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トップページ > 政策・施策 > 国民の基本的な権利の実現 > 人権擁護局フロントページ > 人権相談 > 常設相談所(法務局・地方法務局・支局内)

常設相談所(法務局・地方法務局・支局内)


人権イメージキャラクター 人KENまもる君                                    人KENあゆみちゃん

みんなの人権110番(全国共通人権相談ダイヤル)


みんなの人権110番ポスター

 差別や虐待,パワーハラスメントなど,様々な人権問題についての相談を受け付ける相談電話です。電話は,おかけになった場所の最寄りの法務局・地方法務局につながります。相談は,法務局職員又は人権擁護委員がお受けします。秘密は厳守します。
 また,法務局・地方法務局及びその支局では,窓口において,面接による相談も受け付けています(インターネットでも相談を受け付けています。詳細はこちらをご覧ください。)。


○受付時間   平日午前8時30分から午後5時15分まで 


みんなの人権110番 0570-003-110
注1 ) 発信した地域によっては,その地域を管轄しない法務局・地方法務局で電話を受ける場合があります。
   一部のIP電話等からは御利用できない場合があります。
   その場合は,こちらの一覧表にある法務局・地方法務局の電話番号を御利用ください。
注2 ) 電話番号のおかけ間違いにご注意ください。

人権侵犯事件の調査救済

 人権相談等を端緒として,人権が侵害された疑いのある事案について救済手続を開始する場合があります。平成22年に法務省の人権擁護機関が講じた主な救済措置の事例は次のとおりです。

1.孫による祖母に対する暴行事案

 被害者が入院する病院職員からの情報提供を端緒に,調査を開始した事案。内容は,孫から再三暴力を受けているというもの。
 被害者の娘は,孫は精神的疾患に罹患しており,暴力行為をやめる見込みがないこと,また,被害者の認知症が相当程度進行していることから,被害者を介護老人福祉施設等へ入所させることを希望した。そこで,法務局が被害者の介護申請手続にも協力し,被害者は介護老人福祉施設に入所するに至った。(措置:「援助」)

 

2.インターネット掲示板におけるプライバシー侵害事案

 被害者から被害の申告があり,調査を開始した事案。内容は,インターネット上の掲示板に,何者かが被害者自身が書き込んだかのように,被害者の氏名及び住所地域を特定し,被害者の私生活に係る不実の内容を掲載したというもの。
 調査の結果,当該書き込みは,被害者のプライバシーを著しく侵害するものと認められたことから,当該掲示板を開設しているプロバイダに対して当該情報の削除を要請した。なお,プロバイダへの削除要請は「プロバイダ責任制限法 名誉毀損・プライバシー関係ガイドライン」(プロバイダ責任制限法ガイドライン等検討協議会作成)に定められた方式に則って行ったところ,対象情報は速やかに削除された。(措置:「要請」)

その他の救済措置の事例についてはこちらをご覧ください。

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