在留カード等読取アプリケーション/失効情報照会 サポートページ
在留カード等読取アプリケーション
導入目的
出入国在留管理庁では、在留カード等の社会的信用性を保護するために様々な偽変造在留カード対策を行っていますが、近年、券面の偽造技術の精巧化、有効な在留カード番号を使用した偽変造在留カード作成事案が発生するなど、これまで以上に偽変造在留カード対策が必要となっています。
在留カード等読取アプリケーションは、在留カード等のICチップ内に保存されている身分事項や顔写真等の情報を読み取るためのものです。読み取った情報と、券面に記載された情報を見比べることにより、容易に偽変造の有無を確認することができます。
本アプリを出入国在留管理庁ホームページ等において無料配布することで、偽変造在留カード対策を強化し、より一層偽装滞在者対策を進めます。
概要
在留カード及び特別永住者証明書が真正なものであることを認証するとともに、在留カード等のICチップ内に記録された氏名等の情報をもとに在留カード等の券面上に印字されている内容をそのまま画面に表示するためのアプリケーションです。
このアプリケーションは、法令で定めるもの以外に雇用契約や諸取引などの場で、身分確認を行う必要がある場合に利用するものです。御利用の際には、他の身分証明書と同様、本人の同意を得た上で在留カード等の提示を受けることが必要です。
〇在留カード等読取アプリケーションについてはこちら(PDF)をご確認ください。
〇令和7年11月14日以降は、在留カード等読取アプリから失効情報照会が利用できるようになりました(注)。
詳細についてはこちら(PDF)をご確認ください。
注:在留カードの確認は、アプリを利用することで券面情報の確認をより正確に行うことができ、失効情報照会を行うことで在留カードの有効性を確認できます。アプリを利用する場合は、併せて失効情報照会をご利用いただくようお願いします。
なお、失効情報照会については、2026年1月5日からURLが
に変更となりましたのでご留意ください。
アプリケーションの配布元
アプリケーションをご利用される際は、アプリケーションが最新のバージョンであるかご確認ください。
古いバージョンのままご利用された場合、正常に動作しないことがあります。
■パソコン版
Microsoft Storeから入手できます
macOS版
Mac App Storeで入手できます

■スマートフォン版
Android版
Google Playで入手できます
iOS版
App Storeで入手できます

アプリケーションの操作マニュアル
アプリケーションの利用環境
■利用環境
Windows11(ARM、x64対応)
macOS 13以降(Apple M1チップ以降を搭載したMacに対応)
Android 12.0以降
iOS 16.0以降
■準備するもの
非接触型ICカードリーダライタ(パソコンを御利用の場合)
※拡張APDU対応機種限定
〈参考〉
本アプリケーションの開発時に動作検証のために使用した非接触型ICカードリーダ
・NTTコミュニケーションズ株式会社
uTrust4701F
・ソニー株式会社
RC-S300
・株式会社アイ・オー・データ機器
USB-NFC4
NFC Type B対応端末(スマートフォンを御利用の場合)
よくある質問(FAQ)
偽変造が疑われる在留カード等を発見した場合には、お近くの地方出入国在留管理官署にお問い合わせください。
在留カード番号の有効性の確認については、
在留カード等番号失効情報照会をご利用ください。
インストール後のアプリ操作方法でご不明な点がございましたら、以下よりお問合せください。
また、お電話によるお問合せは受け付けておりませんので、ご了承ください。
■質問一覧
Q1 在留カードの見方や在留管理制度について教えてください
Q2 画面に表示された内容と券面の表記が異なります
Q3 カードが読み取れません
Q4 iPadには対応していますか
Q5 アプリから失効情報照会が利用できません
| Q1 |
在留カードの見方や在留管理制度について教えてください |
「知っておきたい!!在留管理制度あれこれ」をご覧ください。
| Q2 |
画面に表示された内容と券面の表記が異なります |
正常に読み取った場合であっても、券面と画像の顔写真が違うなどの違いがある場合、カードの偽変造が疑われますので、お近くの
地方出入国在留管理官署にお問い合わせください。
1「カードが読み取れませんもう一度かざしてください 繰り返し表示される場合は お近くの出入国在留管理官署にお問い合わせください」とエラー表示される場合
→カードリーダライタが正しく接続されていますか。
→カードリーダライタのドライバは正しくインストールされていますか。
インストール後も本アプリケーションが機器を認識しない場合があるため、インストール後に端末を再起動してください。
→カードリーダライタを置く机などの材質が金属の場合、カードリーダライタが正常に作動しないことがあります。
→上記対応を行って再度読取に失敗し、同様のエラーメッセージが表示される場合は、ICチップの故障や在留カードの偽変造が疑われるため、お近くの
地方出入国在留管理官署にお問い合わせください。
2「カードの読取中にエラーが発生しました 在留カード以外のカードをかざしている可能性がありますので カードをご確認ください。」とエラー表示される場合
→在留カードをカードリーダライタにかざしてください。本アプリケーションでは在留カード又は特別永住者証明書以外のカードは認識できません。
→かざしているカードが他のカードではなく、在留カード様のものであり、同様のエラーメッセージが表示される場合は、ICチップの故障や在留カードの偽変造が疑われるため、お近くの
地方出入国在留管理官署にお問い合わせください。
対応していません。
iPadは汎用性のあるNFCインターフェースがないなど、本アプリケーションを有効に活用できる環境にないため、ご利用いただけません。
なお、対象OSについては、
利用環境をご確認ください。
システムメンテナンス等により、一時的にご利用いただけない場合がございます。
また、システムメンテナンスの実施については、アプリ画面または当庁ホームページにてお知らせいたします。
プライバシーポリシー
1.本プライバシーポリシーは、在留カード等読取アプリケーション(以下「アプリ」という。)に適用されます。
2.アプリの機能は、在留カード及び特別永住者証明書から読み取った情報をアプリ内で表示するのみであり、個人情報を含む一切の情報を収集・送信しておりません。
3.本プライバシーポリシーは、アプリからリンクされているサイトには適用されません。リンク先においては、それぞれのサイトのプライバシーポリシーが適用されます。
4.出入国在留管理庁では、本プライバシーポリシーを改定することがあります。改定する場合は、本ページでお知らせします。
※令和8年6月に公開を予定しているバージョンでは、以下のプライバシーポリシーが適用されます。
1.適用範囲
本プライバシーポリシーは、在留カード等読取アプリケーション(以下「アプリ」という。)に適用されます。
2.アプリの機能及び在留カード等から読み取った情報の取扱い
アプリの主な機能は、在留カード及び特別永住者証明書から読み取った情報をアプリ内で表示するものです。
アプリは、在留カード及び特別永住者証明書から読み取った氏名、生年月日、性別、国籍・地域、住居地、在留資格、在留期間、在留カード番号、顔画像等の情報を、出入国在留管理庁又は第三者に送信しません。
ただし、在留カード及び特別永住者証明書から読み取った情報とは別に、アプリの品質改善、不具合の把握及び利用状況の分析のため、第3項に記載の情報を収集し、Google LLC が提供する Firebase Analytics、Firebase Crashlytics 及び Google Analytics に送信する場合があります。
3.収集する情報
アプリが収集する情報には、以下の情報が含まれる場合があります。
(1)アプリの利用状況に関する情報
アプリの起動、画面表示、ボタン操作、アプリのバージョン、利用プラットフォーム、イベント発生時刻等
(2)エラー及び診断に関する情報
エラーコード、エラー内容、例外情報、スタックトレース、クラッシュログ、診断情報等
(3)識別子
Firebase 又は Google Analytics により生成されるアプリインスタンス ID、インストール ID、広告 ID、又は一時的なクライアント ID 等
4.収集しない情報
アプリは、以下の情報を分析又は診断の目的で収集又は送信しません。
(1)在留カード及び特別永住者証明書から読み取った情報
氏名、生年月日、性別、国籍・地域、住居地、在留資格、在留期間、在留カード番号、顔画像等
(2)利用者に関する個人情報
利用者の氏名、メールアドレス、電話番号、住所、金融情報、健康情報、連絡先、メッセージ、写真、動画、音声ファイル、ファイル又はドキュメント
5.利用目的
収集した情報は、以下の目的で利用します。
(1)アプリの利用状況の把握
(2)アプリの品質改善
(3)不具合、エラー及びクラッシュの調査、解析及び修正
(4)アプリの安定性及び利便性の向上
6.第三者サービスの利用
アプリでは、上記の目的のため、Google LLC が提供する以下のサービスを利用します。
(1)Firebase Analytics
(2)Firebase Crashlytics
(3)Google Analytics
これらのサービスに送信された情報は、Google LLC のプライバシーポリシーその他の規定に基づき取り扱われます。
7.Windows 版における Google Analytics の利用
Windows 版アプリでは、Firebase Analytics 又は Firebase Crashlytics のネイティブ SDK は使用していませんが、Google Analytics Measurement Protocol を利用して、アプリの利用状況及びエラーに関する情報を Google Analytics に送信する場合があります。
Windows 版アプリから送信される情報には、一時的に生成されるクライアント ID、イベント名、イベントパラメータ、アプリのバージョン、利用プラットフォーム、イベント発生時刻、エラーコード、例外情報、スタックトレース等が含まれる場合があります。
8.広告 ID の利用
Android 版アプリでは、Firebase Analytics 等の SDK により、広告 ID が利用される場合があります。
広告 ID は、アプリの利用状況の分析、アプリの品質改善、不具合の把握及び診断の目的で利用されます。アプリは、広告の表示、広告配信、マーケティング又はリマーケティングを目的として広告 ID を利用しません。
9.情報の共有
アプリは、収集した情報を広告事業者その他の第三者に販売し、又は広告、マーケティング若しくはリマーケティングの目的で共有しません。
ただし、本プライバシーポリシーに記載する目的の範囲内で、Google LLC が提供する Firebase Analytics、Firebase Crashlytics 及び Google Analytics に情報を送信する場合があります。
10.安全管理
アプリから送信される情報は、HTTPS/TLS 等の通信経路上の暗号化により保護されます。
11.利用者からの問い合わせ
利用者は、出入国在留管理庁所定の問い合わせ窓口を通じて、アプリにおける分析情報及び診断情報の取扱いに関する問い合わせを行うことができます。
12.外部リンク
本プライバシーポリシーは、アプリからリンクされているサイトには適用されません。リンク先においては、それぞれのサイトのプライバシーポリシーが適用されます。
13.改定
出入国在留管理庁では、本プライバシーポリシーを改定することがあります。改定する場合は、本ページでお知らせします。
法的帰属
Microsoft、Microsoftロゴ、WindowsはMicrosoft Corporationの商標です。
Android、Google Play および Google Play ロゴは、Google LLC の商標です。
Apple、Appleのロゴ、iPad、macOSは、Apple Inc.の商標です。
iOS商標は、米国Ciscoのライセンスに基づき使用されています。
ARMは、ARM Limitedの商標登録です。
在留カード等番号失効情報照会
導入目的
平成24年7月9日に開始された新しい在留管理制度において、中長期在留者に対して在留カードを特別永住者に対しては特別永住者証明書を交付することとなり、同日以降、在留カード等番号失効情報照会をインターネット上に公開しており、失効した在留カード等の番号の情報を公表しています。
概要
在留カード等番号失効情報照会は、失効した在留カード及び特別永住者証明書(以下、在留カード等)の番号及び有効期間の満了日を入力することで、当該在留カード等の番号が失効していないか確認することができるものです。
失効情報照会については
こちら(PDF)をご確認ください。
在留カード等番号の有効性の確認については、中長期在留者等から提示された在留カード等の券面に記載された在留カード等の番号と有効期間の満了日を入力してください(使用方法の詳細はリンク先で確認できます)。
なお、問合せ結果は、在留カード等自体の有効性を証明するものではありません。
実在する在留カード等の番号を悪用した偽造在留カード等も存在するため、問合せ結果にかかわらず、 在留カード等読取アプリケーションや「
「在留カード」及び「特別永住者証明書」の見方 」にある偽変造防止対策についてもご確認ください。
在留カード等番号失効情報照会 →
https://lapse-immi.moj.go.jp/html/top.html
※失効情報照会は、毎日午後8時から午後11時までの約3時間、メンテナンス(データ更新)のため使用できません。
よくある質問(FAQ)
| Q1 |
失効情報照会システムにアクセスすることができません |
令和8年1月5日以降、在留カード等番号失効情報照会システムでは、海外のIPアドレスやクライアントの情報を匿名化するVPNやプロキシ等を用いたIPアドレス等からのアクセス制限を行っているため、これらに該当する環境からはアクセスすることができません。
つきましては、アクセス元のシステムの環境の設定変更を実施いただくか、VPN等を利用しない環境からアクセスいただきますようお願いいたします。
| Q2 |
照会結果に「この在留カード等番号は有効ではありません。」と出ましたが、どのようなことが考えられますか。 |
在留カードの番号は発行のたびに変わるため、紛失等により在留カードの再交付を受けたり、新しい在留カードの交付を受けた場合は従前の番号は失効します。
また、中長期在留者から提示された在留カード等が当日発行のものであった場合は、データの更新がされていないため、有効ではない旨表示されます。
| Q3 |
券面上の有効期間は切れていますが、在留期間更新申請中の場合、照会結果はどのようになりますか。 |
在留期間更新許可申請等を行った在留カード番号等を照会した場合、券面の在留期間満了日を経過後も「失効していません。」と表示され、在留申請中であることが確認できます。
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