報道発表資料
令和8年3月27日
出入国在留管理庁
令和7年の「在留資格取消件数」について
令和7年に出入国管理及び難民認定法第22条の4第1項に基づく在留資格の取消しを行った件数は1,446件で、前年に比べ262件(22.1%)増加となり、過去最高となった。
1 令和7年の在留資格取消件数は1,446件でした。これは令和6年の1,184件と比べると22.1%の増加となっています。
2 在留資格別にみると、「技能実習」が973件(67.3%)と最も多く、次いで、「留学」が343件(23.7%)、「技術・人文知識・国際業務」が63件(4.4%)となっています。
3 国籍・地域別にみると、ベトナムが947件(65.5%)と最も多く、次いで、インドネシアが94件(6.5%)、スリランカが91件(6.3%)となっています。
4 出入国管理及び難民認定法第22条の4第1項各号の取消事由別にみると、第6号が999件(69.1%)と最も多く、次いで、第5号が350件(24.2%)、第2号が48件(3.3%)となっています。
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