利用者情報の修正・変更等
利用者情報(パスワード等)の変更・修正方法、所属機関等の利用者が離職した場合の手続について、ご確認いただけます。
利用者ID・パスワード・メールアドレス
〇 パスワード又はメールアドレスを変更する場合は、在留申請オンラインシステムのマイページから変更してください。
〇 利用者IDやパスワードを忘れてしまった場合は、それぞれ次のとおり確認又は再設定することが可能です。
(注)利用者区分によって、提出する場所が異なります。提出先は以下のとおりです。
【提出先】
利用者区分「外国人本人」「弁護士・行政書士」「法定代理人」「親族等」
⇒利用者の住居地等(届出済弁護士等は事務所の所在地)を管轄又は分担する地方局等及び地方局等の出張所
利用者区分「所属機関等の職員」
⇒新規又は追加利用申出を行った地方局等又は地方局等の出張所
利用者情報の変更
〇 以下(1)~(3)に変更があった場合は、「在留申請オンラインシステム利用者情報変更届出」(別記第17号様式)及び変更後の情報が確認できる資料(パンフレット等)を、次のいずれかの地方出入国在留管理局に郵送又は窓口への持参により提出してください。
(1) 所属機関の名称・所在地・電話番号
(2) 法人の商号・本店所在地・法人番号
(3) 利用者の氏名・電話番号・申請等取次者証明書番号(又は届出済証明書番号)
〇 郵送する場合は、封筒の表面に「オンラインシステム利用者情報変更届出在中」と記載してください。
【提出先】
・利用者情報登録を行った利用者 → 利用者の住居地等(弁護士・行政書士は事務所の所在地)を管轄する地方出入国在留管理局(出張所も含みます。)
・利用申出の承認を受けた利用者 → 新規利用申出又は追加利用申出を行った地方出入国在留管理局(出張所を含みます。)
利用者情報の修正
〇 以下の情報については、利用者自身が在留申請オンラインシステムの「利用者情報の確認」画面から変更してください。
詳細は、操作マニュアルをご確認ください。
(1)住居地(利用者情報登録を行った利用者のみ )
(2)利用者連絡先(利用者情報登録を行った利用者のみ)
(3)パスワード
(4)メールアドレス
(注)利用申出の承認に係るメールが届かないなど、利用者IDを把握する前に上記の情報を変更したい場合は、在留申請オンラインシステムにログインできないため、変更後の情報を電話や任意の書面により、地方出入国在留管理官署に連絡してください。
利用者の離職(所属機関等の職員の方)
〇 利用者が離職した場合は、速やかに、管轄内の地方出入国在留管理局に郵送又は窓口への持参により「離職報告書」(別記第11号様式)を提出してください。
〇 郵送の場合には、封筒の表面に「オンライン関係提出書類」と記載してください。
〇 手続が完了した場合には、所属機関宛てに通知書を送付するとともに、利用者の方に利用者IDの抹消が完了したことをお知らせするメールを送信します。
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