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ハンセン病に関するシンポジウム

 ハンセン病患者等に対する偏見・差別の解消及びハンセン病に対する正しい知識の普及啓発を目的として,平成17年度からハンセン病に関するシンポジウムを開催しています。
 
 ※ハンセン病とは

鹿児島会場開催のお知らせ

【日時】平成25年2月9日(土)
     13:00〜16:30(12:30開場)
【会場】鹿児島市民文化ホール
     (鹿児島市与次郎2−3−1)
【主催】厚生労働省,法務省,鹿児島県,鹿児島市,全国人権擁護委員連合会
【内容】(1)シンポジウム
     (2)演劇「光の扉を開けて」
【その他】入場料無料 手話通訳あり

<お問合せ先>
 ハンセン病問題に関するシンポジウム事務局
 TEL 099−285−1160
 FAX 099−285−1161
ハンセン病問題に関するシンポジウム(鹿児島市)チラシ
ハンセン病問題に関するシンポジウム(鹿児島市)チラシ

青森会場の開催結果

 平成24年7月31日(火)に青森市において,法務省,厚生労働省,全国人権擁護委員連合会等の主催により,約420名の方々に参加をいただき,「ハンセン病に関する親と子のシンポジウム」が開催されました。 
 当日は,国立療養所松丘保養園園長の福西征子氏及び同園自治会長の石川勝夫氏によるハンセン病についての基調講演,市内の中学生4名によるパネルディスカッション,歌手と地元の子どもたちによるファミリーコンサート,ハンセン病問題啓発ビデオの上映が行われました。

パネルディスカッションの様子

パネルディスカッション
パネルディスカッション
 ハンセン病について学んだ中学生4名が,ハンセン病患者等に対する偏見と差別の解消について呼び掛けるとともに,今後,保養園との交流を深めたいなど,具体的な目標を語り合いました。

ファミリーコンサートの様子

ファミリーコンサート
ファミリーコンサート
 歌手の大和田りつこさんと岡崎裕美さんが,地元の合唱団の子どもたちや人権イメージキャラクター「人KENまもる君」,「人KENあゆみちゃん」と一緒に,人権イメージキャラクターソング「世界をしあわせに」などを熱唱しました。


※ 新聞に掲載されました。

ハンセン病とは

○ らい菌による感染症ですが,感染力が非常に弱く,日常生活で感染することはほとんどありません。
○ 仮に感染しても発病することは極めてまれです。
○ 万一発病しても優れた治療薬で治ります。
○ 早期に発見し,適切な治療を行えば,後遺症が残ることはありません。

※詳しくは厚生労働省のホームページ

政府広報オンライン

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