鹿児島保護観察所のホームページ

鹿児島保護観察所(鹿児島第3地方合同庁舎)の外観
業務概要
(1) 保護観察
(2) 生活環境の調整
(3) 更生緊急保護
(4) 恩赦の上申
(5) 犯罪予防活動
(6) 地域援助
(7) 医療観察
鹿児島県内では
保護司 830人(令和8年2月1日現在)
更生保護女性会員 815人(令和8年4月1日現在)
BBS会員 120人(令和8年1月1日現在)
協力雇用主 441社(令和7年10月1日現在)
の方々が活動しています。
また、
更生保護法人 鹿児島県更生保護協会
更生保護施設 草牟田寮
特定非営利活動法人 鹿児島県就労支援事業者機構
も鹿児島県の更生保護を支えています。
次も参考にしてください。
・更生保護を支える人々
・更生保護ネットワーク(別ウインドウで開きます。)
※上記のリンク先ウェブサイトは更生保護法人日本更生保護協会が運営しています。
上記リンク先ウェブサイトのアドレスについては、令和5年12月時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては、廃止や変更されることがありますので、御了承願います。
犯罪被害にあわれた方へ
また、被害者支援専任の担当者が犯罪の被害にあわれたことによる悩みや不安などをお聴きし、ご相談やお問合せに応じています。
詳細については、更生保護における犯罪被害者等施策をご覧ください。
鹿児島保護観察所のトピックス
第76回社会を明るくする運動 1日保護観察所長行事
令和8年7月5日、よかど鹿児島本店1Fにて「第76回“社会を明るくする運動”1日保護観察所長イベント2026」が開催されます。
「更生保護と社明と音楽と♪」をコンセプトにハンドベル、合唱など魅力あふれる音楽を皆様へお届けします!
1日保護観察所長に薩摩剣士隼人がやってくる!!
保護司・更生保護女性会・BBS会…更生保護の現場を支えるボランティアの活動に触れてみませんか?ぜひ会場へお越しください!!

第75回社会を明るくする運動 一日保護観察所長行事
令和7年7月1日、カクイックス交流センター県民ホールにて「第75回“社会を明るくする運動”1日保護観察所長行事2025」が、「感動を再び!音楽のPOWERで社会を明るく!!」をコンセプトに開催されました。
1日保護観察所長には鹿児島純心女子中学校生徒会長の藤 亜未梨さんを委嘱し、同中学・高校放送部員4名に当日の司会進行を務めていただきました。

一日所長と司会を務めた鹿児島純心女子中・高放送部
第一部では一日所長から鹿児島県知事及び鹿児島市長へ内閣総理大臣メッセージの伝達、県知事から市長及び更生保護関係団体へ県知事メッセージの伝達が行われました。

内閣総理大臣メッセージの伝達(写真左 鹿児島県知事、写真右 鹿児島市長)
第二部は、一日所長による更生保護についてのプレゼン発表で幕を開けました。会場には約370名の小・中学生を含む500名以上の方々が参加し、更生保護への理解が深まったとの感想が多く聞かれました。

藤一日所長によるプレゼン
その後、声楽、合唱、金管バンドの演奏や及び社会人バンドの演奏に合わせて中学生や保護司が歌を披露する音楽イベントが行われ会場席は立ち見が出るほど大盛況となりました。観客の皆さんは、演奏にあわせて耳を傾けたり一緒に歌ったりするなど、会場は一体となりました。

鹿児島国際大学学生による声楽披露 鹿児島玉龍中学・高等学校合唱部

鹿児島市立名山小学校金管バンド 社会人バンド+中学生、保護司の即席ユニット
その他、ステージでは、前年度の県作文コンテスト最優秀作品の朗読、来場した中学生等が保護司や更生保護女性会員へ直接質問するコーナーがあったり、会場ロビーでは、鹿児島刑務所や社会福祉法人、NPO法人など関係機関・団体の出展ブースを設けたりして、更生保護について広く広報啓発活動を行うことができました。
来場者アンケートには、「更生保護について知れたこと、音楽からパワーをもらえたこと、このイベントに参加できてよかったです。」、「楽しかったし、感動しました。また、社会を明るくする運動の取組を知ることができました。」など多くの感想をいただきました。

一日所長をはじめ、司会や出演いただいた皆さんで記念写真
鹿児島矯正展への出展
令和7年10月18日(土)、19日(日)、鹿児島県姶良郡湧水町の鹿児島刑務所にて、鹿児島矯正展が行われ、昨年に続き、鹿児島保護観察所も出展しました!
社明認知度に関するパネルの展示や、社明ポスターの掲示、ぬりえ&お面作成コーナーを設けたところ、多くの子どもたちが参加してくれました。参加してくれた子どもたちには、鹿児島保護観察所特製のホゴどんシールを配布しました。
また、今年は来場者の方に、「(施設内・社会内で)立ち直ろうとしている人たち」及び「保護司など更生保護ボランティアの人たち」への一言メッセージを書いていただきました。立ち直ろうとしている人たちに対しては寄り添ったり励ましたりする言葉、更生保護ボランティアの人たちに対しては日頃の感謝や労いの言葉が綴られていました。

更生保護キャラクターホゴちゃん鹿児島ver.「ホゴどんとツン」

今年は新たに「ホゴどんとツン」のお面も準備しました!
今回は、鹿児島県内を中心に活動されている歌手のかずみさんをお招きして、国歌独唱や祝歌を披露いただきました。受彰者を含め来場者からは、「歌声が素晴らしかった」「素敵な歌で祝ってもらい感動した」等の声が上がり、大盛況でした。
また、第75回“社会を明るくする運動”鹿児島県推進委員会作文コンテストで中学生の部最優秀賞に選ばれた比嘉心琴さん(喜界町立喜界中学校1年)に、ご自身の作文を朗読していただきました。こちらも来場者から、「人とのつながりが感じられて感動した」「素晴らしい企画なので今後も続けてほしい」などの感想が寄せられました。

今回新たな取組として、県内の入賞者に対する表彰式も壇上で行いました。御家族で来場されている児童、生徒の方もおられ、会場で記念写真を撮ったりと受彰を喜んでいらっしゃる姿が印象的でした。
また、今回も、会場正面入口には、関係機関・団体による出展ブースを設け、顕彰式を盛り上げてもらいました。

(鹿児島刑務所、(株)奄美ブルー・スカイ農園、鹿児島市更生保護女性会、かごしま犯罪被害者支援センター の皆さんに物品販売やパネル展示を行っていただきました。)
全国審査会の結果、鹿児島市立武小学校5年・須ケ牟田怜奈さんの作品が小学生の部で優秀賞(全国連合小学校長会会長賞)に選ばれ、同年12月23日に同校にて表彰状伝達式を行いました。

優秀賞に選ばれた須ケ牟田怜奈さん 新聞記者からの取材に答える須ケ牟田怜奈さんと保護者
須ケ牟田さんは、作文の中で、罪を犯してしまった人が、社会に戻ったときに「おかえり」と受け入れられたら、前を向く力がもらえるのではないかと訴えています。また、自宅にある木製の子ども用キッチンが刑務所で作られた製品だと知り、受刑者の社会復帰についても思いを書いています。
新聞記者の取材には、「今の私にできることは偏見を持たないよう正しい知識を身につけて、周りの人の考え方を受け入れられるようになること。今回の受賞はびっくりしたけど嬉しい。作文に書いた気持ちを忘れず、みんなの役に立っていきたい。」と答えていました。
鹿児島保護観察所では、県内の学校等に犯罪・非行の防止や更生保護に関する授業をしています。授業は、学校等に職員を派遣させて行うほか、当庁の見学を兼ねて行っています。職員の派遣、当庁の見学等に関するお問合せは鹿児島保護観察所企画調整課までご連絡願います。
鹿児島県保護司会連合会がFacebookページを立ち上げました。
法務省専門職員(人間科学)採用試験保護観察官区分及び国家公務員採用一般職試験受験者の方へ
〇更生保護官署に採用されると、法務事務官として一定期間勤務した後、保護観察官として犯罪をした人や非行のある少年の社会内処遇等の事務に従事します。業務内容等については、次を参考にしてください。
・「更生保護」とは
所在地案内
鹿児島市山下町13番10号
鹿児島第3地方合同庁舎5階
電話番号:099-226-1556
(1)JR鹿児島中央駅から市電「桜島桟橋通」行き乗車、「市役所前」下車、徒歩3分
(2)JR鹿児島駅から徒歩15分
(地図)
奄美駐在官事務所
鹿児島県奄美市名瀬矢之脇町1-2
名瀬法務合同庁舎
電話番号:0997-52-0944

