高松保護観察所のホームページ
業務概要
(1) 保護観察
(2) 生活環境の調整
(3) 更生緊急保護
(4) 恩赦の上申
(5) 犯罪予防活動
(6) 医療観察
高松保護観察所は香川県内の保護司554人,更生保護女性会員4,622人,BBS会員43人及び協力雇用主59人の方々並びに更生保護施設「讃岐修斉会」と共に更生保護の諸活動を展開しています(数値は,平成22年4月1日現在)。
・更生保護を支える人々
・更生保護ネットワーク(別ウインドウで開きます。)
※上記リンク先ウェブサイトは更生保護法人日本更生保護協会が運営しています。ウェブサイトのアドレスについては,平成24年4月時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては,廃止や変更されることがありますので,御了承願います。
犯罪被害者等施策
詳細については,次をご覧ください。
高松保護観察所のトピックス
更生保護サポートセンターの開設
“社会を明るくする運動”パレード
“社会を明るくする運動”パレード の様子
その後,一日保護観察官に任命された園児2名を含むまゆみ幼稚園の園児,先生及び父兄,「高松夢大使」の女性2人とともに約300人が高松市中央商店街をパレードしました。パレードのときは,うちわやティッシュを買い物客等に配りながら,犯罪や非行のない明るい社会への協力を呼び掛けました。
社会参加活動 陶芸教室

社会参加活動 陶芸教室の様子
・ 陶土を練り,めん棒やへら,型を使って,食器や小物入れなどを作ります。作り方でわからないところがあると,講師がその都度アドバイスを行い,約2時間の活動でそれぞれの参加者が1から3個の作品を作ります。その作品は講師が焼成し,後に本人に渡しています。
・ 物作りの経験を通して,人間の幅を広げたり,仕上がった作品に対する愛着を持つことで物を大切にすることを学ばせています。また,簡単そうに見える作業も実際にやってみると案外難しい,ということを体験することで,学ぶことの楽しさや大変さを実感させています。
・ 参加した少年からは,「最初は乗り気ではなかったが,やってみると意外と楽しかった。」「普段使っている食器がどのようにして作られるのかがわかり,面白かった。」「人に会うのが嫌だったが,参加すると楽しくて良い経験になった。」という感想が聞かれます。
・ また,保護者等からも,本人の普段とは違う一面が見られる,と好評です。
法務省専門職員(人間科学)採用試験保護観察官区分及び国家公務員採用一般職試験受験者の方へ
・ 更生保護官署に採用されると,法務事務官として一定期間勤務した後,保護観察官として犯罪をした人や非行のある少年の社会内処遇等の事務に従事します。業務内容等については,次を参考にしてください。
所在地案内
高松法務合同庁舎6階
TEL:087-822-5445
FAX:087-826-1261
JR高松駅より徒歩8分。

高松保護観察所へのアクセス
