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入国者収容所等に対する実地監査の結果について

1 制度概要

 実地監査とは、出入国管理及び難民認定法(昭和26年政令第319号)第55条の9の規定に基づき、同法第5章の2「被収容者の処遇」に掲げる規定の適正な施行を確保するため、出入国在留管理庁長官に監査官として指名された職員が、全国の入国者収容所等に対して、毎年1回以上実施する監査のことです。

2 実地監査結果の概要

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