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矯正施設×地域・企業・自治体 再犯防止への取組

新着トピックス

  • 2026-03-30: みよし市に御協力いただき、市役所における少年院在院者の職場体験を実施しました。(令和8年2月)
  • 2026-03-02: 中部矯正管区更生支援企画課のメールアドレスが変更になりました。         
  •                   (旧)1.nagoyakyouseik.5rp@i.moj.go.jp→(新) i.chuubukyouseik.50m@i.moj.go.jp
  • 2025-12-21: 令和7年度再犯防止シンポジウムを開催しました。
  • 2025-04-01: 令和7年4月1日に名称が名古屋矯正管区から中部矯正管区へ変更となりました。
  • ■再犯防止シンポジウムの開催  ←NEW                                                                                                                                               令和7年12月21日(日)、中部矯正管区の管轄区域に当たる6県(富山県、石川県、福井県、岐阜県、愛知県、三重県)及び名古屋市といった自治体のほか、地域の関係機関の御後援を得て、名城大学ナゴヤドーム前キャンパスにおいて「令和7年度中部ブロック再犯防止シンポジウム」を開催しました。御協力いただきました皆様、誠にありがとうございました✨  開催の様子については中部矯正管区フロントページをご覧ください。
  • ■地域における連携事例

地域における連携事例

  

 
〇みよし市に御協力いただき、市役所における少年院在院者の職場体験を実施しました! ←NEW  
 令和8年2月、当管内初の試みとして、愛知県みよし市役所と連携し、瀬戸少年院の在院者が市役所業務に係る職場体験を行いました。みよし市役所の所内見学、業務説明の後、同市道路河川課の職員の方に御指導いただきながら、道路の堆積土砂の撤去作業や舗装破損による穴の補修作業を体験しました。小山祐みよし市長から在院者に直接激励のお言葉をいただいたほか、同市職員の方から業務の意義ややりがいなどについて教えていただき、座談会において意見交換も行いました。在院者にとって、普段必ずしも気に留められたり目を向けられたりすることのないところで社会生活を支える仕事をしている人がいることに気付くとともに、市民の安心・安全に貢献できる喜びを体感するなど、とても貴重な機会となりました。  
  

小山みよし市長との面談

堆積土砂撤去作業の体験

道路穴の補修作業の体験

みよし市職員の方との座談会


〇管内矯正施設で作成・生産した刑務所作業製品や職業指導製品などを通じて地域と連携した取組を行っています
 

 
 名古屋刑務所の受刑者が作成した「折り畳みテーブル」及び「折り畳みイス」をみよし市のふるさと返礼品として、登録しています。 返礼品登録に至った経緯として、平成29年に、みよし市役所政策推進部財政課からお声掛けいただき、様々な調整を重ね、平成30年に、ふるさと納税返礼品として、登録させていただくことになりました。 
  

 
 岐阜刑務所では、岐阜県飛騨地方で行われている「飛騨春慶塗」を取り入れた、刑務所作業製品の作成を行っています。 作成を開始するにあたり、飛騨春慶連合協同組合に講師の招へいを依頼し、現在では定期的に外部講師の技術指導を受けています。 伝統文化の担い手が全国的に減少する中で、矯正施設の作業、職業指導が地域の伝統工芸の伝承、担い手になるということで、地域に根差した連携事例となっています。
  

 
 瀬戸少年院では、職業指導の中で少年たちが生産した陶芸作品ハーバリウム乾燥野菜などを福祉事業所の販売会「せと福祉マルシェ」で販売しています。 少年たちが生産した製品を販売できる場所を模索していたところ、本マルシェの存在を知り、瀬戸市役所に問い合わせを行いました。そこで、マルシェを主催しているNPO法人を紹介していただき、販売が実現しました。自治体、NPO法人、矯正施設の3者連携があったからこそ実現した地域連携事例になっています。 
 
 
  
  
  
中部矯正管区
更生支援企画課
再犯防止広報キャラクター
『更生しえんじぇる』