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トップページ > 政策・施策 > 国民の基本的な権利の実現 > 人権擁護局フロントページ > 啓発活動 > 平成30年度人権啓発資料法務大臣表彰

平成30年度人権啓発資料法務大臣表彰

 人権啓発資料法務大臣表彰は,人権思想の普及高揚と基本的人権の擁護の促進を図り,地方公共団体における今後の啓発活動をより一層充実させることを目的に,地方公共団体が作成する人権に関する啓発資料について,表彰するものです。

平成30年度人権啓発資料法務大臣表彰受賞作品が決定しました!

 平成29年度に全国の地方公共団体が作成した人権啓発資料から1,075点の作品の応募があり,最優秀賞及び優秀賞が決定しました。

【最優秀賞 出版物】


人権教育実践資料3 性の多様性を認め合う児童生徒の育成Ⅱ
             人権教育実践資料3  性の多様性を認め合う児童生徒の育成Ⅱ【PDF】

 〈タイトル〉
  人権教育実践資料3 性の多様性を認め合う児童生徒の育成Ⅱ
 〈制作者〉
  倉敷市(岡山県)

■受賞理由
 指導者用補助教材として,児童生徒が性の多様性について学習する上での配慮がよく行き届いた構成になっている。指導する立場にとって参考となる丁寧かつ豊富な語り口で,さまざまな切り口の例示を掲載するなど内容も充実しており,イラストや図表を多く入れることによって,実際の授業をイメージしやすい作りとなっている。授業の組み立ての手がかりとなる優れた啓発冊子である。
   
■問い合せ先
倉敷市教育委員会人権教育推進室
所在地:〒710-8565 岡山県倉敷市西中新田640番地
電話:086-426-3803
 

【優秀賞 ポスター部門】


日本で幸せになれるのが,日本人だけじゃ悲しい。
                   日本で幸せになれるのが,日本人だけじゃ悲しい。【PDF】

〈タイトル〉
 日本で幸せになれるのが,日本人だけじゃ悲しい。
〈制作者〉
 愛知県

■受賞理由
 あえて手書き文字を用い,壁新聞風に構成されたデザインが目を引く。色使いもポップで明るく手作り感があり,見る者に暖かい印象を与える。外国人の増加という今日的なテーマをアナログな見せ方で訴求している点もユニークで,「海外に住んだら私たちが外国人」といった視点を変え気づきを促すコピーも含め,メッセージが明確で啓発効果の高い作品である。

■問い合せ先
愛知県県民文化部県民総務課人権推進室
所在地:〒460-0001 愛知県名古屋市中区三の丸三丁目2番1号愛知県東大手庁舎内
電話:052-954-6167
 

【優秀賞 出版物部門】


りんごの色~LGBTを知っていますか?~
                     りんごの色~LGBTを知っていますか?~【PDF】

〈タイトル〉
 りんごの色~LGBTを知っていますか?~
〈制作者〉
 大分県

■受賞理由
 性的少数者の人権をテーマに,若者向けにマンガで表現したこの作品は,啓発の目的及び対象と手法がマッチしている。自然なストーリーで,このテーマについて関心の薄い人でも手に取りやすいものとなっている。若い世代への啓発効果が高い,優れた啓発冊子である。

■問い合せ先
大分県生活環境部人権・同和対策課
所在地:〒870-8501 大分県大分市大手町3-1-1
電話:097-506-3177
 

【優秀賞 新聞広告部門】


そのつらさ,DVではありませんか?
                        そのつらさ,DVではありませんか?【PDF】

〈タイトル〉
 そのつらさ,DVではありませんか?
〈制作者〉
 福岡県

■受賞理由
 DV問題を新聞の全面広告で取り上げ,県を挙げて真摯に取り組むべき課題であることが伝わってくる。DVの事例を詳細に解説していることで,自ら気付いていないDV被害の当事者を救う可能性もある。相談窓口についても触れられており,多くの人に情報をしっかり伝えるという新聞の特性を活かした優れた啓発物である。

■問い合せ先
福岡県人づくり・県民生活部男女共同参画推進課
所在地:〒812-8577 福岡県福岡市博多区東公園7-7
電話:092-643-3409
 

【優秀賞 映像作品部門】


モモマルくんと考えよう!~差別における7つの立場って?~
           モモマルくんと考えよう!~差別における7つの立場って?~(YouTubeにリンクします。)

〈タイトル〉
 モモマルくんと考えよう!~差別における7つの立場って?~
〈制作者〉
 北九州市(福岡県)

■受賞理由
 親しみやすいキャラクターの強みを生かした説得力のあるストーリー展開で,感情移入しやすく,自らの問題として考えさせられる作品である。15分という短い時間でありながら内容は充実しており,まとめにおいて,差別についての立場を7つに分類して,視聴者に考えることを促し,差別をなくすように努力する人になるための道筋を示すという,「考えるきっかけ」から「行動するきっかけ」までの構成が優れている。

    
■問い合せ先
北九州市保健福祉局人権推進センター 人権文化推進課
所在地:〒803-0814 福岡県北九州市小倉北区大手町11-4 大手町ビル8F
電話:093-562-5010
 

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