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九州地方更生保護委員会のホームページ

最終更新:令和8年9月

九州地方更生保護委員会(福岡第二法務合同庁舎)の外観
 九州地方更生保護委員会は、福岡市に置かれ、8県(福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、鹿児島県、宮崎県及び沖縄県)を管轄して、仮釈放等を許すか否かに関する審理にかかる事務などに当たっています。

犯罪被害にあわれた方へ

 犯罪被害にあわれた方々のための制度として、「意見等聴取制度」があります。この制度をご利用いただくことで、加害者の仮釈放等、生活環境の調整、保護観察に関するご意見や被害についてのお気持ちを、地方更生保護委員会に対して伝えることができます。
 詳細については、更生保護における犯罪被害者等施策をご覧ください。

採用情報

法務省専門職員(人間科学)採用試験(保護観察官区分)、国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)及び国家公務員採用一般職試験(高卒者試験)受験者のみなさまへ

○九州地方更生保護委員会(以下「当委員会」という。)では、九州ブロックを管轄し、九州沖縄8県に置かれている更生保護官署(地方更生保護委員会及び保護観察所)の採用事務を一括して行っています。

○更生保護官署に採用された場合、法務事務官として一定期間を勤務した後、保護観察官として犯罪をした人や非行のある少年の社会内処遇等の事務に従事します。
 業務内容等については、次を参考にしてください。
 ・更生保護の基本
 ・更生保護の組織・職員
 ・更生保護を支える人々
 ・法務省専門職員(人間科学)採用試験について
 ・一般職試験について

○当委員会における過去の採用実績は、次のとおりです。
 令和 元年度  :  専門職4名、一般職(大卒)2名、一般職(高卒)0名
 令和 2年度 : 専門職2名、一般職(大卒)3名、一般職(高卒)0名
 令和 3年度 : 専門職4名、一般職(大卒)1名、一般職(高卒)0名
 令和 4年度 : 専門職4名、一般職(大卒)1名、一般職(高卒)1名
 令和 5年度 : 専門職3名、一般職(大卒)1名、一般職(高卒)0名
 令和  6年度   :  専門職4名、一般職(大卒)1名、一般職(高卒)0名
 令和 7年度 : 専門職2名、一般職(大卒)2名、一般職(高卒)3名

○国家公務員採用試験の詳細については、次を参考にしてください。
  人事院九州事務局(別ウインドウで開きます。)

○職員採用情報について
   更生保護官署(保護観察所、地方更生保護委員会)への採用は、保護観察所ごとではなく、一括して地方更生保護委員会で行っています。当委員会では、法務省専門職員(人間科学)(保護観察官区分)合格者から採用するほか、九州ブロックの国家公務員採用一般職試験(行政区分及び事務区分)合格者からも若干名採用することを予定しています。
   採用を希望される方は、当庁までお問い合わせください。
 【問合せ先】
  九州地方更生保護委員会総務課 藤原(不在時は山内)
  TEL:092-761-7781(月~金 9:30~17:00)
  メールアドレス:kyusyu-kouseihogo@i.moj.go.jp

 

〇各種パンフレット
 更生保護(別ウィンドウで開きます。)
 保護観察官(別ウィンドウで開きます。)

2026年度国家公務員中途採用者選考試験(就職氷河期世代)第2次選考(採用面接)について

採用面接の実施方法(別ウィンドウで開きます。)
履歴書(別ウィンドウで開きます。)
面接カード(別ウィンドウで開きます。)

社会復帰調整官を希望される方へ

○九州地方更生保護委員会では、令和8年12月1日付けで、当委員会管内の保護観察所(福岡)で勤務する社会復帰調整官を1名採用する予定です。
 採用案内・応募手続(別ウィンドウで開きます。)

【採用日程】
応募期間:令和8年9月24日(木)~同年10月16日(金)(必着)
応募書類:(1)社会復帰調整官採用試験受験申込書(別ウィンドウで開きます。)
       (2)志望理由書(別ウィンドウで開きます。)
       (3)履歴書(別ウィンドウで開きます。)
採用面接:1次面接 令和8年10月26日(月)(会場:福岡保護観察所)
       2次面接 令和8年11月4日(水)(会場:九州地方更生保護委員会)

イベント情報

国家公務員OPENゼミを開催しました!

 令和8年8月27日(木)・28日(金)、国家公務員の仕事に興味を持つ学生の皆さんを対象に、「国家公務員OPENゼミ 1Day職場訪問」を開催しました。
 今回のOPENゼミでは、業務説明を聞くだけではなく、実際の仕事を「見て、聞いて、考えて、体験する」ことをテーマに、動画視聴や職員による講話、事例検討、庁舎見学など、様々なプログラムを行いました。
 
 ○仕事を知るところから、OPENゼミがスタート
  OPENゼミは、動画による業務説明からスタート。更生保護とはどのような仕事なのか、どのような職員が、どのような画面で関わっているのか。
   参加者の皆さんには、まず映像を通して更生保護の仕事の全体像を知ってもらいました。
 

映像を通して、更生保護の仕事を身近に感じてもらいました。

 ○職員のリアルな話を聞く
  続いて、実際に現場で働く保護観察官から、仕事についての講話を行いました。
  今回は、「地域連携」をテーマに講話を行い、保護観察対象者等の立ち直り支援が地域の様々な関係機関・団体とのつながり中で行われていることについて、具体的に紹介しました。
  業務の内容だけでなく、実際に仕事をしている職員だからこそ伝えられる経験や、仕事をする上で感じていることなどについても話を聞いてもらいました。
 

現場で働く職員だからこそ伝えられる、仕事のリアル。

 
 ○参加者同士で事例を検討
   実際の業務をイメージしてもらうため、薬物事犯を題材とした事例検討を行いました。
   参加者の皆さんには、「自分が保護観察官だったら、どのような処遇を行うか」という視点から、隣席の参加者と意見を交わしながら、処遇方針を考えてもらいました。
  その後、実際の現場で実施している簡易薬物検出検査について、水道水を使用した模擬的な体験を行いました。
  さらに、薬物再乱用防止プログラムの一場面をロールプレイするなど、薬物再乱用防止に向けた保護観察官の仕事を、考えるだけでなく、実際に体験してもらうプログラムとしました。
 

「自分だったらどうする?」ー参加者同士で考えます
 
 ○実際の職場を見学
   プログラムの最後には、実際の庁舎内を見学しました。
   普段はなかなか見る機会のない面接室や集団処遇室などを実際に見てもらい、職員がどのような環境で仕事をしているのかを感じてもらいました。
   職員から施設の用途や業務について説明を受けながら、参加者の皆さんは熱心に見学していました。
 

普段は見る機会の少ない「仕事の現場」へ。
 
 今回のOPENゼミでは、業務説明や講話だけでなく、事例検討や庁舎見学などを組み合わせることで、更生保護の仕事を様々な角度から体験してもらいました。
 「どんな仕事なのか」を知るだけでなく、「自分だったらどうするか」を考え、「実際に職員が働いている場所」を見る。
 こうした体験を通じて、参加者の皆さんに、国家公務員の仕事、そして更生保護の仕事を少しでも身近に感じてもらう機会となればとても嬉しく思います。
 

所在地案内

〒810-0044
福岡市中央区六本松4ー2ー3 福岡第2法務総合庁舎2階
TEL: 092-761-7781
 
【アクセス】
(1)JR博多駅
   ○地下鉄:所要時間 約20分
     博多駅(七隈線)→六本松駅(六本松駅3番出口から徒歩約3分)
  ○バス:所要時間 約30分
     博多駅前バス停(A、B乗り場)→六本松バス停(徒歩約3分)
(2)西鉄大牟田線:西鉄「薬院駅」下車
  ○地下鉄:所要時間 約10分
    薬院駅(七隈線)→六本松駅(六本松駅3番出口から徒歩約3分)
(3)天神バスセンター
  ○地下鉄:所要時間 約18分(うちバスセンターから天神南駅まで徒歩6分)
    天神南駅(七隈線)→六本松駅(六本松駅3番出口から徒歩約3分)
 
  

九州地方更生保護委員会へのアクセス

那覇分室

〒900ー0022
沖縄県那覇市樋川1-15-15 那覇第一地方合同庁舎東棟7階
TEL:098-853-2947

Excel 形式のファイルをご覧いただく場合には、Microsoft Office Excel Viewerが必要です。
Microsoft Office Excel Viewerをお持ちでない方は、こちらからダウンロードしてください。
リンク先のサイトはMicrosoft社が運営しています。
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※上記プラグインダウンロードのリンク先は2011年1月時点のものです。