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全国中学生人権作文コンテスト

人権イメージキャラクター人KENまもる君・人KENあゆみちゃん
人権イメージキャラクター人KENまもる君・人KENあゆみちゃん

 法務省と全国人権擁護委員連合会では,次代を担う中学生の皆さんが,日常の家庭生活や学校生活等の中で得た体験に基づく作文を書くことを通して,人権尊重の大切さや基本的人権についての理解を深め,豊かな人権感覚を身に付けることを目的として,昭和56年度から「全国中学生人権作文コンテスト」を実施しています。

第33回全国中学生作文コンテスト

1.主催
  法務省,全国人権擁護委員連合会

2.対象
      中学校に在学する生徒(外国人学校に在学する者で中学生に準ずる生徒を含む。)及び特別支援学校の中学部に在学する生徒

3.作文の内容
      日常の家庭生活,学校生活,グループ活動あるいは地域社会との関わりなどの中で得た体験等を通じて,基本的人権の重要性,必要性について考えたことなどを題材としたものとします。

4.応募原稿の枚数
      学校名,氏名,題名を除いて,400字詰原稿用紙5枚以内とします。外国語で作文を作成した場合又は視覚に障害があり,点字若しくは録音テープで作文を作成した場合には,それぞれ400字詰原稿用紙5枚以内の翻訳文,墨字又は反訳文とします。
      なお,5枚を超えた場合は,審査の対象とならないので注意願います。

5.その他
  (1) 応募作品は,返却しません。
  (2) 応募作品は,未発表のものに限ります。
  (3) 応募作品の著作権は,主催者に帰属するものとします。
  (4) 優秀作品については,一般に公表することとしています(作文集の発行,報道機関,法務省ホームページ等)。
      なお,優秀作品の使用,編集,転載等に当たっては,作品の趣旨を損なわない範囲で一部修正することがあります。
  (5) 作文集の発行後,掲載作文について,地方自治体等の広報誌や学校の教材等への転載を許可する場合,改めて本人の許諾を求めることはしませんので,本人が転載を望まない場合又はその後,望まなくなった場合には,各法務局・地方法務局にその旨を申し出てください。

6.人権作文コンテストは,法務局・地方法務局ごとに地方大会を実施し,地方大会の代表作品が中央大会に推薦されます。その後,推薦された作品については中央大会で審査を行い,優秀な作品については表彰することになります。人権作文コンテストの応募方法の詳細等については,地方大会を実施する最寄りの法務局・地方法務局(出張所を除く。)までお問い合わせください。

第32回全国中学生作文コンテスト(実施結果)

 32回目を迎える平成24年度は,全国の中学校(特別支援学校を含む。)の58.0%に当たる6,819校から,全中学生の25.5%に当たる937,287名という過去最高の応募がありました。このうち「子どもに関する問題」をテーマとする作文が応募総数全体の48.4%(453,886編),中でも「いじめ」に関する作文が42.1%(394,963編)と最も多くなっています。特に「いじめ」に関する作文は,昨年から約75%も増加しており,中学生の皆さんにとって「いじめ」が極めて身近で重大な人権問題として認識され,深刻な状況にあることがうかがえます。

入賞作文(一部)の紹介

 以下のとおり入賞作文の一部を掲載しています。これらの作文を読むことを通して,皆さんも改めて人権について考えてみませんか?

入賞作文集の作品の転載について

 1.上記作文集の作品を,広報誌等の無償の印刷物に掲載した場合は,転載報告書※1に,作品を掲載した印刷物(写しでも可)1部を添付の上,法務省人権擁護局人権啓発課宛てに速やかに送付願います(作品の単なるコピープリントである場合は,送付不要)。
   なお,転載の条件として,作品の字句を修正することなく原文のとおり全文を掲載するとともに,主催者名を「法務省人権擁護局・全国人権擁護委員連合会主催」とし,「第○○回全国中学生人権作文コンテスト」の入賞作品である旨を明記してください。

2.上記作文集の作品を,有償の印刷物として出版することは,原則として認めません。
   なお,有償の印刷物(例えば,道徳の副読本等)への転載については,認める場合がありますので,法務省人権擁護局人権啓発課(法務省代表:03−3580−4111)まで事前に御連絡ください※2

3.その他,本ページに掲載していない作品の印刷物への転載や使用,インターネット上への掲載等については,法務省人権擁護局人権啓発課又は最寄りの法務局・地方法務局まで御連絡ください。

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※上記プラグインダウンロードのリンク先は2011年1月時点のものです。

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