修を行う企業が増えてきています。
                   
                              大人の人権教室

企業の人権研修で法務局ができること

企業における人権研修に講師を派遣します

 全国の法務局・地方法務局で,企業等からの要望に応じて,無料で講師を派遣して,人権研修(大人の人権教室)を実施します。
  
                        




                         ※平成29年度
                           「大人の人権教室」開催実績
                            回数       :    2,487回
                            受講者数    :   68,345人 
               

 

人権啓発冊子・ビデオを配布・貸出しします

   全国の法務局・地方法務局で企業における人権研修で活用できる人権啓発冊子・ビデオを配布・貸出しします。(※)
これらの資料は,インターネット上でも公開しています。
                                      ※配布できる冊子の部数には限りがありますので御承知置き下さい。
                                                                                                                  

啓発教材の紹介

 企業と人権~職場からつくる人権尊重社会【セクハラ・パワハラ・性的少数者・障害のある人・
    外国人・えせ同和】

   企業内で問題となることの多いと思われる人権課題,ハラスメント(セクハラ・パワハラ),性的少数者,障害の ある人,外国人,えせ同和について,ドラマ形式でわかりやすく紹介した啓発教材であり,啓発冊子とそれに 対応したビデオ教材を作成しています 。
 
      冊子 : 企業と人権~職場からつくる人権尊重社会【PDF】 

    DVD :  企業と人権~職場からつくる人権尊重社会
                  (全体で40分)
              1.【企業にとって人権とは】
              2.【ハラスメント】
              3.【LGBT(性的少数者)に対する差別・偏見】
              4.【障害のある人に対する差別・偏見】
              5.【外国人に対する差別・偏見】
              6.【えせ同和行為】
              7.【エンディング】
                   活用の手引き【PDF】(※)
                   DVDの解説,DVDを活用した講義 などを掲載した小冊子です。




  ⇒企業における同和問題(部落差別)研修ならこちら
   我が国固有の人権問題である同和問題に焦点を当て,企業等における人権教育・啓発に携わる職員等が 身に付けておくべき同和問題に関する歴史的経緯,当時の社会情勢等について,関係者の貴重な証言や解 説等を中心に分かりやすく簡潔にまとめたドキュメンタリー 形式の作品と,広く一般を対象とした,わかりやすいドラマ形式の作品を併せて収録したビデオ教材です。

           DVD:人権アーカイブ・シリーズ
                1.同和問題~過去からの証言,未来への提言~
                2.同和問題 未来に向けて
                活用の手引き【PDF】
                    証言集【PDF】




 ■   外国人と人権~ 違いを認め,共に生きる【外国人】
    我が国に入国する外国人の増加に伴い,言語,宗教,習慣等の違いによって,外国人をめぐって様々な人権問題が発生していることから,こうした状況を改善するため,身の回りで起こり得る出来事をドラマ形式で紹介することにより,外国人の人権に関する理解や関心を深めることを目的としたビデオ教材です。

DVD:外国人と人権~ 違いを認め,共に生きる
       1.【オープニング】
   2.【家庭・地域で見られる偏見や差別】
   3.【職場で見られる偏見や差別】
   4.【ヘイトスピーチ】
   5.【多文化共生社会をめざして】
     活用の手引き【PDF】








 
 あなたがあなたらしく生きるために~性的マイノリティと人権【性的少数者】
  性・セクシュアリティはとても多様です。
  しかし,それをしっかり理解している人は多くなく,性的マイノリティの方々の多くが生きづらさを感じています。誰もがありのままで受け入れられ,自分らしく生きることができる社会を実現させるためには,まず相手を正しく理解し,偏見や差別をなくす必要があります。この教材は,性的マイノリティについて人権の視点で理解を深めることを目的としたビデオ教材です。
 
      DVD:あなたがあなたらしく生きるために~性的マイノリティと人権
         活用の手引き【PDF】





 


 ともに生きる時代へ~高齢者と人権【高齢者】    
 我が国は平均寿命の大幅な伸びや少子化を背景として,人口のほぼ4人に1人が65歳以上の高齢者となる「超高齢社会」を迎えています。
   そうした中で、豊かな知識や経験を生かし,仕事や地域における活動などで積極的に社会に参加している高齢者や、働く意欲のある高齢者の雇用を推進する企業なども着実に増えています。
    一方で、高齢者に対する犯罪や差別、社会進出を妨げるバリアフリー化の遅れなど、高齢者が安心して暮らせる社会の実現には、まだまだ課題が山積みです。高齢者の人権や高齢社会について理解を深め、誰もが生き生きと暮らせる社会の実現に向けて、考えるきっかけとすることを目的とした啓発冊子です。
   
    冊子  :  ともに生きる時代へ~高齢者と人権【PDF】







 障害のある人の人権~パラリンピックへ向けて【障害のある人】
    2020年の東京雨林ピックパラリンピック競技大会の開催を控え,障害のある人や高齢者が利用しやすいように,施設や交通機関などのバリアフリーや,障害・肌の色・性別・文化・国籍などの違いを理解して受け入れる心のバリアフリーの進展が期待されています。
  だれもが本来持っている1人1人の個性や能力を最大限に生かすために私たちに何ができるのか,障害のある人の人権を中心に,改めて「人権」を考えることを目的とした啓発冊子です。
   
     冊子 : 障害のある人の人権~パラリンピックへ向けて【PDF】







 
 社会福祉施設等における人権【高齢者】
 近年,高齢化が急速に進行する中で,社会福祉施設等の入所者に対する身体的・心理的虐待が表面化し,大きな社会問題となっています。 このDVDは,施設入居者と施設職員のそれぞれの視点からの「ひとり芝居」を中心に,専門家へのインタビュー等により,施設職員の人権意識を高めることを目的としたビデオ教材です。
 ビデオ・DVD   
※全国の法務局・地方法務局や人権ライブラリーにおいて貸出しを行っています。










 じんけん自己診断【人権一般】
 日常生活における何気ない行動や発言が相手の心を傷つけることがないかを考える「じんけん自己診断~こんなときどうする?」をホームページ上で公開しています。
 それぞれの場面で「自分ならどうするか」を選択し,身近な「人権問題」について考えること目的としたクイズ形式の教材です。


ホームページ : じんけん自己診断~こんなときどうする?

お問い合せ先

 人権研修への講師の派遣,啓発教材の貸出し等に関するお問い合せは,最寄りの法務局・地方法務局までお尋ねください。
                     

 啓発教材の貸出しについては,下記の人権ライブラリーにおいても行っておりますので,御活用ください。
                     
 
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