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千葉法務少年支援センター


千葉法務少年支援センター(千葉少年鑑別所)
 千葉法務少年支援センター(千葉少年鑑別所)は、少年鑑別所法第131条に基づき、児童福祉機関、学校・教育機関などの青少年の健全育成に携わる関係機関・団体と連携を図りながら、地域における非行及び犯罪の防止に関する活動や健全育成に関する活動などに取り組んでいます。

千葉法務少年支援センターの支援


法務少年支援センターのシンボルマーク
 千葉法務少年支援センターでは、一般の方や関係機関からの依頼に応じて、
 ・能力・性格の調査
 ・問題行動の分析や指導方法の提案
 ・子供や保護者に対する心理相談
 ・事例検討会等への参加
 ・研修・講演
 ・法教育授業等
 ・地域の関係機関等が主催する協議会への参画
 ・成人に対する心理相談、問題行動の分析
などの支援を心理学等の専門家が行っています。
各種支援の詳しい説明については、下記パンフレットを御覧ください。
相談の受付は電話にて行っていますので、下記問い合わせ先に御連絡下さい。

法務少年支援センター地域援助パンフレット(一般の方向け)[PDF]

法務少年支援センター地域援助パンフレット(関係機関の方向け)[PDF]
 

千葉法務少年支援センターのトピックス

◆コロナ禍における相談業務について
 以下の感染防止策を講じた上で実施していますので、安心して御利用ください。

 なお、電話による相談もこれまでどおり行っていますので、外出や公共交通機関による移動が難しい場合はお電話ください。

 
 相談者の皆様におかれましても
(1)マスクの着用
(2)手指消毒
(3)検温
(4)ソーシャルディスタンスの確保
等に御協力をお願いいたします。
 
 なお、相談者の体調によっては、御利用の延期又は中止をお願いすることがあります。



*感染防止対策*                
                           

 
NEW‼
◆公認心理師養成に係る実習と官庁オープンツアーを開催しました
 公認心理師養成に係る実習と、公務に関心のある学生に職場や職員の雰囲気を感じていただくためのオープンツアーを、それぞれ実施しました。
 公認心理師養成に係る実習では、少人数で来庁していただいた大学院生を対象に、少年鑑別所の概況説明のほか、模擬面接や心理検査体験、質疑応答を実施し、密度の濃い実習となりました。
 オープンツアーはオンラインで実施し、応募いただいた6名の大学生及び社会人の方への説明会に加え、関心を持ってくださった十数名の高校生への説明会をそれぞれ2時間程度行いました。質疑応答の時間には、たくさん質問していただきました。
 コロナ禍において、施設見学等が困難な状況が続いています。今後も、矯正の仕事や千葉少年鑑別所、千葉法務少年支援センターの情報などについて、オンラインも含めて、様々な方法で発信していきます。
                                        
   *官庁オープンツアーの様子*      *公認心理師養成に係る実習や官庁オープンツアーで使用した資料(参考)*

◆Web会議システムを整備しました
 この度、Web会議システムを整備し、オンラインによるやり取りができるようになりました。これまで様々な事情で当センターへの来所が困難であった方でも、オンラインであれば自宅等で面接を受けることができます。また、会議や研修に活用することで、効率的なスキルアップや関係機関との連携強化といった効果も期待できます。
 早速、先日、相談業務の進め方について、外部の専門家の方を交えたオンライン検討会を開催しました。
 今後も、システムを効果的に活用し、相談業務の充実を図っていきたいと考えています。オンラインによる相談を御希望される場合には、まず千葉法務少年支援センターにお電話ください。
                  
                                *オンライン検討会の様子*

◆相談室に書籍を整備しました
 待ち時間に手に取っていただいたり、面接をしながら一緒に目を通して見たり。相談員も日々学ぶ中、一般の方やお子さんにも役に立ちそうな本を整備しました。盗みや暴力、性的問題行動、依存症 etc・・・今後も様々なニーズに応じてラインナップを充実させていきたいと考えています。
       
                        *相談室の様子*   

◆千葉市児童相談所・一時保護所を見学してきました

 相談業務の中で児童相談所と連携することが増える中、児童相談所・一時保護所の実態や業務についての理解を更に深めることの大切さを感じ、今回、児童相談所と一時保護所を見学する機会を設けていただきました。
 見学を経て、一時保護所の多くは、全国的に定員を超えて子どもたちを預かり、職員の確保、専門性の向上だけでなく、施設の在り方などの難しい課題も抱えながら御尽力されていることを肌で感じることができました。関係領域の施設としての在り方について考えるとともに、効果的な連携のための相互理解の必要性を改めて実感する機会となりました。今回は、コロナ禍の渦中であることから、ごく限られた人数での見学となりましたが、いずれは互いの施設見学等を通じて、実態理解を進め、連携を強化していきたいと考えています。
 

◆相談室の環境美化を進めています
 
人は、身を置く環境によって気分が大きく変わるため、場所や目的に応じた雰囲気作りが大切ですが、プライベートな話題を扱い、時に内面に深く踏み込むこともある相談業務ではなおさらです。
 そうしたことも踏まえ、相談室のブラインドや机・椅子を新調したほか、玄関先まで枝葉の生い茂っていた樹木の剪定を行うなど、ここ数年、少しずつ時間をかけて外来相談棟の環境美化を進めてきました。そのかいもあって、相談室には明るく光が差し込み、柔らかい雰囲気を醸し出すようにもなりました。
 今後も相談室の「リフォーム」を進めていきたいと考えています。

 

                 
                   *ブラインドを新調した面接室*
    
                  Before                   ⇒                  After
                      *外来相談棟の変化*
 
◆低年齢のお子さん向けにおもちゃを整備しました
 小学生等の低年齢のお子さんに関する相談が増えていることを受け、少しずつおもちゃの整備を進めています。
 当センターにおける相談業務では通常、面接や検査を実施することが多いですが、小さなお子さんにとって長時間座ったり、考えや気持ちを言葉で説明したりすることは大人が思っている以上に難しいことです。一方で、おもちゃを介したやり取りであれば、子どもは取っつきやすい上に、自分のやりたいことが自由にできる雰囲気の中で検査や面接場面では現れないような思わぬ一面を見せることもあります。
 今回、新たに購入したのはボードゲーム、ボールプール、ブロックなどですが、今後もラインナップを充実させていきたいと考えています。


 
      
*ボードゲーム*                     *ボールプール*


◆千葉県警と「少年の立ち直り支援活動に関する協定」を締結しました
 
 令和元年8月8日、「少年の立ち直り支援活動に関する協定」を締結しました。
 これにより千葉県警と緊密な連携を図り、双方の強みを生かしながら、非行問題等を抱える少年に対してよりきめ細やかな支援活動等を行うことができるようになりました。

           

                                                        *締結式の様子*                             



◆子どもの問題行動や非行に関する相談を受け付けています
 
 お父さんやお母さんの「こうなってほしい、こうあってほしい」という思い。お子さんの「こうなりたい、こうありたい」という思い。そんなすれ違いから生まれる不協和音が問題行動に結びついている場合があります。そんなとき、私たちがお互いの気持ちを整理して伝えたり、話し合ったりしながら、問題解決のお手伝いをします。
 
 また、心理検査や適性検査を実施し、御希望に応じてその結果を御本人や保護者の方などに分かりやすく説明したり、それを踏まえた関わり方についてのアドバイスをしたりしています。
 
保護者だけでなく、学校や福祉施設等の各種関係機関の皆様からの御依頼もお受けしていますので、お気軽にご相談ください。
 
■ 相談例-こんなとき、お力になれるかもしれません- 

 ○ 中学生の息子。見慣れない持ち物が部屋にあるので問い詰めると、万引きをしてしまったようだった。前にもお店の人に見つかって、叱ったばかりなのに、どうやって止めさせればよいかわからない。(保護者) 

 ○ 高校を中退した娘が家出をして帰ってこない。声を掛けても「ほっといてよ。」と言うばかりで、何を考えているかわからない。(保護者)

 ○ かっとなると暴れたり、他の生徒に手を出したりしてしまう中学2年生の生徒。対応についてアドバイスがほしい。(中学校教諭)
  

◆ 参観のご案内

 ■ 子どもの非行防止や健全育成などに関わる機関や団体の方々に、施設参観をしていただけます。(所要時間 約100分)
 ■ また、1年に1回、一般市民の方々を対象とした「募集参観」も行っています。
 ■   新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、現在、参観の受入れを見合わせております。
 
     施設参観の流れです。概況説明が50分,所内見学が20分,質疑応答が20分です。
                        *参観の基本的な流れ*

 最近では令和元年11月21日(木)に募集参観を実施し、29名の方に参観していただき、概況説明や施設見学のほか、防災設備機器の実演も実施しました。

                          

                            *施設参観の風景*


角丸四角形: ■子供たちの訴えをもっと知りたい    ■少年鑑別所は地域の役に立つと思う
■もっとPRして良いと思う          ■近所にあって気になっていた
■少年たちが恵まれた環境に置かれていると思った
■少年にとって有意義な場所であってほしい
■思った以上の機能を果たしていた















本年の募集参観については、実施するかを含め未定ですので、開催が決まりましたら、地域の広報誌や本ホームページでご案内いたします。詳細をお知りになりたい方は千葉少年鑑別所庶務課(043-253-7741)にお問い合わせください。

◆ "法教育"を行っています

 
 
県内の小中学校等からの依頼を受け、職員を派遣する「出前授業」を行っています。
 
 「法律はなぜ必要なのか」、「人の物を盗む(窃盗をする)とどうなるのか」といったことを小さな子供でも理解できるようクイズなども織り交ぜながら、分かりやすく説明します。
 
 令和元年度は、県内の小学生を対象として「窃盗防止教育」を行ったり、千葉地方検察庁が主催する職場体験学習プログラムの一環として、少年鑑別所に関するお話をしたりしました。
 
 また、毎年夏休みの時期になると、学校の先生方向けの研修の一環として、少年司法に関するお話をさせていただいています。

 授業やお話の内容については、お気軽にお問い合わせ下さい。

    
                                *法教育の様子*

◆ 講演や研修に講師を派遣しています

 少年の保護手続、少年の非行や問題行動などに関する講演・研修を行っています。

 
 当所の見学を兼ねた研修や、御希望の会場での講演など、各種の御要望にお応えしますので、まずは、気軽にお電話ください。



■実績(一部)

  ○ 日時: 令和2年1月10日(金)
  ○ 依頼団体: 市原市教育委員会
  ○ テーマ: 地域の非行防止、青少年の健全育成のために
  ○ 場所: 市原市教育センター
 
  ○ 日時: 令和2年12月2日(水)
  ○ 依頼団体 : 千葉県警察本部警察少年センター
  ○ テーマ: 法務少年支援センターの役割と他機関との連携について
  ○ 場所: 千葉県警察本部警察少年センター


  ○ 日時: 令和2年12月2日(水)
  ○ 依頼団体: 千葉保護観察所
  ○ テーマ: 発達障害について
  ○ 場所: 千葉市生涯学習センター


  
 
 






 
                                                                                                   
                                                                    *講演会の様子(上下)*            
 
 

◆ 受付案内


・相談受付時間 平日 午前9時から午後0時15分まで
              午後1時から午後5時まで
※土日祝祭日、年末年始はお休みです。

・相談の受付 043-251-4970(相談専用回線)

・参観・研修・講演の受付 043-253-7741(千葉少年鑑別所鑑別代表)


           

お子さんの非行・問題行動や子育て等でお困りではありませんか?[PDF]
  
 

千葉法務少年支援センターの所在地案内図


千葉法務少年支援センター(千葉少年鑑別所)の所在地案内図
住所:〒263-0016  
 千葉市稲毛区天台1-12-9  
 電話番号:043-251-4970

千葉都市モノレール天台駅下車、改札を右、階段を下りて一つ目左折、およそ300m先(徒歩3分)


案内図(拡大版)
 

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※上記プラグインダウンロードのリンク先は2011年1月時点のものです。