人権啓発ビデオギャラリー
このページでは,人権擁護局で作成した人権啓発ビデオの一部を紹介しています。
ご覧になりたい場合は,お近くの法務局又は地方法務局及びその支局(常設人権相談所),あるいは,(財)人権教育啓発推進センターの人権ライブラリーにおいて貸出しを行っておりますので,お問い合わせください。
なお,一部のビデオについてはYouTubeの法務省チャンネルでもご覧いただけます。
各ビデオには,字幕入りもあります。
ご覧になりたい場合は,お近くの法務局又は地方法務局及びその支局(常設人権相談所),あるいは,(財)人権教育啓発推進センターの人権ライブラリーにおいて貸出しを行っておりますので,お問い合わせください。
なお,一部のビデオについてはYouTubeの法務省チャンネルでもご覧いただけます。
各ビデオには,字幕入りもあります。
![]() 桃色のクレヨン (ビデオ・DVD) YouTubeでご覧になれます! |
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〈ストーリー〉 いとこの雪が8年ぶりに外国から帰ってくることを知らされた美奈子は,英語を教えてもらいたい,一緒にいろんなことをして遊びたい・・と,期待で胸がふくらむ。美奈子は,雪のことを学校で一番仲良しの沙希や夏子にも自慢する。 ところが,美奈子の前に現れた雪は自分が想像していたよりも幼く見えた。雪には知的障害があったのである。とまどった美奈子は,そのことをかくすためにみんなにウソをついてしまう。 そのウソがばれて,美奈子は,クラスで仲間はずれにされてしまう。そんな中,雪のやさしさにふれることで,美奈子は様々なことに気付かされるようになる。 〈原作〉 松島恵利子 財団法人人権教育啓発推進センター 2004(平成16)年度「人権に関するストーリー募集」最優秀賞受賞作品 〈監修〉 油井久仁子 東京都人権擁護委員連合会 人権擁護委員 〈声の出演〉 雪野五月,木村亜希子ほか |
未来への虹 −ぼくのおじさんは,ハンセン病− |
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〈ストーリー〉 茨城県からおじいさんのところに遊びに来ていた小学校6年生の正太は,いとこの香奈と,「国立療養所多磨全生園(たまぜんしょうえん)」に住む平沢保治さんの家へおつかいを頼まれた。初めて訪れる「全生園」がどのようなところかわからず,平沢さんの容姿に驚き,戸惑いを覚える正太。 そんな正太に,平沢さんは語りかける・・・「ハンセン病」という病気にかかり,14歳の時に茨城県から全生園に入所したこと。外見が他の人と違うために差別を受けてきたことを・・・ 〈原作〉 「ぼくのおじさんは,ハンセン病 −平沢保治物語−」(全国障害者問題研究会茨城支部刊) 船橋秀彦,平沢保治 〈声の出演〉 小山武弘,津村まことほか |
未来への道標 〜ハンセン病とは〜 (DVDもあります) |
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〈ストーリー〉 記者としてハンセン病問題を取材した経験を持つ元アナウンサーの薮本雅子さんが,ハンセン病療養所の入所者や元入所者の方々のもとを訪れ,インタビューなどを通してハンセン病患者・回復者が置かれてきた実態や現状を明らかにしていくとともに,医学的観点からもハンセン病に関する正しい知識・理解を深め,ハンセン病に対する偏見・差別の解消を目指す。 昨年12月から本年2月にかけて全国で順次放映した法務省人権擁護局企画による人権啓発テレビ特別番組をビデオ化。 〈出演者〉 薮本雅子,ハンセン病療養所入所者・元入所者ほか (ナレーター) 渡部篤郎 |
| 人KENまもる君と あゆみちゃん 世界をしあわせに YouTubeでご覧になれます! |
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<ストーリー> 世の中のすべての人が幸せになることを願い,旅をしている人KENまもる君と人KENあゆみちゃん。 ある日,野菜村を訪れた二人は,アニマルタウンに届ける新鮮な野菜がマントお化けに襲われ,村人が困っていることを知って,手助けをしようと出かけるのだった。マントお化けの正体とは・・・ <原案> やなせたかし <声の出演> 日高のり子,川澄綾子ほか |
| 私たちの人権宣言 転校生はおばあちゃん!? ○文部科学省特別選定 (少年向・青年向・成人向) |
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<ストーリー> 中学2年生の川島みちるたちのクラスに,坂野ウメという74歳のおばあさんが転校してくる。大きく年の離れた転校生と,なかなか打ちとけられないみちるたち。そんなある日,学校を休んだウメさんのお見舞いに行ったみちるたちは,ウメさんの戦争時代の辛い体験と,「勉強したい」という夢が叶えられずに亡くなった幼なじみの話を聞く。翌日,その話を聞いた担任のガッツ先生は,「世界人権宣言」と「子どもの権利条約(児童の権利に関する条約)」についてみんなに教える。 「どうしたら人権侵害はなくなるんだろう」と考えたみちるは,あることを思いつく・・・ <出演者> 中村メイコ,中山美久,木村昴ほか |
| 犯罪被害者の人権を守るために | ![]() |
犯罪被害者やその家族の人たちの現状を通じて,その人たちの人権を考えることは,私たち一人一人の人権を考えることにつながります。そして,すべての人たちの人権が尊重される社会を築くために,私たちは何をすべきなのでしょうか? <朗読> 市原悦子 |
| プレゼント ○2004年優秀映像教材選奨 最優秀作品賞 (文部科学大臣賞)受賞 文部科学省選定 |
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<ストーリー> 小学4年生の綾香は,同級生の美由紀の誕生日に手作りの写真立てをプレゼントする。それは,美由紀のことを思って作ったプレゼントであったが,美由紀の気に入るものではなかった。腹をたてた美由紀は,それから綾香にいじわるを始める。 美由紀がいじわるをするようになってから,それまで仲の良かった茜や恵まで綾香を避けるようになり,やがてクラス中が綾香を仲間はずれにするようになった。ただひとり,クラスで孤立している麻里だけが綾香をかばったが,ある出来事をきっかけに,綾香は学校を休んでしまった… <監修> 全国人権擁護委員連合会事務局 人権擁護委員 川野堂子 <声の出演> 宮島依里,弓場沙織,藤原美央子ほか |
| この街で暮したい ―外国人の人権を考える― |
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<ストーリー> 在日朝鮮人で児童クラブ(学童保育)の指導員ミファはある日,バングラディッシュ人の母親・ジョスナから意外な相談を受ける。息子のココンが,毎日,風呂で皮膚がすりきれるほどこすっていると言うのだ。 実は,ココンは,児童クラブの和雄たちに肌の色が黒いといじめられていたのだ。それを知ったミファは児童たちの外国人への差別心をなくそうと努力するが… <出演者> 山本雅子,菅原あき,バビタ・ポッダルほか |
| えせ同和行為排除のために | ![]() |
<ストーリー> ある会社のオフィスに,小包の箱が届く。その後の電話から,同和問題に関する書籍の購入を求めるものであることが判明した。 対応に出た主任の神山が結論を先延ばしにしていると,相手は次第に高圧的になり,その本性を現してくる。 会社のために一人責任を負い,この問題に気丈に立ち向かう神山。しかし的確な対応ができず,思い悩む日々が続く。あるとき,神山は人権擁護委員を紹介され,今,直面している問題はえせ同和行為の可能性が高いことを知らされる。 <出演者> 香坂みゆき,鳥居しのぶ,栗山永吾ほか |
| あなたの笑顔に会いたくて 私たちのJINKEN |
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急性骨髄性白血病という重い病気の淵から生還したタレントの吉井怜さんが,第22回全国中学生人権作文コンテストで受賞した中学生の中から選ばれた2人の元を訪れて,彼らの書いた作文を紹介するとともに,「人権」について一緒に考えていきます。 全国中学生人権作文コンテストについては,こちらを御覧ください。 |
| 内藤剛志の 中学生トークライブ 全国中学生人権作文コンテスト 入賞作品より |
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様々な地域からスタジオに集まった中学生たちと俳優の内藤剛志さん。 第21回全国中学生人権作文コンテストの入賞作品の中から数作品を紹介するとともに,中学生と内藤剛志さんが,大人と子どもの枠を越えて,ひとりの人間同士として語り合う。 全国中学生人権作文コンテストについては,こちらを御覧ください。 |
| 虐待から子どもたちを 守るために |
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あなたを守りたい 〜DVと児童虐待〜 |
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| 今を生きる女(ひと)たち 〜働く母と家庭の選択〜 |
no image | 山田まりやのJINKEN 〜全国中学生人権作文コンテスト入賞者を訪ねて〜 |
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| 翔太のあした | ![]() |
夢の箱 | ![]() |
| 硝子の子どもたち 〜大人の責任って何?〜 |
no image | 風のひびき | ![]() |
| 心ひらくとき | ![]() |
ヒューマンライツ・シンフォニー | ![]() |



















