北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めましょう

令和元年度北朝鮮人権侵害問題啓発週間周知ポスター
拉致問題は,我が国の喫緊の国民的課題であり,この解決を始めとする北朝鮮当局による人権侵害問題への対処が,国際社会を挙げて取り組むべき課題とされる中,この問題についての関心と認識を深めていくことが大切です。
・令和元年度北朝鮮人権侵害問題啓発週間周知ポスター【PDF】
※ポスターは,一切改変せずにご使用願います。
政府主催国際シンポジウムを開催します!(令和元年度)

令和元年度政府主催国際シンポジウム
政府では,「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」の政府主催イベントとして,国際シンポジウム~グローバルな課題としての拉致問題の解決に向けた国際連携~を開催します。
○国際シンポジウムの概要は以下のとおりです。
日時:令和元年12月14日(土)
14:00~16:30(開場時間13:00)
主催:政府拉致問題対策本部,法務省
場所:イイノホール
(東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4F)
プログラム(予定)
第1部 北朝鮮人権侵害問題啓発週間作文コンクール表彰式
第2部 国際シンポジウム
(1)主催者挨拶(菅義偉 内閣官房長官兼拉致問題担当大臣)
(2)拉致事案等の被害者御家族からの「生の声」の訴え
(3)パネル・ディスカッション
・ モデレーター
グレッグ・スカラトー氏(米国北朝鮮人権委員会事務総長)
・ パネリスト
礒﨑敦仁氏 (慶應義塾大学准教授)
ブルース・クリングナー氏(米国ヘリテージ財団上級研究員)
イ・ジョンフン氏( 韓国延世大学教授(前韓国外交部北朝鮮人権国際協力大使))
第3部 ミニコンサート
「あなたを忘れない」,「ふるさと」の合唱
詳細・お申し込み方法についてはこちら(「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」政府主催国際シンポジウム事務局ホームページにリンクしています)を御参照ください。
・政府主催国際シンポジウム チラシ【PDF】
「拉致問題を考える講演会とコンサートの集い」を開催します!(令和元年度)

全国拉致問題シンポジウム・鳥取県大会チラシ
●詳細
○日時:令和元年12月15日(日)
13:30~16:25(開場時間12:30)
○場所:鳥取市民会館大ホール
(鳥取県鳥取市掛出町12番地)
○入場料:無料(手話・要約筆記有り)
○主催:全国人権擁護委員連合会・中国人権擁護委員連合会・鳥取県人権擁護委員連合会・法務省・鳥取地方法務局・鳥取県
●趣旨
●プログラム(予定)
○講演会:(講師)蓮池 薫氏
「拉致問題と人権」 ~夢と絆を奪われて~
御家族からのメッセージ:(講師)松本 孟氏(政府認定拉致被害者,松本 京子さんの兄)
「拉致被害者家族の思い」
○コンサート:(1)(鳥取県立岩美高等学校吹奏楽部)「ブルー・マーティン・ジャズ・オーケストラ」
(2)「鳥取男声合唱団」
・全国拉致問題シンポジウム・鳥取県大会チラシ【PDF】
拉致問題の解決等への対処に関する政府の取組についての報告
(外務省ホームページへリンクしています。)
※ 本報告では,拉致問題に関して,国内における取組,日朝協議及び六者会合,国際場裡における取組,各国との連携について俯瞰しています。次いで,脱北者問題に関する政府の取組について説明し,最後に,北朝鮮によるその他の人権侵害問題(日本人配偶者問題,北朝鮮内の人権侵害問題)の現状について概観しています。
北朝鮮による日本人拉致問題関連ホームページ
過去の啓発行事について(内閣官房拉致問題対策本部ホームページにリンクしています)
○平成29年度「政府主催・国際シンポジウム『圧力強化の先に見えるもの-制裁の効果と今後の展開』」
○平成28年度「政府主催・国際シンポジウム『拉致問題をはじめとする北朝鮮の人権侵害に対する責任追及のための国際連携~一日も早い拉致被害者の救出にむけて~』」
○平成27年度「政府主催・国際シンポジウム-拉致問題解決に向けた国際連携-」
○平成26年度「政府主催拉致問題啓発コンサート『ふるさとの風』コンサート」
○平成26年度「政府主催対北朝鮮ラジオ放送シンポジウム-北朝鮮の人権問題・拉致問題とラジオ放送の役割-」
○平成25年度「政府主催ふるさとの風コンサート~『北朝鮮拉致被害者』救出を誓う音楽の集い~』」
○平成25年度「政府主催シンポジウム「拉致問題をいかに解決するか~専門家100人大討論会~」」
○平成24年度「政府主催・拉致問題シンポジウム~すべての拉致被害者の救出に向けて~」
○平成24年度「政府主催・ふるさとの風コンサート」
○平成23年度「政府主催・拉致問題シンポジウム~すべての拉致被害者の救出に向けて~」
○平成22年度「政府主催・拉致問題シンポジウム~すべての拉致被害者の救出に向けて~」
○平成21年度「政府主催・拉致問題講演会~すべての拉致被害者の救出に向けて~」
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