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トップページ > 政策・施策 > 国民の基本的な権利の実現 > 人権擁護局フロントページ > 人権に関する資料など > 人権啓発ビデオギャラリー

人権啓発ビデオギャラリー

 このページでは,人権擁護局で作成した人権啓発ビデオの一部を紹介しています。
ご覧になりたい場合は,お近くの法務局又は地方法務局及びその支局(常設人権相談所),あるいは,(公財)人権教育啓発推進センターの人権ライブラリーにおいて貸出しを行っておりますので,お問い合わせください。
 なお,一部のビデオについてはYouTubeの法務省チャンネルでもご覧いただけます。
 各ビデオには,字幕入りもあります。

 



人権アーカイブ・シリーズ

ハンセン病問題
~過去からの証言、未来への提言~
(DVD)

YouTubeでご覧になれます!
1.ハンセン病問題
~過去からの証言、未来への提言~

2.家族で考えるハンセン病

 
人権アーカイブシリーズ ハンセン病問題 <ねらい>
1.ハンセン病問題~過去からの証言、未来への提言
ハンセン病問題に焦点を当て,国や地方公共団体,企業等の人権教育・啓発に携わる職員等が身に付けておくべきハンセン病問題に関する歴史的経緯,当時の社会情勢,問題の本質等について,関係者の貴重な証言や解説等を中心に分かりやすく簡潔にまとめた啓発映像です。
2.家族で考えるハンセン病
ハンセン病問題に焦点を当てた啓発映像です。
  ドラマを中心に,関係者の証言や解説等を交えて分かりやすく簡潔にまとめています。
<監修>
内田博文(神戸学院大学教授,元ハンセン病問題に関する検証会議副座長)
<語り>
菊川 怜(女優)


国際連合創設70周年記念 すべての人々の幸せを願って
~国際的視点から考える人権~
(DVD)

YouTubeでご覧になれます!
1.国連の人権への取り組み
2.女性の人権
3.子どもの人権
4.障害のある人の人権
5.外国人の人権

 
国際連合創設70周年記念 全ての人々の幸せを願って <ねらい>
人権の保護や促進に多大な貢献を果たしてきた国際連合創設70周年を記念して,このビデオでは,世界人権宣言及び国際人権諸条約が自分たちの身近にある人権問題とどのように関わっているかを国際的な視点から考えるために,4つの人権課題とそれぞれに関連する条約を資料映像や写真,事例の再現ドラマなどで紹介しています。

<ナビゲーター>
早見 優(歌手,女優ほか)


あなたが あなたらしく生きるために
性的マイノリティと人権
(DVD)

YouTubeでご覧になれます!
 
性的マイノリティと人権 <ねらい>
  性・セクシュアリティはとても多様です。しかし,それをしっかり理解している人は多くなく,性的マイノリティの方々の多くが生きづらさを感じています。誰もがありのままで受け入れられ,自分らしく生きることができる社会を実現させるためには,まず相手を正しく理解し,偏見や差別をなくす必要があります。この教材は,性的マイノリティについて人権の視点で理解を深めることを目的としています。
<監修>
日高康晴(宝塚大学看護学部教授)
<ナビゲーター>
草野満代(アナウンサー)


人権アーカイブ・シリーズ

同和問題~過去からの証言,
 未来への提言~
(DVD)

YouTubeでご覧になれます!
1.同和問題~過去からの証言,
未来への提言~

2.同和問題 未来に向けて
人権アーカイブ同和問題 <ねらい>
 この教材は,我が国固有の人権問題である同和問題に焦点を当て,国や地方公共団体,企業等のさまざまな団体における人権教育・啓発に携わる職員等が身に付けておくべき同和問題に関する歴史的経緯,当時の社会情勢,問題の本質等について,関係者の貴重な証言や解説等を中心に分かりやすく簡潔にまとめています。また,一般市民を対象とした,啓発現場においても使用できる有効なツールとしての映像も併せて制作し,同和問題の解決のために次世代へ伝承することを目的としています。
<監修>
稲積謙次郎(ジャーナリスト・元地域改善対策協議会委員)

未来を拓く5つの扉
~全国中学生人権作文コンテスト
入賞作品朗読集~
(DVD)

YouTubeでご覧になれます!
1.本当の国際化とは
2.電車内に咲いた、笑顔の花
3.「立ち止まる」
4.NO!と言える強い心をもつ
~ハンセン病問題から学んだこと~

5.「絆」
6.落合恵子先生からのメッセージ
朗読ビデオ <ねらい>
 法務省では,昭和56年度から全国中学生人権作文コンテストを実施し,次代を担う中学生に,身の周りで起きたいろいろな出来事や自分の体験などを題材とした人権作文を書くことを通じて,人権について考えていただいています。このビデオでは,近年の同コンテスト入賞作品の中から5編の作文を中学生でもある著名人による朗読と,アニメーションやイラストで紹介しています。中学生が作文の中でつぶやいている言葉に,あなたも耳を傾けてみてください。それが,きっと,新しい明日への一歩につながっていくでしょう。
<朗読>
濱田龍臣(俳優),大和田南那(AKB48)
<メッセージ>
落合恵子(作家)
 

わたしたちの声 3人の物語
(DVD)

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1.いじめをなくすために,今
2.温かさを分け合って
3.リスペクト アザース
わたしたちの声 3人の物語 〈ねらい〉
 このビデオでは,「全国中学生人権作文コンテスト」入賞作品の作者の中学生が,日常生活のなかで「人権」について理解を深めていった〈気付き〉のプロセスを描いています。
 「いじめ」,「風評による偏見や差別」「震災と人権」,「お互いをリスペクト(尊重)すること」をテーマにした3 編のドラマを通して,視聴者に,身近なところから「人権とは何か」「人権尊重とはどういうことか」といった,人権への〈気付き〉を促すことを目的としています。

虐待防止シリーズ
(DVD)

YouTubeでご覧になれます!
1.児童虐待
2.高齢者虐待
3.ドメスティック・バイオレンス(DV)
虐待防止シリーズ 〈ねらい〉
 このビデオでは,「児童虐待」,「高齢者虐待」,「ドメスティック・バイオレンス(DV)」を取り上げ,子どもや高齢者,配偶者に対する虐待の事例をドラマで描くとともに,問題点や第三者としての関わり方について専門家のコメントを紹介します。
 ドラマを通して,虐待を他人事ではなく,身近な問題として捉え,虐待の防止・解決について考えていくことを目的にしています。

デートDVって何?
~対等な関係を築くために~
(DVD)

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デートDVって何? 〈ねらい〉
 デートDVは,若者にとって非常に身近で深刻な問題です。この問題の根底には,男女の権利は平等であることや,お互いの人権を尊重することが大切である,といった人権に関する意識が希薄になっている状況があると考えられ,また,若者はデートDVの問題に直面した時,一人で抱え込む傾向が強いことも伺えます。
 本教材は,若者が交際相手との間で,暴力の被害者にも加害者にもならずに,対等な関係を築けるよう,デートDV防止の啓発に役立てるための教材として制作しました。

「いじめ」をテーマとした
人権啓発ビデオ
(DVD)

YouTubeでご覧になれます!
1.勇気のお守り
2.自分の胸に手を当てて
デートDVって何? 〈ねらい〉
 子どもたちをめぐる人権問題には,いじめや不登校,体罰,児童虐待など様々なものがあります。今回のビデオでは,子どもたちの身近な生活の中で起こり得る「いじめ」をテーマに,2本の作品を収録しています。
 転校生へのいじめがテーマとなっている「勇気のお守り」と,学校裏サイトへの書き込みやメールなどを悪用したネットいじめに焦点をあてた「自分の胸に手を当てて」です。
 この2本の作品を通じて,いじめの解決と,子どもたちに「一人一人が大切な存在なんだ」と気付いてもらうことを目的としています。

あなたの職場は大丈夫?
(ビデオ・DVD)

YouTubeでご覧になれます!
1.セクシャル・ハラスメント
2.パワー・ハラスメント
3.えせ同和行為
あなたの職場は大丈夫? 〈ねらい〉
 「セクシュアル・ハラスメント」や「パワー・ハラスメント」,また同和問題を口実に,企業等に不当な利益や義務のないことを要求する行為である「えせ同和行為」は,見過ごすことのできない人権問題です。企業の社会的責任(CSR)が重視される時代,人権への配慮を怠った企業は,顧客や社会から信頼を失うことになります。
 このビデオでは,「セクハラ」「パワハラ」「えせ同和行為」をテーマに取り上げた3つのドラマを通じて,一人一人が人権問題に向き合い,人権について考えていくことを目的としています。

インターネットの向こう側
(ビデオ・DVD)

YouTubeでご覧になれます!
インターネットの向こう側 〈ねらい〉
 インターネットは,その利便性から急速に発展しており,パソコンや携帯電話などの端末の普及に伴い,私たちの生活は,インターネットと切り離せないものになっています。その一方で、インターネット上での差別的な書き込みや個人情報の漏えい,学校裏サイトにおけるネットいじめなど,人権擁護の観点からの問題が顕在化してきています。
 このビデオは,中高生たちにインターネットにおいて生じる人権に関する課題の本質を把握してもらうとともに,その対処法や被害にあった際の相談方法などの必要な情報を盛り込み,併せて周囲の大人にも問題点を提示し,理解してもらうことを目的としています。

同和問題と人権
~あなたはどう考えますか~
(ビデオ・DVD)
同和問題と人権 〈ねらい〉
 同和問題は,日本社会の歴史的発展の過程で形づくられた身分的差別により,日本国民の一部の人々が,長い間,経済的,社会的,文化的に低い状態に置かれることを強いられ,今なお,日常生活の上でさまざまな差別を受けるなどの我が国固有の人権問題です。
 この問題の解決を図るため,国は,地方公共団体と共に,立法措置を含む様々な対策を講じてきましたが,インターネットを悪用した差別的書き込みや,結婚・就職問題を中心とする差別事案は,依然として存在しています。
 同和問題とは,いったいどのような問題なのか,どうしてこのような問題が存在し,なぜなくならないのか。同和問題を正しく理解し,同和問題を解決するためにはどうすればよいのか,この映像作品を見ながら,一緒に考えてみませんか。

「すべての人に人権が」
~世界人権宣言と
法務省の人権擁護機関~
(ビデオ・DVD)
「すべての人に人権が」

〈ねらい〉
 このビデオでは,タレントの早見優さんがナビゲーターとなり,「世界人権宣言」についてご紹介するほか,我が国における人権課題や,それらの解決のために法務省の人権擁護機関が行っている取組をご紹介します。
 みなさんも「人権」について一緒に考えてみましょう。
 

見上げた青い空
(ビデオ・DVD)
見上げた青い空
〈ねらい〉
 このビデオは,巧妙かつ残酷ないじめの現実,そして,いじめられる側もいじめる側も苦しんでいる“ いじめ ”の本質を直視していただき,あらためて“ いじめ ”について考えていただくきっかけになることを企図して作成されました。
 ご覧になった方の一人一人に,人ごとではなく自らの問題としての「気付き」があることを願っています。
 

社会福祉施設等における人権
私たちの声が聴こえますか
(ビデオ・DVD)
私たちの声が聴こえますか 〈ねらい〉
 本作品は,女優の渡辺美佐子さんによる「ひとり芝居」(施設職員偏・入所者偏)を中心に,社会福祉施設職員の人権意識を高める必要性・手法等に関する専門家へのインタビューや,人権意識を高める取組として実際に施設内で行われた人権啓発活動の紹介等「どんな行為が入所者の人権を侵害する行為に当たるのか」ということが自然に理解されるような構成になっており,施設の運営に人権の観点が不可欠であることを強調しています。


桃色のクレヨン
(ビデオ・DVD)

YouTubeでご覧になれます!
桃色のクレヨン 〈ストーリー〉
 いとこの雪が8年ぶりに外国から帰ってくることを知らされた美奈子は,英語を教えてもらいたい,一緒にいろんなことをして遊びたい・・と,期待で胸がふくらむ。美奈子は,雪のことを学校で一番仲良しの沙希や夏子にも自慢する。
 ところが,美奈子の前に現れた雪は自分が想像していたよりも幼く見えた。雪には知的障害があったのである。とまどった美奈子は,そのことをかくすためにみんなにウソをついてしまう。
 そのウソがばれて,美奈子は,クラスで仲間はずれにされてしまう。そんな中,雪のやさしさにふれることで,美奈子は様々なことに気付かされるようになる。
〈原作〉
 松島恵利子
 財団法人人権教育啓発推進センター 2004(平成16)年度「人権に関するストーリー募集」最優秀賞受賞作品
〈監修〉
 油井久仁子 東京都人権擁護委員連合会 人権擁護委員
〈声の出演〉
 雪野五月,木村亜希子ほか


未来への虹
-ぼくのおじさんは,ハンセン病-
(ビデオ・DVD)
未来への虹-ぼくのおじさんは,ハンセン病- 〈ストーリー〉
 茨城県からおじいさんのところに遊びに来ていた小学校6年生の正太は,いとこの香奈と,「国立療養所多磨全生園(たまぜんしょうえん)」に住む平沢保治さんの家へおつかいを頼まれた。初めて訪れる「全生園」がどのようなところかわからず,平沢さんの容姿に驚き,戸惑いを覚える正太。
 そんな正太に,平沢さんは語りかける・・・「ハンセン病」という病気にかかり,14歳の時に茨城県から全生園に入所したこと。外見が他の人と違うために差別を受けてきたことを・・・
〈原作〉
 「ぼくのおじさんは,ハンセン病 -平沢保治物語-」(全国障害者問題研究会茨城支部刊) 船橋秀彦,平沢保治
〈声の出演〉
 小山武弘,津村まことほか


未来への道標
~ハンセン病とは~
(ビデオ・DVD)
未来への道標~ハンセン病とは~ 〈ストーリー〉
 記者としてハンセン病問題を取材した経験を持つ元アナウンサーの薮本雅子さんが,ハンセン病療養所の入所者や元入所者の方々のもとを訪れ,インタビューなどを通してハンセン病患者・回復者が置かれてきた実態や現状を明らかにしていくとともに,医学的観点からもハンセン病に関する正しい知識・理解を深め,ハンセン病に対する偏見・差別の解消を目指す。
 昨年12月から本年2月にかけて全国で順次放映した法務省人権擁護局企画による人権啓発テレビ特別番組をビデオ化。
〈出演者〉
 薮本雅子,ハンセン病療養所入所者・元入所者ほか
〈ナレーター〉
 渡部篤郎
人KENまもる君と
あゆみちゃん
世界をしあわせに
(ビデオ)

YouTubeでご覧になれます!
人KENまもる君とあゆみちゃん世界をしあわせに <ストーリー>
 世の中のすべての人が幸せになることを願い,旅をしている人KENまもる君と人KENあゆみちゃん。
 ある日,野菜村を訪れた二人は,アニマルタウンに届ける新鮮な野菜がマントお化けに襲われ,村人が困っていることを知って,手助けをしようと出かけるのだった。マントお化けの正体とは・・・
<原案>
 やなせたかし
<声の出演>
 日高のり子,川澄綾子ほか
私たちの人権宣言
転校生はおばあちゃん!?
(ビデオ)

○文部科学省特別選定
(少年向・青年向・成人向)
私たちの人権宣言転校生はおばあちゃん!? <ストーリー>
 中学2年生の川島みちるたちのクラスに,坂野ウメという74歳のおばあさんが転校してくる。大きく年の離れた転校生と,なかなか打ちとけられないみちるたち。そんなある日,学校を休んだウメさんのお見舞いに行ったみちるたちは,ウメさんの戦争時代の辛い体験と,「勉強したい」という夢が叶えられずに亡くなった幼なじみの話を聞く。翌日,その話を聞いた担任のガッツ先生は,「世界人権宣言」と「子どもの権利条約(児童の権利に関する条約)」についてみんなに教える。
 「どうしたら人権侵害はなくなるんだろう」と考えたみちるは,あることを思いつく・・・
<出演者>
 中村メイコ,中山美久,木村昴ほか
犯罪被害者の人権を守るために
(ビデオ)
犯罪被害者の人権を守るために  犯罪被害者やその家族の人たちの現状を通じて,その人たちの人権を考えることは,私たち一人一人の人権を考えることにつながります。そして,すべての人たちの人権が尊重される社会を築くために,私たちは何をすべきなのでしょうか?
<朗読>
 市原悦子
プレゼント
(ビデオ)

○2004年優秀映像教材選奨
最優秀作品賞
(文部科学大臣賞)受賞
文部科学省選定
プレゼント <ストーリー>
 小学4年生の綾香は,同級生の美由紀の誕生日に手作りの写真立てをプレゼントする。それは,美由紀のことを思って作ったプレゼントであったが,美由紀の気に入るものではなかった。腹をたてた美由紀は,それから綾香にいじわるを始める。
 美由紀がいじわるをするようになってから,それまで仲の良かった茜や恵まで綾香を避けるようになり,やがてクラス中が綾香を仲間はずれにするようになった。ただひとり,クラスで孤立している麻里だけが綾香をかばったが,ある出来事をきっかけに,綾香は学校を休んでしまった…
<監修>
 全国人権擁護委員連合会事務局 人権擁護委員 川野堂子
<声の出演>
 宮島依里,弓場沙織,藤原美央子ほか
この街で暮したい
―外国人の人権を考える―
(ビデオ)
この街で暮らしたい―外国人の人権を考える― <ストーリー>
 在日朝鮮人で児童クラブ(学童保育)の指導員ミファはある日,バングラディッシュ人の母親・ジョスナから意外な相談を受ける。息子のココンが,毎日,風呂で皮膚がすりきれるほどこすっていると言うのだ。
 実は,ココンは,児童クラブの和雄たちに肌の色が黒いといじめられていたのだ。それを知ったミファは児童たちの外国人への差別心をなくそうと努力するが…
<出演者>
 山本雅子,菅原あき,バビタ・ポッダルほか
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