シンポジウム概要
【会場】立命館大学 朱雀キャンパス・【オンライン】Zoomウェビナー
【テーマ】民間協力者による社会課題解決としての再犯防止の取組
~ つながるちから 地域のちから ~
当日は、会場137名・オンライン186箇所、合わせて323名・箇所の方々にご参加いただきました。
基調講演
平田 敦之 氏(彦根保護区保護司会 会長)
年齢・性別に関係なく多くの人が自由に集える居場所づくりを通じて、出所者だけでなく、生活困窮者なども気負いなく参加できる仕組みを構築し、その中で、生きづらさを気兼ねなく吐露できる機能を持たせる工夫など、様々な取組についてお話しいただきました。
パネルディスカッション
パネリスト
- 平田 敦之 氏(彦根保護区保護司会 会長)
- 山田 真紀子 氏(一般社団法人よりそいネットおおさか 事務局長)
- 各務 正敏 氏(社会福祉法人交野市社会福祉協議会 次長兼課長)
- 松本 隆行 氏(兵庫県弁護士会 弁護士)
- 榊原 典俊 氏(社会福祉法人青葉仁会 理事長)
- 櫛引 唯一郎 氏(京都刑務所 所長)
各パネリストの取組紹介の後、指定討論者からは、支援の流れのどこに各パネリストの取組が位置するかをまとめたうえで、質問がなされました。
各パネリストからは、「支援に終わりはない」「支援対象者が自分の足で立てること、地域に居場所を見つけることを目指している」「支援を受けることに消極的な方にも寄り添い続ける」など、それぞれのお立場から回答をいただきました。
また、会場及びオンライン参加者からの質問についても、時間の許す限り、それぞれご回答いただきました。
関係者の皆様のご尽力のもと、本シンポジウムは盛況のうちに閉会しました。ありがとうございました。




