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ハンセン病に関するシンポジウム

 ハンセン病患者等に対する偏見・差別の解消及びハンセン病に対する正しい知識の普及啓発を目的として,平成17年度からハンセン病に関するシンポジウムを開催しています。
 
 ※ハンセン病とは

平成25年度「ハンセン病に関する『親と子のシンポジウム』」開催のお知らせ

ハンセン病に関する「親と子のシンポジウム」チラシ
ハンセン病に関する「親と子のシンポジウム」チラシ

【日 時】平成25年7月24日(水)
     13時30分〜16時50分(13時開場)
【会 場】東村山市立中央公民館
      東京都東村山市本町2−33−2
【定 員】450名(先着順)
【主 催】法務省,厚生労働省,全国人権擁護委員連合会,
      東村山市,東京法務局,東京都人権擁護委員連合会
【内 容】(1)シンポジウム
                  基調講演
                  パネルディスカッション
            (2)ファミリーコンサート
            (3)ビデオ上映「未来への虹」  
【その他】入場無料,手話通訳あり
               7/18〜24の期間中,1階展示室にてパネル・資料を展示
<問合せ先>
            東京法務局人権擁護部
               TEL03−5213−1366

鹿児島会場の開催結果

 平成25年2月9日(土)に鹿児島市において,厚生労働省,法務省,全国人権擁護委員連合会等の主催により,約500名の方々の参加をいただき,「ハンセン病問題に関するシンポジウム」が開催されました。
 当日は,パネルディスカッション,沖縄の子どもたちによる演劇が行われました。また,フィナーレには,参加者全員による「世界に一つだけの花」の大合唱が行われました。

パネルディスカッションの様子

パネルディスカッション
パネルディスカッション
 鹿児島県教育カウンセラー協会代表の石塚勝郎氏の司会の下,一般社団法人アジア支援機構代表理事の池間哲郎氏,国立療養所星塚敬愛園在園の上野正子氏及び鹿児島国際大学福祉社会学部社会福祉学科2年生の前野芽氏によるパネルディスカッションが行われ,ハンセン病患者等に対する偏見や差別の解消について呼び掛けました。また,池間氏からは,東南アジア諸国におけるハンセン病患者,HIV感染者等の現状についての映像による報告がありました。

演劇の様子

演劇
演劇
 沖縄県の小中高校生らによる,HIVに感染した高校生とハンセン病回復者との交流を内容とする「光の扉を開けて」と題する演劇が熱演されました。

青森会場の開催結果

 平成24年7月31日(火)に青森市において,法務省,厚生労働省,全国人権擁護委員連合会等の主催により,約420名の方々に参加をいただき,「ハンセン病に関する親と子のシンポジウム」が開催されました。
 当日は,国立療養所松丘保養園園長の福西征子氏及び同園自治会長の石川勝夫氏によるハンセン病についての基調講演,市内の中学生4名によるパネルディスカッション,歌手と地元の子どもたちによるファミリーコンサート,ハンセン病問題啓発ビデオの上映が行われました。

パネルディスカッションの様子

パネルディスカッション
パネルディスカッション
 ハンセン病について学んだ中学生4名が,ハンセン病患者等に対する偏見と差別の解消について呼び掛けるとともに,今後,保養園との交流を深めたいなど,具体的な目標を語り合いました。

ファミリーコンサートの様子

ファミリーコンサート
ファミリーコンサート
 歌手の大和田りつこさんと岡崎裕美さんが,地元の合唱団の子どもたちや人権イメージキャラクター「人KENまもる君」,「人KENあゆみちゃん」と一緒に,人権イメージキャラクターソング「世界をしあわせに」などを熱唱しました。


※ 新聞に掲載されました。

ハンセン病とは

○ らい菌による感染症ですが,感染力が非常に弱く,日常生活で感染することはほとんどありません。
○ 仮に感染しても発病することは極めてまれです。
○ 万一発病しても優れた治療薬で治ります。
○ 早期に発見し,適切な治療を行えば,後遺症が残ることはありません。

※詳しくは厚生労働省のホームページ

政府広報オンライン

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