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報道発表資料

令和7年末現在における在留外国人数について

  • 令和7年末の在留外国人数は、412万5,395人(前年末比35万6,418人、9.5%増)で、過去最高を更新するとともに初めて400万人を超えた。

1 在留外国人数 -第1表、第2表、第3表、第4表、第5表、第6表、第1図-

令和7年末現在における中長期在留者数(注1)は、385万8,499人、特別永住者数は、26万6,896人で、これらを合わせた在留外国人数は、412万5,395人となり、前年末(376万8,977人)に比べ、35万6,418人(9.5%)増加しました。

性別では、男性が、211万599人(構成比51.2%)、女性が、201万4,735人(同48.8%)、その他(注2)が、61人でした。

2 国籍・地域別 -第1表、第2表、第5表、第2図-

在留カード及び特別永住者証明書上に表記された国籍・地域の数は、196(無国籍を除く。)でした。

上位10か国・地域では、韓国、ブラジルを除き、いずれも前年末に比べ増加しました。

また、令和6年末時点で第12位であったスリランカが第9位となりました。

 

(1) 中国 930,428人 (+57,142人)
(2) ベトナム 681,100人 (+46,739人)
(3) 韓国 407,341人 (-  1,897人)
(4) フィリピン 356,579人 (+15,061人)
(5) ネパール 300,992人 (+67,949人)
(6) インドネシア 266,069人 (+66,245人)
(7) ブラジル 210,014人 (-  1,893人)
(8) ミャンマー 182,567人 (+47,993人)
(9) スリランカ 79,128人 (+15,656人)
(10) 台湾 73,256人 (+  3,109人)

3 在留資格別 -第2表、第3表、第6表、第3図-

在留資格別では、「永住者」が最も多く、次いで、「技術・人文知識・国際業務」、「留学」、「技能実習」(注3)、「特定技能」(注4)と続いています。

 
(1) 永住者 947,125人 (+  29,009人)
(2) 技術・人文知識・国際業務 475,790人 (+  57,084人)
(3) 留学 464,784人 (+  62,650人)
(4) 技能実習 456,618人 (+           23人)
(5) 特定技能 390,296人 (+105,830人)

4 都道府県別 -第4表、第5表、第6表-

在留外国人数が最も多いのは、東京都の80万1,438人(前年末比6万2,492人、8.5%増)で全国の19.4%を占め、次いで、大阪府、愛知県、神奈川県、埼玉県と続いています。

 
(1) 東京都 801,438人 (+62,492人)
(2) 大阪府 375,319人 (+41,755人)
(3) 愛知県 357,800人 (+26,067人)
(4) 神奈川県 317,353人 (+24,903人)
(5) 埼玉県 290,937人 (+28,555人)
 

(注1)「中長期在留者」とは、入管法上の在留資格をもって我が国に在留する外国人のうち、次の(1)から(4)までのいずれにも当てはまらない人です。

なお、次の(5)及び(6)に該当する人も中長期在留者には当たりません。

(1) 「3月」以下の在留期間が決定された人

(2) 「短期滞在」の在留資格が決定された人

(3) 「外交」又は「公用」の在留資格が決定された人

(4) (1)から(3)までに準ずるものとして法務省令で定める人(「特定活動」の在留資格が決定された台湾日本関係協会の本邦の事務所若しくは駐日パレスチナ総代表部の職員又はその家族の方、デジタルノマド又はその配偶者・子)

(5) 特別永住者

(6) 在留資格を有しない人

(注2)性別「その他」とは、旅券上の性別の記載に基づき、在留カードの性別表記が空欄となっている場合をいいます。

(注3)「技能実習」は、技能実習1号イ、1号ロ、2号イ、2号ロ、3号イ及び3号ロの合算です。

(注4)「特定技能」は、特定技能1号及び2号の合算です。

(注5)本資料における各割合値(%)は、表示桁数未満を四捨五入しています。

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