北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めよう
平成23年度北朝鮮人権侵害問題啓発週間ポスター
北朝鮮当局による人権侵害問題に関する国民の認識を深めるとともに,国際社会と連携しつつ北朝鮮当局による人権侵害問題の実態を解明し,その抑止を図ることを目的として,平成18年6月に、「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行され,国及び地方公共団体の責務等が定められるとともに,毎年12月10日から同月16日までを「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」とすることとされました。
拉致問題は,我が国の喫緊の国民的課題であり,この解決を始めとする北朝鮮当局による人権侵害問題への対処が,国際社会を挙げて取り組むべき課題とされる中,この問題についての関心と認識を深めていくことが大切です。
「政府主催・拉致問題シンポジウム」を開催しました!
拉致問題の一日でも早い解決の必要性を多くの方にご理解いただくため,政府主催・拉致問題シンポジウム「〜すべての拉致被害者の救出に向けて〜」を開催しました。
日時:平成23年12月11日(日)13:30〜15:40
場所:イイノホール(東京都千代田区内幸町2−1−1)
主催:政府 拉致問題対策本部,法務省
<内容>
・ 山岡拉致問題担当大臣挨拶
・ 飯塚家族会代表挨拶 把握
・ 康仁徳(カン・インドク)聖学院大学総合研究所客員教授による講演
・ チャック・ダウンズ北朝鮮人権委員会前専務理事による講演
・ 清泉中学校コーラス部による合唱
・ 拉致被害者御家族からの訴え
開催結果の詳細はこちらへ(拉致問題対策本部ホームページへリンクしています。)