「えせ同和行為」を排除するために

「えせ同和行為」とは
〜同和問題について〜
〜「えせ同和行為」に対する政府の取組〜
「えせ同和行為」の態様について−アンケート結果に見るえせ同和行為の傾向−
- 平成20年中におけるえせ同和行為実態把握のためのアンケート調査結果概要[PDF:301KB]
平成23年度の「えせ同和行為」に関する人権相談の状況について
「えせ同和行為」には,どのように対処すればよいでしょうか
●基本的な態度●
○ 同和問題への取組等を口実に不当な要求を受けたときは,「今後どうすべきか法務局の処理に委ねたい」と伝え,法務局に連絡しましょう。
○ 窓口担当者に対応を任せきりにしてしまうのではなく,組織全体の問題として対応しましょう。
○ 具体的な要求を受けたときは警察(全国暴力追放運動推進センター),弁護士会,法務局へ相談しましょう。
●具体的対応の要点●
○ 対応者は必ず2名以上とし,幹部職員が直接対応することは,差し控えましょう。
○ 面接の場合でも電話の場合でも,話の内容を録音し,又は詳細に記録を取りましょう。
○ 応対は,おそれず,あわてず,ゆっくりと丁寧にしましょう。
※ 詳しくは−えせ同和行為対応の手引−[PDF]をご参照下さい。
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えせ同和行為の横行は,国民に同和問題に関する誤った差別意識を植えつけ,政府,地方公共団体,民間運動団体等が永年にわたって努力してきた同和問題解決のための啓発活動及び教育の効果を覆すものです。 |
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| えせ同和行為についてのご相談は,お近くの法務局,地方法務局またはその支局へ |
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