検索

検索

×閉じる

丸亀少女の家

作品講評


「夏色」
 池の中にいる多くの鯉を、おそらく餌を与えている場面かと思うが、その瞬間を描いた作品である。様々な大きさの、カラフルな錦鯉を描くことは、とても大変だったのではと感じた。さらに個性的な表現として、水面の表現があり、画面の中にリズムを感じられる作品に仕上がっている。岩の塗分けも表情を表せている。