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トップページ > 政策・施策 > 国民の基本的な権利の実現 > 人権擁護局フロントページ > 啓発活動 > 北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めましょう

北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めましょう


平成27年度北朝鮮人権侵害問題啓発週間周知ポスター
 北朝鮮当局による人権侵害問題に関する国民の認識を深めるとともに,国際社会と連携しつつ北朝鮮当局による人権侵害問題の実態を解明し,その抑止を図ることを目的として,平成18年6月に,「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行され,国及び地方公共団体の責務等が定められるとともに,毎年12月10日から同月16日まで「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」とすることとされています。

 拉致問題は,我が国の喫緊の国民的課題であり,この解決を始めとする北朝鮮当局による人権侵害問題への対処が,国際社会を挙げて取り組むべき課題とされる中,この問題についての関心と認識を深めていくことが大切です。

平成27年度北朝鮮人権侵害問題啓発週間周知ポスター【PDF】
※ポスターは,一切改変せずにご使用願います。

政府主催国際シンポジウムを開催しました!(平成27年度)

 政府では,「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」の政府主催イベントとして,国際社会での北朝鮮の人権状況の改善や問題の解決に向けた機運の高まりを背景に,国連関係者,関係国政府高官,有識者等を招き,国際社会との連携を通じた拉致問題解決の方途を内容とした「国際シンポジウム-拉致問題解決に向けた国際連携-」を開催しました。

○国際シンポジウムの概要は以下のとおりです。
日 時  :平成27年12月12日(土)14:00~16:00
主 催  :政府拉致問題対策本部,法務省
後 援  :文部科学省
場 所  :イイノホール
      (東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4F)
プログラム :
  第1部 国際シンポジウム
  (1)基調講演(加藤勝信拉致問題担当大臣)
  (2)パネル・ディスカッション
        パネリスト 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表 飯塚繁雄氏
                国連北朝鮮人権状況特別報告者 マルズキ・ダルスマン氏(ビデオ・メッセージ)
                ほか,国連関係者,関係国政府高官,有識者
  第2部 「ふるさとの風」ミニコンサート

 詳細は内閣官房拉致問題対策本部ホームページ(内閣官房拉致問題対策本部ホームページにリンクしています)に掲載されています。

北朝鮮による日本人拉致問題関連ホームページ

過去の啓発行事について(内閣官房拉致問題対策本部ホームページにリンクしています)

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※上記プラグインダウンロードのリンク先は2011年1月時点のものです。

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