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トップページ > 政策・施策 > 国民の基本的な権利の実現 > 人権擁護局フロントページ > 啓発活動 > ヘイトスピーチに焦点を当てた啓発活動

ヘイトスピーチに焦点を当てた啓発活動


ヘイトスピーチ、許さない。

 近年,特定の民族や国籍の人々を排斥する差別的言動がいわゆるヘイトスピーチであるとして社会的関心を集めています。こうした言動は,人々に不安感や嫌悪感を与えるだけでなく,人としての尊厳を傷つけたり,差別意識を生じさせることになりかねません。
 近時,このヘイトスピーチが,マスメディアやインターネット等で大きく報道されるなど,更に社会的な関心が高まっている上,平成26年7月の国連自由権規約委員会による日本政府報告審査における最終見解【PDF】及び同年8月の国連人種差別撤廃委員会による同審査における最終見解【PDF】で,政府に対してヘイトスピーチへの対処が勧告されています。
 また,このような情勢の中,与党を始めとする各党や国会の審議においても,ヘイトスピーチに関する議論が活発となっています。
 こうした中,法務省の人権擁護機関では,これまでの「外国人の人権」をテーマにした啓発(「外国人の人権を尊重しましょう」)に加え,下記の手法により,こうしたヘイトスピーチがあってはならないということを,御理解いただきやすい形で表した,より効果的な各種啓発・広報活動等に積極的に取り組んでいます。

※外務省ホームページへリンクしています。


ポスター「ヘイトスピーチ、許さない。」
■活動内容    
 (1) 新聞広告による啓発
 (2) ポスター【PDF】・リーフレット【PDF】による啓発
 (3) 交通広告(駅構内広告)による啓発
 (4) インターネット広告による啓発
 (5) スポット映像による啓発(YouTubeでご覧になれます。
 (6) 人権教室等の各種研修における啓発機会の充実
 (7) 相談窓口の周知広報の充実(「人権相談窓口」

 ※ポスター・リーフレットは一切改変せずご使用願います。


■ヘイトスピーチに焦点を当てた啓発活動に関する法務大臣発言    
  ・平成27年1月16日法務大臣閣議後記者会見の概要

ヘイトスピーチに関する実態調査
  ヘイトスピーチに関する実態調査を実施しました。
  ヘイトスピーチに関する実態調査報告書 【PDF】
  聞き取り調査報告書(全体版) 【PDF】
  聞き取り調査報告書(概要版) 【PDF】
 

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※上記プラグインダウンロードのリンク先は2011年1月時点のものです。

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