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トップページ > 政策・施策 > 刑事政策 > 社会を明るくする運動 > “社会を明るくする運動”フラッグアーティスト 谷村新司さん

“社会を明るくする運動”フラッグアーティスト 谷村新司さん


盛山副大臣と広報啓発を行う谷村新司さん
 “社会を明るくする運動”では,谷村新司さんにフラッグアーティスト(運動の旗振り役)として,様々な御協力をいただいております。

谷村新司さんと“社会を明るくする運動”との出会いについて


第59回 ポスター
 谷村さんと“社会を明るくする運動”との出会いは,第59回(平成21年)の運動で,広報ポスターに出演いただいたことがきっかけです。御自身が以前から関わっている社会的活動と重なる部分があるとして本運動の趣旨に深く共鳴され,本運動をライフワークとして応援したいとの思いの下,第60回運動(平成22年)から,フラッグアーティスト(本運動の旗振り役)として協力いただくことを買って出てくださいました。

谷村新司さんと“社会を明るくする運動”との歩みについて

第60回運動


第60回 ポスター
 平成22年5月24日,法務大臣室に谷村さんをお招きし,フラッグアーティスト就任セレモニーを行いました。セレモニーでは,千葉景子法務大臣(当時)から協力依頼状をお渡しすると,谷村さんからは,御自身が作詞作曲された“社会を明るくする運動”応援ソング「咲きほこる花のように」を贈呈いただきました。
 また,広報用ポスターへの御出演,7月1日に銀座で行った街頭広報活動,有楽町朝日ホールにて開催されたトーク&ライブ「ココロの学校」等,本運動をより多くの方に知っていただくため,精力的に広報活動に御協力をいただきました

第61回運動


第61回運動 街頭広報活動
 第61回運動では,広報用CM動画に御出演をいただいたり(動画の制作は谷村さんの息子さんが手がけてくださいました。),更生保護の日である7月1日に銀座で行った街頭広報活動に参加いただき運動へのメッセージや御自身の歌を御披露いただいたほか,東日本大震災の被災者支援活動である『咲きほこる花の種プロジェクト』の実施などの御協力をいただきました。

第62回運動


第62回運動 街頭広報活動
 第61回運動から引き続き,広報用CM動画に御出演していただくとともに,7月2日に行われた東京銀座での街頭広報活動にも参加していただきました。街頭広報活動では,谷村さんが少年院に入っている少年からもらった手紙に書かれていた「辛いという字は幸せという字の一歩手前」という言葉を参考に「彼らの声に耳を傾けよう」という谷村さんの思いが込められて作成されたメッセージカードの紹介があり,道行く人たちに対して,谷村さんは自ら同カードを配布されました。

社会を明るくする運動 30秒スポットCM 「ただいま」編(YouTubeのサイトが開きます)

第63回運動

 第63回運動でも,広報動画に御出演いただくとともに,更生保護の日である7月1日に銀座で行った街頭広報活動に参加いただき,御自身のエピソードを交えたスタート宣言をしていただきました。街頭広報活動では,法務大臣を始めとした来賓等と谷村さんのメッセージカードや黄色い羽根を配り,犯罪や非行をした人の立ち直りを地域で支えていくことへの協力を訴えました。
 
第63回 街頭広報活動
第63回 街頭広報活動

 また,第63回運動では,本運動に対する谷村さんの思いを届けるとともに,全国に元気を与えるため,地方訪問活動をしていただきました。
 
札幌訪問
札幌訪問

 仙台訪問
仙台訪問

 

第64回運動


第64回 広報啓発活動
 強調月間の初日である7月1日,東京・丸の内「KITTE」で行われた広報啓発活動「おかえりフェスティバル」において,谷垣禎一法務大臣(当時)や千葉景子日本更生保護女性連盟会長とともに,本運動をテーマとしたトークイベントに御参加いただきました。谷村さんからは,多くの更生保護ボランティアの方々が活動を行っていることや,本運動をそのような活動を行っている方々の後押しとなるものにしていきたいなど,本運動を通して伝えたい思いについてお話いただきました。

第65回運動

 第65回運動がスタートした平成27年2月10日,首相官邸にて行われた,本運動の中央推進委員会会議に御出席いただきました。谷村さんは,全国で立ち直り支援に取り組む民間協力者の代表として挨拶を述べられ,戦後間もない東京で,親を亡くした戦災孤児たちを助け,支えようとする大人たちの行動が本運動の始まりであることに触れ,将来日本を支えていく子どもたちを見守るべく,引き続き本運動に取り組んでいく決意を述べられました。
 
中央推進委員会で総理大臣メッセージを受け取る谷村さん
中央推進委員会会議で総理大臣メッセージを受け取る谷村さん


 また,強調月間の初日である7月1日,東京イイノホールで行われた「立ち直りフォーラム」では,谷村さんから,全国で本運動を支える更生保護ボランティアに向けた応援メッセージ【PDF】を御披露いただきました。メッセージは,更生保護ボランティアを代表して,野沢太三全国保護司連盟理事長に手渡されました。
全国の更生保護ボランティアに向けたメッセージを野沢太三全国保護司連盟理事長に手交
野沢理事長にメッセージを手渡す谷村さん


 9月には,谷村さんが京都の更生保護施設「盟親」を訪問されました。本行事は,「こころをつなぐプロジェクト」の第一弾として行われたものであり,谷村さんには,施設の寮生や,元寮生らと夕食を共にしていただき,彼らの立ち直りに向けた決意を聞いていただくとともに,彼らに温かい励ましの言葉を掛けていただきました。
 
京都の更生保護施設「盟親」にて寮生らと交流する谷村さん
京都の更生保護施設「盟親」における「こころをつなぐプロジェクト」

第66回運動

 平成28年2月3日,様々な分野で立ち直り支援に取り組まれている方々と,安倍総理との懇談会である「立ち直りを支える方々と語る会」に,谷村さんに御出席いただきました。谷村さんは,京都の更生保護施設において,歌を通して寮生らと交流したエピソードを披露され,今後もそうした場作りに取り組んでいきたいという決意を述べられました。
 
立ち直りを支える方々と語る会
立ち直りを支える方々と語る会


 7月に東京・有楽町駅前で行われた,広報啓発活動「立ち直りフェスティバル」においても,京都の更生保護施設を訪問された際のエピソードを披露され,最初はぽつりぽつりとしか会話のできなかった寮生が,更生への決意を一生懸命に語ったことに胸を熱くしたことや,寮生と食卓を囲み,更生保護女性会の方が用意したおふくろの味をいただくうちに,寮生らの心がほぐれてきたこと等を語られました。
 
立ち直りフェスティバル
立ち直りフェスティバル


 11月には,「こころをつなぐプロジェクト」の第二弾として,熊本県での社会貢献活動実施施設である特別養護老人ホームを御訪問いただき,介護補助に取り組む保護観察対象者等を激励いただきました。活動後の,社会貢献活動の振り返りにも同席され,保護観察対象者や彼らを支える更生保護ボランティアに向けた温かい言葉をいただきました。
 
熊本県における「こころをつなぐプロジェクト」
熊本県における「こころをつなぐプロジェクト」

第67回運動

 平成29年2月17日,首相官邸で実施された「再犯防止推進のための国・地方・民間会合」に,民間協力者の代表として谷村さんに御出席いただきました。谷村さんは,熊本での「こころをつなぐプロジェクト」において,立ち直りを目指す若者や,彼らの立ち直りを支えようとする素敵な大人たちが大勢いることに感銘を受けたというエピソードを披露され,今後も,若者たちが立ち直るための場作りに取り組んでいきたいという決意を語られました。
 
フラッグアーティストとしての思いを安倍総理に伝える谷村さん
フラッグアーティストとしての思いを安倍総理に伝える谷村さん

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