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京都保護観察所のホームページ

最終更新:令和8年6月

京都保護観察所の外観

ピックアップ

イベントの御案内

〇京都府内各地でイエロープロジェクトが展開されます。

  “社会を明るくする運動”の広報の一環として、府内各地の観光スポットや施設を、同運動のシンボルカラーである黄色にライトアップする取組を展開しています。 同運動のシンボルの一つに「幸福(しあわせ)の黄色い羽根」があり、この「幸福の黄色い羽根」にちなみ、ライトアップの色を黄色としています。
「幸福の黄色い羽根」は、更生保護のシンボルマークであるヒマワリの黄色と、刑期を終え出所した男性をあたたかく迎える夫婦愛を描いた映画「幸福の黄色いハンカチ」(昭和52年、山田洋次監督)から着想を得て考案されたものであり、平成23年から全国で使用されています。
こうした取組を通じ、更生保護活動への関心を寄せていただいたり、理解を深めるきっかけにしていただけると幸いです。
 

知事に内閣総理大臣メッセージを伝達
“社会を明るくする運動”京都府推進委員会ホームページはこちら
 

トピックス

〇鴨田舞鶴市長と社会を明るくする運動について意見交換を実施しました。
 令和8年6月3日(水)、舞鶴市役所において、保護司でもある鴨田舞鶴市長、更生保護女性会、保護観察協会及び舞鶴地区保護司会で、7月20日(月・海の日)開催される第76回“社会を明るくする運動”舞鶴音楽フェスティバルについて意見交換を行いました。
舞鶴市全面協力のもと、令和5年から実施している、五老スカイタワー・舞鶴赤れんがパーク・田辺城を更生保護のシンボルカラーである黄色にライトアップするイエローライトアップの実施について、今年度も強調月間である7月に実施していただけることになりました。

〇社会を明るくする運動京都府推進委員会を開催しました。
 令和8年5月18日(月)、京都市のハートピア京都において、第76回“社会を明るくする運動”京都府推進委員会を開催しました。多くの構成機関・団体の御出席をいただき、イエロープロジェクトや作文コンテストなどの実施を盛り込んだ今回の実施要綱が承認されました。
 また、第75回“社会を明るくする運動”で実施された、『清水寺「観音慈光」京の町を黄色に照らします』の取組について、東山保護司会から報告がありました。今後の各地区の運動に参考となる内容を共有することができました。

〇新任保護司辞令伝達式及び新任保護司研修を開催しました。
 令和8年5月8日(金)、京都保護観察所の会議室において、新任保護司辞令伝達式及び新任保護司研修を開催しました。新たに27名の保護司に更生保護ボランティアの仲間となっていただきました。配属された保護司会での活躍を期待しております。
 
 〇法務大臣感謝状伝達式を開催しました。
 令和8年4月28日(火)、京都保護観察所の会議室において、永年保護司として御活躍いただき、満齢退任を迎えられた保護司の方々に対しまして、法務大臣感謝状の伝達式を執り行いました。長年の御労苦、御協力に対して厚く御礼を申し上げます。
 
 〇社会復帰調整官室が令和7年度保護局長表彰を受彰しました。
 医療観察法対象者の支援の実際を知る機会を設け、地域の処遇関係者が情報交換ができる場の提供、加えて関係機関相互の連携強化を目的とした連絡会、通称「京ねっと」の取組が評価されました。引き続き、関係機関とのネットワークの輪を広げていきたいと考えています。

○第75回“社会を明るくする運動”京都府作文コンテスト表彰式を開催
  
 令和7年12月24日(水)、京都市左京区の京都府立 京都学・歴彩館において第75回“社会を明るくする運動”京都府作文コンテストの入賞者に対する表彰式を行いました。
 京都府推進委員会委員長(京都府知事)賞6名(小学生、中学生各3名)、京都府教育委員会教育長賞2名(小学生、中学生各1名)、京都市教育長賞2名(小学生、中学生各1名)、京都新聞賞2名(小学生、中学生各1名)、KBS京都賞2名(小学生、中学生各1名)、浄土真宗本願寺派更生保護事業協会会長賞2名(小学生、中学生各1名)、京都保護観察所長賞2名(小学生、中学生各1名)の合計18名が表彰されました。
 なお、木津川市立木津中学校1年 津田新大 さんの作品『可能性の扉を開くたった一つの「機会」』は、日本BBS連盟会長賞を受賞されました。
  京都府作文コンテスト入賞作文集(PDF) 
 作文集には、入賞した18名の作品が掲載されています。京都府内の公立小中学校に配布しているほか、図書館にも寄贈しています。

〇京都府更生保護顕彰式典を開催しました。
 令和7年10月28日(火)、京都テルサ(京都市南区)において京都府更生保護顕彰式典を開催いたしました。京都府下の更生保護関係者約400名が一堂に集まり、功労者の顕彰を行い、更生保護関係者の意識の統一と士気の高揚が図られました。受彰された皆様、改めておめでとうございます。引き続き、更生保護に対する御理解と御協力をお願いいたします。


〇社会を明るくする運動の啓発活動を実施しました。
 
 令和7年11月9日(日)、京都サンガスタジアムにおいて、コラボグッズの配布を行うとともに、電光掲示板と場内アナウンスにより、“社会を明るくする運動”の啓発活動を実施しました。京都サンガF.C.の御協力に感謝いたします。
 
〇高齢・障害により自立が困難な矯正施設被収容者・出所者等の地域生活定着支援のための連絡協議会を開催しました。
 
 令和7年11月4日(火)、京都保護観察所にて、京都府・京都市、障害者地域生活支援センター、地域生活定着支援センター、検察庁、矯正施設、更生保護施設等の関係機関を交えて、高齢や障害により自立が困難な者の社会復帰後の支援について協議を行いました。

〇令和7年度「京ねっと」を開催しました。
 
 京都保護観察所社会復帰調整官室では、医療観察制度に携わる京都府内指定通院医療機関をはじめ、関係機関の情報共有、連携強化及び医療観察制度の普及、啓発を目的として、定期的に京都府医療観察ネットワーク連絡会「京ねっと」を開催しております。本年度は南部(令和7年10月2日(木))と北部(同月24日(金))の2回に分けて開催しましたが、たくさんの方にご参加いただき、実りの多い連絡会となりました。ご協力いただいた関係機関の皆様に感謝を申し上げるとともに、今後とも地域における医療観察のネットワークづくりへのご協力をお願いいたします。

○京都府更生保護女性連盟結成60周年記念式典・愛のチャリティーコンサートが開催されました。
 令和7年10月15日(水)、京都テルサ(京都市南区)において、京都府更生保護女性連盟結成60周年記念式典・愛のチャリティーコンサートが開催されました。京都府下27地区の更生保護女性会員が一堂に会し、60周年の節目を祝しました。第2部の愛のチャリティーコンサートでは、シャンソン歌手、クミコさんが歌った、出逢いや命の大切さをテーマとした歌を通じて、更生保護の想いを多くの参加者に感じてもらうことができました。

〇内閣総理大臣メッセージを京都府西脇知事に伝達しました。
 令和7年7月8日(火)、京都府庁において、西脇京都府知事に内閣総理大臣メッセージを伝達しました。各更生保護関係団体の長が活動報告を行い、西脇知事からは、更生保護ボランティア等の活動に対するねぎらいの言葉をかけていただきました。

〇“社会を明るくする運動”標語表彰式(宇治市)が開催されました。
 令和7年7月6日(日)、宇治市文化センターにおいて、“社会を明るくする運動”標語表彰式が開催されました。宇治市内の小中学生を対象とした標語コンテストの特選、特別賞の受彰者が、松村宇治市長などから表彰を受けられました。

京都保護観察所について

業務概要

 京都保護観察所は京都市に置かれ、京都府(京都地方裁判所管内)を管轄して、次のような業務に当たっています。

(1) 保護観察
(2) 生活環境の調整
(3) 更生緊急保護
(4) 恩赦の上申
(5) 犯罪予防活動
(6) 地域援助
(7) 医療観察

 京都保護観察所は京都府内の保護司972人(令和8年1月1日現在)、更生保護女性会員3,546人(令和8年4月1日現在)、BBS会員145人(令和8年1月1日現在)及び協力雇用主401事業主(令和8年4月1日現在)の方々並びに更生保護施設3施設と共に更生保護の諸活動を展開しています。

次も参考にしてください。
→ 更生保護を支える人々


○次のリンク先ウェブサイトは更生保護法人日本更生保護協会が運営しています。
○次のリンク先ウェブサイトのアドレスについては、令和5年12月時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては、廃止や変更されることがありますので、御了承願います。

→ 更生保護ネットワーク(別ウインドウで開きます。)

〇所在地案内

          京都保護観察所へのアクセス

〒602-0032 京都市上京区烏丸通今出川上る岡松町255-4
 TEL:075-441-5141(代)
 FAX:075-417-2046

(1) JR京都駅・阪急烏丸駅から、地下鉄烏丸線「今出川」駅下車、
徒歩1分。(4番出口から北へ、一筋目を西入)
(2) 地下鉄東西線、三条京阪駅から「烏丸御池」駅で、地下鉄
烏丸線に乗りかえ、「今出川」駅下車,徒歩1分。
(3) 京阪出町柳駅下車、徒歩15分(2番出口から西へ)、
市バス利用の場合、201 四条大宮行、
又は203 白梅町行に乗車、「烏丸今出川」下車、徒歩1分。

 

法務省専門職員(人間科学)採用試験保護観察官区分及び国家公務員採用一般職試験受験者の方へ

〇保護観察所職員の採用は、近畿地方更生保護委員会で行っています。
〇更生保護官署に採用されると、法務事務官として一定期間勤務した後、保護観察官として犯罪をした人や非行のある少年の社会内処遇等の事務に従事します。業務内容等については、次を参考にしてください。
→ 保護観察官を目指す方へ
 

協力雇用主募集

犯罪被害にあわれた方へ

 犯罪被害にあわれた方々のための制度として、「心情等聴取・伝達制度」があります。この制度をご利用いただくことで、被害に関するお気持ちや、保護観察中の加害者の生活・行動に対するご意見を保護観察所に伝えることができます。さらに、ご希望がある場合には、これを保護観察中の加害者に伝えることができます。
 また、被害者支援専任の担当者が犯罪の被害にあわれたことによる悩みや不安などをお聴きし、ご相談やお問合せに応じています。
 
【被害者相談専用電話:075-417-4803】
 
 詳細については、更生保護における犯罪被害者等施策をご覧ください。

社会を明るくする運動

“社会を明るくする運動”京都府推進委員会マスコットキャラクター「京(きょう)の社明(しゃめい)くん」活躍中!!

 “社会を明るくする運動”京都府推進委員会では,先頭に立って活躍してくれるマスコットキャラクター「京(きょう)の社明(しゃめい)くん」を紹介します。
 京都は昔、平安京があった歴史ある街です。その平安京があった平安時代の衣装をモチーフに,温かく明るいイメージで描かれています。烏帽子には更生保護の「生きるマーク」が、衣装には “社会を明るくする運動”の「ひまわりマーク」が入っています。肩から “社会を明るくする運動”のPRタスキをかけています。そして、手には笏(しゃく)の代わりに “社会を明るくする運動”の賛同のしるしである「黄色い羽根」を持っています。
 
~「京の社明くん」のプロフィール~
写真:「京の社明くん」のプロフィール
“社会を明るくする運動”京都府推進委員会マスコットキャラクター「京(きょう)の社明(しゃめい)くん」活躍中!!
各地の啓発活動で活躍中!