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放射線被ばくについての風評被害等に関する緊急メッセージ

平成23年4月21日
法務省人権擁護局

放射線被ばくについての風評被害に関する緊急メッセージ

    新聞報道等によりますと,原発事故のあった福島県からの避難者がホテルで宿泊を拒否されたり,ガソリンの給油を拒否されるといった事案のほか,小学生が避難先の小学校でいじめられるなどの事案があったとされております。 
    放射能の影響を心配するあまりなのでしょうが,根拠のない思い込みや偏見で差別することは人権侵害につながります。
    震災に遭った人が,避難先で差別を受けたら,どんな気持ちになるでしょうか。
    相手の気持ちを考え,やさしさを忘れず,みんなでこの困難を乗り越えていきましょう。
人権イメージキャラクター 人KENまもる君 人KENあゆみちゃん
人権イメージキャラクター 人KENまもる君 人KENあゆみちゃん

 
なお,放射線被ばくについては,独立行政法人放射線医学総合研究所のホームページ(http://www.nirs.go.jp/information/info.php?i13)に,専門的見地からのアドバイスが一問一答形式で掲載されていますので,御参照ください。
 
 全国の法務局・地方法務局の人権相談窓口では,震災に伴って生じる様々な人権問題について,御相談に応じています。
 人権相談はこちらまで

震災の1か月後以降に地域で起こり得ることと予防的取組について

東日本大震災を踏まえた今後の取組について

放射線等に関する副読本について  

国民一人一人が放射線等についての理解を深めることが社会生活上重要であり,小学校・中学校・高等学校の段階から,子どもたちの発達に応じ,放射線等について学び,自ら考え,判断する力を育成することが大切であるとして,文部科学省のホームページに,小学校・中学校・高等学校向けの放射線等に関する副読本が掲載されていますので,御参照ください。(平成23年10月28日)
  文部科学省ホームページ(http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/10/1309089.htm)
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