配偶者に関する届出

手続根拠

出入国管理及び難民認定法第19条の16第3号

手続対象者

配偶者と離婚又は死別した、家族滞在(配偶者として行う日常的な活動を行うことができる者に限る。)、日本人の配偶者等(日本人の配偶者の身分を有する者に限る。)、永住者の配偶者等(永住者等の配偶者の身分を有する者に限る。)の在留資格を有する中長期在留者

届出期間

上記の事由が生じた日から14日以内

届出者

中長期在留者本人

届出事項

中長期在留者の氏名、生年月日、性別、国籍・地域、住居地及び在留カード番号の共通記載事項に加え、以下の場合に応じてそれぞれ必要となる届出事項を記載してください。
 
  1. 配偶者と離婚した場合の届出
    配偶者と離婚した年月日
  2. 配偶者と死別した場合の届出
    配偶者と死別した年月日

届出方法

届出には、以下の3つの方法があります。
 
  1. インターネットによる場合

    出入国在留管理庁電子届出システムを利用して、24時間、365日、オンラインで届出を行うことができます(地方出入国在留管理官署の窓口に行く必要はありません)。
    はじめて利用する際は、利用者情報登録を行う必要があります。
    ※ 届出事項を証する資料の提出は必要ありません。
     電子届出システムはこちら e-Notification System

  2. 窓口に持参する場合

    最寄りの地方出入国在留管理官署において、在留カードを提示の上で、届出書を提出してください。
      受付時間は、手続により曜日又は時間が設定されている場合がありますので、地方出入国在留管理官署又は外国人在留総合インフォメーションセンター(0570-013904)にお問合せください。
     ※ 届出事項を証する資料の提出は必要ありません。
     ※ 届出事項が記載されていれば、届出書の様式は問いませんが、届出事由に応じた届出書参考様式を使用していただくと便利です。

  3. 郵送の場合

    届出書に在留カードの写しを同封し、封筒の表面に朱書きで「届出書在中」と記載の上、次の宛先に送付してください。

    (郵送先) 〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目6番1号四谷タワー14階
                        東京出入国在留管理局在留管理情報部門届出受付担当

    ※ 届出事項を証する資料の提出は必要ありません。
    ※ 届出事項が記載されていれば、届出書の様式は問いませんが、届出事由に応じた届出書参考様式を使用していただくと便利です。

相談窓口

届出書参考様式

1 配偶者と離婚した場合の届出

2 配偶者と死別した場合の届出

(注意)

     
  • 日本工業規格A列4番の用紙に印刷してお使いになれます。
  •  
  • 縮小して印刷される場合がありますので、印刷ダイアログボックスの「用紙サイズに合わせてページを縮小(K)」のチェックを外してから印刷してください。
  •  
  • 出入国在留管理庁電子届出システムを利用する場合は、上記の届出書参考様式は必要ありません。

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