ハンセン病に関するシンポジウム
熊本会場の開催結果
当日は,国立療養所菊池恵楓園長の酒本喜與志氏,同園自治会長の工藤昌敏氏及び九州大学名誉教授(全国人権擁護委員連合会副会長)の内田博文氏によるハンセン病についての基調講演,県内の中学生4名によるパネルディスカッション,歌手と地元の子どもたちによるファミリーコンサート,ハンセン病問題啓発ビデオの上映が行われました。
また,当日の運営,パネル展示等には,熊本学園大学や熊本県立大学の学生ボランティアによる協力を得ました。
パネルディスカッションの様子

パネルディスカッション
中学生4名が,国立療養所菊池恵楓園を訪問して感じたことや,いじめを受けた自らの経験と重ね合わせ,ハンセン病患者等に対する偏見と差別の解消について呼び掛けました。
ファミリーコンサートの様子

ファミリーコンサート
※新聞に掲載されました。
- 平成23年10月23日朝日中学生ウィークリー新聞(18面)[PDF:840KB]
- 平成23年10月22日朝日小学生新聞(7面)[PDF:1310KB]
浜松会場の開催結果
当日は,パネルディスカッション,沖縄の子どもたちによる演劇が行われました。また,フィナーレには,出席された皆様による「世界に一つだけの花」の大合唱が行われました。
パネルディスカッションの様子
パネルディスカッション
演劇の様子
演劇
※新聞に掲載されました。
- 平成23年11月27日朝日中学生ウィークリー新聞(18面)[PDF:1958KB]
- 平成23年11月29日朝日小学生新聞(4面)[PDF:3508KB]
ハンセン病とは
○ 仮に感染しても発病することは極めてまれです。
○ 優れた治療薬で治ります。
○ 早期に治療すれば,身体に障害が残ることはありません。
○ 我が国には感染源になるものは,ほとんどありません。身体の変形は後遺症にすぎません。
※詳しくは厚生労働省のホームページへ
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