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トップページ > 政策・施策 > 国民の基本的な権利の実現 > 人権擁護局フロントページ > 啓発活動 > 北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めましょう

北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めましょう


平成29年度北朝鮮人権侵害問題啓発週間周知ポスター
 北朝鮮当局による人権侵害問題に関する国民の認識を深めるとともに,国際社会と連携しつつ北朝鮮当局による人権侵害問題の実態を解明し,その抑止を図ることを目的として,平成18年6月に,「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行され,国及び地方公共団体の責務等が定められるとともに,毎年12月10日から同月16日まで「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」とすることとされています。

 拉致問題は,我が国の喫緊の国民的課題であり,この解決を始めとする北朝鮮当局による人権侵害問題への対処が,国際社会を挙げて取り組むべき課題とされる中,この問題についての関心と認識を深めていくことが大切です。

平成29年度北朝鮮人権侵害問題啓発週間周知ポスター【PDF】
※ポスターは,一切改変せずにご使用願います。

政府主催国際シンポジウムを開催しました!(平成28年度)

 政府では,「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」の政府主催イベントとして,国連関係者,関係国政府高官,有識者等を招き,北朝鮮の人権侵害に対する責任追及に関する国際的な取り組みの現状と今後の国際連携のあり方をテーマとした「国際シンポジウム 拉致問題をはじめとする北朝鮮の人権侵害に対する責任追及のための国際連携~一日も早い拉致被害者の救出にむけて~」を開催しました。

○国際シンポジウムの概要は以下のとおりです。
日時:平成28年12月10日(土)14:00~16:00
主催:政府拉致問題対策本部,法務省
後援:文部科学省
場所:イイノホール
    (東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4F)

プログラム:
第1部 国際シンポジウム
 (1)主催者挨拶(加藤勝信拉致問題担当大臣)
 (2)パネル・ディスカッション
     モデレーター 星野俊也・大阪大学大学院国際公共政策研究科教授(大阪大学前副学長)
     パネリスト イ・ジョンフン韓国外交部北朝鮮人権国際協力大使
            ヒョン・ソンイル元韓国国家戦略問題研究所首席研究委員
            野口元郎ICC被害者信託基金理事長
            トマス・オヘア・キンタナ国連北朝鮮人権状況特別報告者
            (ビデオ・メッセージ)
第2部 「ふるさとの風」ミニコンサート

詳細は内閣官房拉致問題対策本部ホームページ(内閣官房拉致問題対策本部ホームページにリンクしています)に掲載されています。

拉致問題の解決等への対処に関する政府の取組についての報告

平成28年度 拉致問題の解決その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する政府の取組についての報告
(外務省ホームページへリンクしています。)

※ 本報告では,拉致問題に関して,国内における取組,日朝協議及び六者会合,国際場裡における取組,各国との連携について俯瞰しています。次いで,脱北者問題に関する政府の取組について説明し,最後に,北朝鮮によるその他の人権侵害問題(日本人配偶者問題,北朝鮮内の人権侵害問題)の現状について概観しています。

北朝鮮による日本人拉致問題関連ホームページ

過去の啓発行事について(内閣官房拉致問題対策本部ホームページにリンクしています)

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※上記プラグインダウンロードのリンク先は2011年1月時点のものです。

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