検索

検索

×閉じる

うつのみや法務少年支援センター


うつのみや法務少年支援センター(宇都宮少年鑑別所)
 うつのみや法務少年支援センター(宇都宮少年鑑別所)は、少年鑑別所法第131条に基づき、児童福祉機関、学校・教育機関などの青少年の健全育成に携わる関係機関・団体と連携を図りながら、地域における非行及び犯罪の防止に関する活動や健全育成に関する活動などに取り組んでいます。
 なお、当センターの業務等を御紹介することを目的として、広報誌を発行していますので、御覧ください。


 広報誌「いろは」(令和4年3月発行)【PDF】
 令和4年3月に発行した広報誌「いろは」です。こちらをクリックするとPDFファイルが開きます。

うつのみや法務少年支援センターの支援


法務少年支援センターのシンボルマーク
 うつのみや法務少年支援センターでは、一般の方や関係機関からの依頼に応じて、
 ・能力・性格の調査
 ・問題行動の分析や指導方法の提案
 ・子供や保護者に対する心理相談
 ・事例検討会等への参加
 ・研修・講演
 ・法教育授業等
 ・地域の関係機関等が主催する協議会への参画
 ・成人に対する心理相談、問題行動の分析
などの支援を心理学等の専門家が行っています。
各種支援の詳しい説明については、下記パンフレットを御覧ください。
相談の受付は電話にて行っていますので、下記問い合わせ先に御連絡下さい。


法務少年支援センター地域援助パンフレット(一般の方向け)[PDF]

法務少年支援センター地域援助パンフレット(関係機関の方向け)[PDF]
 

うつのみや法務少年支援センターのトピックス

◆栃木県警察本部が主催する出張少年相談室「あしたルーム」への参加

 2020年10月に、栃木県警察と「少年の立ち直り支援活動に関する協定」を締結し、連携体制が強化されました。
 定例の活動として、栃木県警察少年サポートセンターの出張少年相談室「あしたルーム」に参加しています。「あしたルーム」とは、
青少年のSNS等のトラブルや薬物乱用といった非行・犯罪を未然に防ぐための取組で、家庭や学校生活、友人関係の悩みについての相
談を県警スタッフが実施し、当所職員は簡易的な性格検査を行うことで、自分の性格や特徴を知り、自己理解を深める手助けを行ってい
ます。
        
                  *「あしたルーム」の様子*

◆講演・研修、法教育

 関係機関・団体等を対象として、非行・犯罪防止等に関する講演や研修を実施しています。少年非行の現状や問題を解決・改善するためのヒントなど、御依頼の趣旨や対象の方に合うような内容で行います。若者の自立支援機関等の利用者様向けの研修・体験講座等も行っています。
 法教育は、学校等に当所職員が出向いて行う「出張授業」形式をとり、少年司法手続の流れや法律を守る意義等について、分かりやすく説明するよう心掛けております。
 
■ 最近の活動内容
<講演・研修>
テーマ:「不安との付き合い方」、「コミュニケーション講座」など
参加者:宇都宮市などで福祉の支援を必要としている方や担当職員
内容:不安という感情の取扱い方に関する研修や、アサーション、マインドフルネスといった技法を取り入れた講座を行いました。
<法教育>
テーマ:「少年鑑別所の業務について」、「身近に起こる犯罪の危険性及び法律遵守の必要性について」
参加者:宇都宮市内の中学生(職場参加体験活動の一環)や専門学校生、大学生
内容:矯正施設の役割や少年鑑別所の業務内容、加害行為に伴う法的責任、「闇バイト」や違法薬物の危険性などについてお話ししました。


                    *法教育の様子*
 

◆ 心理相談

 御家庭や学校等での非行・問題行動に関して、個人の方を始め、教育機関や児童福祉機関等の方々からの御相談も受け付けています。
 心理相談は当センターに来所していただくか、電話での相談も行っています。カウンセリングのほか、各種心理検査も行っています。
 心理相談は予約制となっていますので、まずは専用電話(028-648-5686※受付時間:9時~12時、13時~16時30分 土日祝祭日、年末年始を除く)までお電話ください。
 お電話にて受付後、担当者等を決定し、日程調整を行います。受付から初回の相談まで1週間ほどお時間を頂戴しています。
 なお、現在、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、相談室に衝立を設置しているほか、来所される際には、手指消毒の実施、マスクの着用、検温、健康状態の確認等を行っています。御協力をお願いします。

(↑ クリックするとチラシ(PDF)が開きます)