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大分保護観察所のホームページ

最終更新:平成28年7月

大分保護観察所(大分法務総合庁舎5階)の外観

協力雇用主募集



業務概要

 大分保護観察所は大分市に置かれ,大分県(大分地方裁判所管内)を管轄して,次のような業務に当たっています。

(1) 保護観察 
(2) 生活環境の調整
(3) 更生緊急保護 
(4) 恩赦の上申  
(5) 犯罪予防活動
(6) 医療観察

 大分保護観察所は大分県の保護司613人,更生保護女性会員2,133人,BBS会員120人及び協力雇用主111人の方々並びに更生保護施設「あけぼの寮」と共に更生保護の諸活動を展開しています(数値は,平成28年4月1日現在)。 
 次も参考にしてください。
→ 更生保護を支える人々


○次のリンク先ウェブサイトは更生保護法人日本更生保護協会が運営しています。
○次のリンク先ウェブサイトのアドレスについては,平成22年9月22日時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては,廃止や変更されることがありますので,御了承願います。

→ 更生保護ネットワーク(別ウインドウで開きます。)

犯罪被害者等施策

 平成19年12月1日から,更生保護における犯罪被害者等施策がスタートし,各保護観察所には被害者専任の担当者が配置され,問い合わせや御相談に応じています。
 詳細については,次を御覧ください。
更生保護における犯罪被害者等施策

大分保護観察所のトピックス

社会参加活動


社会参加活動(調理教室)の様子
 当庁では,社会参加活動の一つとして年に2回,大分市判田校区公民館において調理教室を開催しています。写真は,少年5名,保護者4名,保護司5名,更生保護女性会員6名が参加し,更生保護女性会員の指導のもと,トマトやナスなどの夏野菜がたくさん入ったカレー,大分の郷土料理「やせうま」を作った様子です。味もとてもおいしく,おかわりをする人もおり,少年達からは「大人になって一人暮らしをしたら,今日覚えた料理を作りたい」「とても楽しい雰囲気で,良い経験になった」と感想がありました。

“社会を明るくする運動”活動事業

玖珠町長一日大分保護観察所長
                       
 7月1日(金)午前10時から、所長室で関係団体の代表者が参列して玖珠町長 朝倉 浩平 氏に一日所長伝達式が行われ、その後、地域生活定着支援センターや更生保護施設あけぼの寮を視察し、観察所で東九州臨済宗青年僧の会の方々が、一日所長朝倉玖珠町長へ托鉢浄財の伝達が行われました。
 式典では、法務大臣感謝状、九州地方更生保護委員会委員長感謝状の授与式も行われ、一日保護観察所長訓示として「犯罪や非行をなくし、地域の安全・安心を実現するには、犯罪や非行をした人が再び犯罪をしないようにすることが重要である。」と述べられました。

            
一日保護観察所長伝達式の様子
                     一日保護観察所長伝達式の様子

矯正展で啓発活動と地元産のプラム販売
             
                        
 7月2日(土)午前10時から、大分刑務所と共催で大分市の施設ライフパルで矯正展と“社会を明るくする運動”の一環として、保護司と観察所で啓発用チラシを配布したり、地元産のプラムを販売して更生保護協会に寄付する事業を展開しました。


                 プラム販売の様子
                                                   プラム販売の様子

【“社会を明るくする運動”大分県知事メッセージ】

      犯罪や非行を防止し,立ち直りを支える地域のチカラ 
             
               -第66回“社会を明るくする運動”にあたって-
 
 “社会を明るくする運動”は、全ての国民が、犯罪や非行の防止と不幸にして罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場で力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする全国的な運動です。
 この運動も、今年で66回目を迎えましたが、昨年までの重点事項である「出所者等の事情を理解した上で雇用する企業の数を増やすこと」「帰るべき場所がないまま、刑務所から社会に戻る人の数を減らすこと」に加え、「薬物依存からの回復と社会復帰を長期的に支える地域の環境を作ること」を新たな重点事項としたうえで、7月を中心に街頭キャンペーンや住民集会などが展開されます。
  近年、少年非行や刑法犯の認知件数は、青少年健全育成運動や自主防犯パトロール活動など多くの方々の取組に支えられ、減少傾向が続いています。特に、刑法犯で検挙・補導された少年の人数は290人で、前年に比べ70人減少しています。 
 しかしながら、一方で、少年の再犯者率は依然として3割を超え、また成人の再犯者率も5割を超えるなど、まさに立ち直りを支える強力な対策が必要となっています。
 行政はもとより、広く県民が、罪を犯した人や非行に走る少年たちの更生について理解を深め、地域全体で支え見守るとともに、その声に耳を傾け、過ちを再び繰り返さないよう地域における居場所づくりや立ち直りへの支援が重要です。
 県では、 青少年健全育成の基本となる「大分県青少年健全育成基本計画(大分県子ども・若者プラン2015)」を策定しました。計画では「豊かな心で よりよく生きる おおいたの青少年」を総合目標としたうえで、青少年の被害・加害防止を重点目標に掲げています。このなかで、非行防止対策や立ち直り支援、薬物乱用防止対策など、青少年の状況に応じた支援を行うとともに、家庭、地域、学校がつながり、県民総参加で健全育成に取り組むこととしています。
 各市町村や企業、団体はもとより、一人でも多くの方に“社会を明るくする運動”の趣旨をご理解いただき、犯罪や非行のない明るい社会の構築に向けて、地域に根ざした取組を推進していただくとともに、内閣府が主唱する「青少年の非行・被害防止全国強調月間」とも連携し、この運動が実効あるものとなるよう、一層のご協力をお願いいたします。
 
  平成28年7月1日
                             第66回“社会を明るくする運動”大分県推進委員長
                                           大分県知事   広 瀬  勝 貞

法務省専門職員(人間科学)採用試験保護観察官区分及び国家公務員採用一般職試験受験者の方へ

○保護観察所職員の採用は,九州地方更生保護委員会で行っています。
○更生保護官署に採用されると,法務事務官として一定期間勤務した後,保護観察官として犯罪をした人や非行のある少年の社会内処遇等の事務に従事します。業務内容等については,次を参考にしてください。
→ 「更生保護」とは

所在地案内


大分保護観察所へのアクセス
〒870-8523
 大分県大分市荷揚町7-5
  大分法務総合庁舎5階
 TEL:097-532-2053
 FAX:097-538-9802

(徒歩の場合)
 JR日豊本線「大分駅」から北へ歩いて約15分
(バス利用の場合)
 大分交通~「大分駅前」バス停から乗車して,
「大分中央警察署前」で下車
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